ChatGPT・Claude・Gemini を“自社専用AI”に。社内文書を根拠に引用付きで答える企業向けAIプラットフォーム「CAP」を正式リリース
GSI

会社ごとにデータを完全分離。引用付き社内文書検索(RAG)・複数AI同時比較・スライド/Office 資料の自動生成までを1つのプラットフォームで提供
株式会社GSI(本社:北海道札幌市北区、代表取締役社長:小沢 隆徳)は、ChatGPT・Claude・Gemini などの生成AIを“自社専用”として安全に活用できる企業向けAIプラットフォーム「CAP(Custom AI Platform)」の提供を開始しました。
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CAPは、社内の規程やマニュアルを根拠にした引用付き回答、Word・Excel・PowerPoint の作成支援、提案・営業資料の自動生成までを1つにまとめた企業向けAIプラットフォームです。会社ごとにデータを完全分離し、情報システム部門の負担を抑えながら、現場の「調べる時間」と「作る時間」を大きく短縮します。
【製 品 紹 介】
https://glue-si.com/cap.html
【お問い合わせ】
https://glue-si.com/contact/contact-package/
生成AIの業務活用が広がる一方、企業の現場では次の課題が導入の壁になっています。
- 「自社の情報を外部AIに入力してよいのか」という不安(セキュリティの壁)- AIの回答の根拠が分からず、業務判断に使えない(信頼性の壁)- チャットだけでは資料作成や文書業務の効率化まで届かず、利用が続かない(定着の壁)
CAP は、この3つの壁をまとめて解決するために 当社が自社開発した企業向けAIプラットフォームです。
- テナント(契約企業)ごとにデータベースを分離し、他社からは構造的にアクセスできない設計- お客様データを生成AIモデルの学習に使用しません(利用規約に明記)- 「誰が・いつ・何を入力/閲覧したか」を記録する監査ログ・操作ログを標準搭載- グループ単位のアクセス制御、Google SSO に対応
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用途に応じてAIモデルを選択可能なAIチャット画面。
- 社内文書検索(RAG):社内規程・マニュアルを検索し、出典(引用元)付きで回答。根拠の原文へワンクリックで確認可能- 複数AI同時比較:最大3つのAIモデルに同時に質問し、回答を横並びで比較。別のAIによる相互チェックも可能- OpenAI/Anthropic/Google のモデルを用途に応じて選択でき、特定ベンダーへのロックインを回避
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社内ヘルプとして、社内規程を出典付きで回答する。
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複数のAIに質問し、3つのAIの回答を横並びで比較できる。
- スライド作成:要件を伝えるだけで構成案からスライドを自動生成し、PDF/編集可能な PowerPointで出力- Word・Excel・PowerPoint の分析・編集支援、画像・PDF の OCR 読み取り- 画像作成、スライドのナレーション付き動画化などの機能も順次拡充中
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スライド作成。構成案から本番品質のスライドを生成
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Wordの分析・編集を行い、書式を保ったまま本文を会話形式で修正できる。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/129658/table/61_1_61980deb2d2802e93ffc7d16f6a23ad6.jpg?v=202608041215 ]
料金はアカウント数・構成に応じた月額制です。詳細はお問い合わせください。
CAPは「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象 IT ツールとして登録されています。補助金を活用した導入をご検討の際は、お問い合わせ時にその旨をお知らせください。
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CAPは、2026年6月30日(火)~7月1日(水)にアクセス札幌で開催された「バックオフィスDXPO 札幌 '26」(主催:ブティックス株式会社)に出展しました。幅広い業種の来場者にデモをご覧いただき、多くの反響をいただきました。
▶ 出展時のプレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000129658.html
当社は、CAP を継続的に強化し、地域企業のAI活用・DX推進を支援してまいります。全国の展示会をはじめとする現場との接点を通じて、お客様のリアルな課題や声をヒアリングし、それに寄り添う形で機能改善を重ねてまいります。
直近では、以下の展示会への出展を予定しています。
- バックオフィスDXPO 福岡 '26(2026年10月20日~21日)- ビジネスマッチ東北 2026(2026年11月12日)
生成AIは便利だと分かっていても、「使いこなせる一部の人のもの」になりがちです。CAP は、特別な知識がなくても誰もが日常業務で使えて、確かな効率化につながることを第一に考えて開発しました。
人手不足が続くなか、社内規程やマニュアルを探す時間、同じ問い合わせに何度も答える時間は、部門を問わず積み重なっています。CAP の社内ヘルプは、そうした問い合わせに社内文書を根拠として出典付きで即座に答えます。問い合わせ対応にかかっていた時間を短縮し、担当者が本来向き合うべき仕事に時間を使えるよう、これからも改善を続けてまいります。
株式会社GSIは、基幹システムの刷新や導入、開発など、多岐にわたるシステム開発を手掛けています。近年は自社開発の生成AIプラットフォーム「CAP」やクラウド型生産管理システムの提供を通じ、地域企業のDX推進を支援しています。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129658/61/129658-61-9af1c7369c731234f3a77f288262c806-143x63.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/129658/table/61_2_7e45cc318b23e54634b15486929cfe53.jpg?v=202608041215 ]
会社名:株式会社GSI
担当者:IR担当
メールアドレス:ir@glue-si.com
HP:
https://glue-si.com/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes