Shizen Connect、DR・VPPプラットフォーム、RAプラットフォーム市場で2回連続シェアNo.1を獲得
株式会社Shizen Connect

~VPPの主要分野で国内市場を牽引するポジションを確立~
VPP(*1)プラットフォーム開発会社の株式会社Shizen Connect(以下、Shizen Connect)は、第三者機関による調査(*2、以下、本調査)において、DR・VPPプラットフォーム、RAプラットフォーム(*3)における法人契約件数ベースの市場シェアで、2025年度市場シェアNo.1を獲得し、その内数である供給側・需要側それぞれの法人契約件数でも1位となりました。同市場でのシェアNo.1獲得は、前回の2023年度調査に引き続き2度目となります。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/168657/48/168657-48-4915227627f58b0ca05ee3264329c560-1024x687.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 本調査について
本調査において、DR・VPPプラットフォーム、RAプラットフォームの2025年度法人契約社数ベースの市場シェアで、Shizen Connectは約26%を占め、市場シェアNo.1となりました(図1)。
図1 DR・VPPプラットフォーム、RAプラットフォーム市場のシェア(2025年度見込・ストック)
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/168657/48/168657-48-e48cffc532eb30b1167874e3c7b1778e-1024x905.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本調査では用途別集計として、供給側(系統に直接接続される系統用蓄電池等のエネルギー機器の制御)及び需要側(需要家併設の産業用蓄電池や家庭用蓄電池等のエネルギー機器の制御)の法人契約社数もそれぞれ集計されており、Shizen Connectはその両方において首位を獲得しています。
■ Shizen Connectの実績
Shizen Connectは、メーカーやエネルギー会社の垣根を超え、社会全体で共同利用できるデジタルプラットフォームを開発・運用してきました。幅広いメーカー製の機器に網羅的に対応して多様な制御を実現し、そのデータを蓄積するデジタルプラットフォームや最適な市場取引や制御を実現するAI、独自のIoT機器を開発・提供しています。
系統用を中心とした大型蓄電池領域では大手電力・都市ガスなどに採用され(表1)、2025年度の「ACシステム・RAシステム市場シェアNo.1」を獲得しています(*4)。また家庭用DRの領域でも市場シェア合計38%に相当する小売電気事業者に採用されています(表2)。
本調査の結果は、Shizen Connectの強みである幅広い制御対象への対応力や多様な収益を積み重ねられる制御AI、そして何よりも顧客ニーズに応える柔軟性を高く評価いただいた結果であり、当社が大型蓄電池制御、及び家庭用DRの両分野を牽引するリーディングカンパニーであることを改めて裏付けるものとなりました。
Shizen Connectは今後も、高度なVPP技術開発を通じて、蓄電池運用の収益性と利便性を高め、ひいてはエネルギー安全保障と脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
*1 Virtual Power Plant(仮想発電所):分散する電源(発電設備、蓄電池、EVなど)や需要設備をあたかも一つの発電所のように集合制御するデジタル技術の総称。
*2 2026年4月~6月実施。業界各社へのヒアリング調査、及び調査機関が既に保有していたデータや公開情報に基づく。調査機関名は非公開。
*3 DR(デマンドレスポンス):電力の需要と供給のバランスをとる目的で、需要家側の電力使用量を制御することによって電力消費パターンを変化させること。RA(リソースアグリゲーター):需要家とVPPサービス契約を締結し、分散型リソースの制御や管理を行う事業者。
*4 Shizen Connect、系統用蓄電池等のACシステム・RAシステムでも市場シェアNo.1を獲得(2026年5月22日付プレスリリース)
https://www.se-digital.net/pressrelease_260522_ranked-1st-acra/
各社の開示許可に基づいており、採用企業でも許可がない場合には掲載しておりません。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/168657/table/48_1_819a8dde0efb478cb7a92cea5bff7e85.jpg?v=202608041315 ]
※1 Shizen Connect、東京ガスの高圧領域における系統用蓄電池制御システムとして採用(2026年3月3日付プレスリリース)
https://www.se-digital.net/pressrelease_260303_tokyo-gas_grid-battery/
※2 Shizen Connectが系統用蓄電池制御システムのSaaS提供開始(2024年3月1日付プレスリリース)
https://www.shizenenergy.net/2024/03/01/sc_saas_service_grid_battery/
※3 Shizen Connect、JERA Crossのリソースアグリゲーションシステムとして採用(2025年11月11日付プレスリリース)
https://www.se-digital.net/pressrelease_251111_jeracross/
※4 Shizen Connect、四国電力及びCHC Japanが共同で設立した松山みかんエナジーの特別高圧系統用蓄電所の制御システムとして採用(2026年5月22日付プレスリリース)
https://www.se-digital.net/pressrelease_260522_matsuyama-mikan/
※5 Shizen Connect、北陸電力グループへの運用システムの提供等を通じた系統用蓄電池事業の協業に関する基本合意を締結(2026年5月21日付プレスリリース)
https://www.se-digital.net/pressrelease_260521_rikuden/
※6 系統用蓄電所「西鉄自然電力バッテリーハブ宇美」 開所式を開催(2024年6月11日付プレスリリース)
https://www.shizenenergy.net/2024/06/11/opening_ceremony_batteryhub_umi/
※7 Shizen Connect、東急不動産がTENOHA東松山で実施する系統用蓄電池事業に採用(2023年8月3日付プレスリリース)
https://www.shizenenergy.net/2023/08/03/shizenconnect_tokyu_grid_battery/
※8 Shizen Connect、ヒューリックグループの系統用蓄電池事業 2拠点・計4MWの運用に採用(2026年4月15日付プレスリリース)
https://www.se-digital.net/pressrelease_260415_hulic/
各社の開示許可に基づいており、採用企業でも許可がない場合には掲載しておりません。
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/168657/table/48_2_ebd17ca3475a3c6803ff330fbf6b41a5.jpg?v=202608041315 ]
シェア合計※11 :商用利用中:38%、商用+実証:70%
※1 東京電力エナジーパートナー株式会社「エコ・省エネチャレンジ 機器制御オプション」
https://www.tepco.co.jp/ep/private/savingenergy/lp/equipmentdr.html
※2 Shizen Connect、東京電力EPの低圧VPPプラットフォームとして東京エリアでの出力制御を抑制するDRを実施(2026年3月17日付プレスリリース)
https://www.se-digital.net/pressrelease_260317_tokyodenryokuep-output-curtailment/
※3 2020年度バーチャルパワープラント構築実証事業に参加(2020年6月1日付プレスリリース)
https://www.shizenenergy.net/2020/06/01/vpp-second-experiment/
※4 東北電力株式会社「機器制御型ecoチャレンジ」(蓄電池とエコキュートが対象)
https://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/sl-denka/saving/dr/
※5 東京ガス株式会社「蓄電池ネットワークサービス」(旧「IGNITURE蓄電池サービス」)
https://solar-battery.tokyo-gas.co.jp/equipment/dr_battery/
※6 Shizen Connect、東京ガスの低圧VPPにおける容量市場向け制御の商用提供を開始(2026年1月21日付プレスリリース)
https://www.se-digital.net/pressrelease_260121_tokyogas-capacity-market/
※7 Shizen Connect、東京ガスと低圧リソースを用いた需給調整市場一次オフライン枠向け制御の共同技術実証を実施(2025年11月25日付プレスリリース)
https://www.se-digital.net/pressrelease_251125_tokyogas_poc/
※8 北海道電力が低圧VPP運用に「Shizen Connect」を採用(2026年3月30日付けプレスリリース)
https://www.se-digital.net/pressrelease_260330_hokuden/
※9 北陸電力株式会社「『Easyソーラー』創蓄プラン」
https://www.h-living.co.jp/easy_solar/index.php
及び「『Easyキュート』デマンドレスポンスサービス」
https://www.rikuden.co.jp/home/easy_cute.html
※10 ENEOS Powerが低圧VPP運用に「Shizen Connect」を採用(2026年5月20日付プレスリリース)
https://www.se-digital.net/pressrelease_260520_eneospower/
※11 新電力ネット、全国の販売量(低圧・電灯)ランキング(2025年10月実績)に基づく
https://pps-net.org/ppscompany?ppskey=pps184
【エネルギー管理システム「Shizen Connect」について】
「Shizen Connect」は系統用・再エネ併設の蓄電池から家庭用の蓄電池・エコキュート・EVなどのエネルギー機器をIoT/AI技術で制御し、最適な電力市場取引などを行うVPP(仮想発電所)プラットフォームです。
DR・VPPプラットフォーム、RAプラットフォームの法人契約件数ベースの市場シェアNo.1(調査機関名非公開、2025年度)及びACシステム・RAシステムの法人契約件数ベースの市場シェアNo.1(富士経済調べ、2025年度)を獲得しております。
家庭用DR領域では東京ガス、東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力、北海道電力などに採用され、系統用蓄電池領域では大阪ガス、東京ガス、JERA Cross、四国電力、北陸電力などに採用されています。
【株式会社Shizen Connect 会社概要】
会社名 :株式会社Shizen Connect
本社所在地:東京都中央区日本橋本町2丁目4番7号
設立 :2023年10月2日
筆頭株主 :自然電力(株)
資本業務提携パートナー:大阪ガス(株)、(株)JERA、四国電力(株)、新日本空調(株)、(株)ソラコム、ダイキン工業(株)、東急不動産(株)、東京ガス(株)、西日本鉄道(株)、北陸電力(株)、北海道電力(株)ほか
代表者 :代表取締役CEO 松村宗和
事業内容 :VPPプラットフォーム事業、エネルギー管理サービス事業、IoT機器販売事業など
URL :
https://se-digital.netプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes