megli株式会社、シードラウンドにて総額1億円の資金調達を実施
megli株式会社

「AIで、日本の新しいエンタテインメントをつくる」──AIネイティブな制作体制を強化へ
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187253/2/187253-2-ea8c3205ceeb34709c9276a80fcc6e66-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIで、日本の新しいエンタテインメントをつくる──。そのコンセプトを掲げるmegli株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:秋山広行、以下「megli」)は、このたびシードラウンドにて総額1億円の資金調達を実施いたしましたので、お知らせいたします。
生成 AI は、エンタテインメント制作の現場に急速に入り込んでいます。もっとも現状、その多くは既存の制作工程の一部を「人の手を助ける道具」として効率化する使われ方です。
megli が向き合う問いは、その一歩先にあります。「AI で、いかに人の作業を減らすか」ではなく、「AI だからこそ生み出せる、まったく新しいエンタテインメントとは何か」。既存の制作フローに AI を後付けするのではなく、AI を前提に作品そのものを生み出すことを、私たちは事業の起点に据えています。
megli 株式会社は、AI シンガーのプロデュースを皮切りに、AI を活用した音楽・MV・アニメ・ゲームなどのあらゆるコンテンツ制作と、新しいエンタテインメントサービスを生み出すことに挑む企業です。
今回調達した資金は、AI 制作ワークフローのさらなる高度化、新規サービスの開発、そして自社 IP および他社様へのコンテンツ制作を支える体制の強化に充ててまいります。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/187253/table/2_1_6501afea250e2577637c873c4293a1d6.jpg?v=202608041115 ]
■ Asu Capital Partners Founding Partner 李 路成 氏
写真機が登場したとき、画家は職を失いませんでした。むしろ印象派という新しい表現が生まれ、絵画の市場はかつてなく広がりました。新しい道具を最初に「美」に変えた者が、次の時代の表現と市場の両方を手にしてきたのです。
多くの現場でAIが既存工程の効率化に止まる今、AIを前提に作品そのものを生み出すというmegliの取り組みこそ次の時代の表現を定義するものだと私たちは確信しています。秋山氏のコンテンツに対する深い専門性と表現への情熱は、その問いに答えうる最有力の存在です。AIは制作の構造そのものを変え、少人数のチームが音楽からアニメ、ファンとのコミュニケーションまでを一気通貫で手がけ、世界規模のIPを生み出す時代を可能にします。megliは愛される作品とスケールする事業を両立する、AI時代のコンテンツ企業の原型になるはずです。
Japan to Globalを掲げる当社は、日本発のこの挑戦が世界をリードすると信じ、出資をさせていただきました。
■ PixAI(Metanomaly株式会社)様
秋山氏がこれまでエンターテインメント領域で培ってきた知見と経験、そしてmegliがAIを活用しながらも「人々に愛されるIPや作品を生み出すこと」に真摯に向き合う姿勢に惹かれ、この度出資を決定いたしました。
PixAIを運営する当社はこれまで、AIを活用した新たなクリエイティブの形に挑戦できる環境づくりを進めてまいりました。megliが目指すAIネイティブなコンテンツ産業の創出は、私たちが掲げる「想像力に、命を吹き込む。」という価値観とも強く共鳴するものだと考えています。
今後、megliが日本発の新しいエンターテインメントの形を世界へ発信していくことを期待するとともに、株主としてその挑戦を支援できることを大変嬉しく思います。
■ jig.jp 代表取締役社長CEO 川股 将 氏
AIの活用により、人々の生活は飛躍的に便利になってきています。一方、エンタテインメントの文脈においてどのようにAIを活用していくのか、という点は試行錯誤の段階にあるものと思います。
秋山氏の目指すビジョン、これまでのエンタテインメント業界に関わるすべてのステークホルダーへのリスペクト、それと同時にAIによる新たなエンタテイメント体験を創出していきたいという強い想いに深く感銘を受け、今回ご一緒させていただくことを決めました。
当社jig.jpはライブ配信、VTuberを中心に、様々なサービスやコンテンツを展開してまいりましたが、今後megli社とともに新たなアプローチで挑戦できることを大変嬉しく感じております。 AIが生み出すコンテンツ、AIを活用したサービスにより、人々の生活がどのように豊かになっていくのか、未来への期待に胸を躍らせています。
エンタテインメントと新しい技術が出会うとき、まだ誰も見たことのない表現が生まれる。僕らはその可能性を信じています。
AIによってあらゆるものが変わろうとしている今、様子を見るのではなく、自ら渦の中心に飛び込む。全てをコミットして実践するなかでこそ、本当に人間の手が必要な部分が見えてくる。
AIで、新しい時代と文化をつくる。その先で、人とAI、人と人との新しい「めぐりあい」を生み出していきます。
megliは、自社IPブランド「megli-ai」の開発を続けながら、AIを活用した制作パートナーとして、エンタメ・コンテンツ業界の皆様と幅広く連携してまいります。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187253/2/187253-2-f8885a76f4a1df42d6ddbd4df413b874-3900x3196.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
megli-aimegli-ai(めぐりあい)は、megli株式会社がプロデュースする、自社IPブランドです。
「megli + AI」=「めぐりあい」
時代がめぐり、人がめぐり合うように、人の手だけでは辿り着けない表現やキャラクターと"めぐりあう"ことをコンセプトに掲げています。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187253/2/187253-2-8090745b86f3b9159691a85d4a8c1b8a-1328x1776.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
coyanecoyane(コヤネ)は、megli-aiブランドの第一弾として誕生した、AIシンガーです。
キャラクターデザイン、作詞・作曲、歌唱、ミュージックビデオ、さらには"人格"に至るまで、その存在のすべてがAIで開発されています。
2026年4月にデビュー曲「春枯(harugare)」を公開。YouTube(@coyane_megliai)およびX(@coyane_ai)を中心に活動中。
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/187253/table/2_2_14e45ef78510406eb5d6cb7847b4c6aa.jpg?v=202608041115 ]
【本件に関するお問い合わせ先】
megli株式会社 広報担当
E-mail:contact@megli.jp
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes