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LLMを活用したデータ分析基盤「MAIDOA AI ASSIST」の提供を開始

丸紅I-DIGIO

LLMを活用したデータ分析基盤「MAIDOA AI ASSIST」の

~企業のデータ活用を支える、対話型AI分析アシスタント~


丸紅I-DIGIOグループ・アドバンストインテグレーションセグメント(セグメントCEO:山中 茂生)の丸紅ネットワークソリューションズ株式会社(代表取締役社長:佐藤 由浩)は、LLM(大規模言語モデル)を活用したデータ分析基盤サービス「MAIDOA AI ASSIST」の提供を2026年9月1日より開始します。


近年、企業戦略において「データ活用」の重要性は広く認識され、データに基づいて意思決定を行う「データドリブン(※1)」な経営・業務運営が標準的な考え方として浸透しています。さまざまな分野でデータ収集・活用の取り組みが進むなか、それを支援する製品やサービスも数多く登場しています。


丸紅I-DIGIOグループは、映像解析AIソリューション「TRASCOPE-AI」(※2)や、データ一元化プラットフォーム「MAIDOA Plus」(※3)などを通じて、企業のデータ活用を支援してきました。しかし、多くの企業ではデータの分散によって横断的な分析を実施できず、蓄積されたデータを十分に活用できいないのが実情です。自社で本格的な分析環境を整備する場合、BIツールの導入・運用に伴うデータ整形の膨大な工数やツール習得の教育コスト、運用を担う専門人材の確保など、多くの負担が発生するため、運用開始に踏み切れないケースも少なくありません。また、取得したデータを統合・管理するためのハードルが高く、意思決定に活用できる形まで分析を進めることが難しいという課題があります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145332/70/145332-70-f0a53a6a3df38f833fd6c17c001663fe-3900x1269.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
データ活用3つの障壁

MAIDOA AI ASSISTは、「データの分析を自社で手軽に行いたい」というお客さまの声を元に「必要な時に、必要な問いを、すぐに分析できる環境」の提供を目的として開発しました。企業が抱えるデータ活用の課題を解消し、現場レベルでの迅速な意思決定を支援します。「TRASCOPE-AI」や「MAIDOA Plus」で収集したデータに加え、お客さまが保有する各種データベースと接続することで、集計・抽出・横断的な分析を実現します。さらに、天候情報やカレンダー情報、周辺地域のイベント情報など、インターネット上の情報も自動的に取得し、分析材料として活用することで、より多角的な分析を実現します。これらの分析は、MAIDOA AI ASSIST上でチャットを使用して自然な言葉で問いかけるだけで実行できます。SQLなど専門的な知識は必要なく、データ分析を身近なものとして活用できます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145332/70/145332-70-e9b06e1f9738550338386d0fbbf765a7-3900x1757.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
データビジネスの全体像

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145332/70/145332-70-8a79d40d31697f9b1d41ed3ab2baa544-3696x1654.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
構成図

MAIDOA AI ASSISTの提供時には、データ構造の把握や前提条件の設定など、AIに必要となる「知識の埋め込み」を丸紅I-DIGIOグループが実施することで、導入後すぐに業務でご活用いただけます。お客さまが社内で使われている共通語や、日常的に使用している用語・呼称も設定できるため、MAIDOA AI ASSISTに普段の言葉で問いかけるだけで、知りたい情報の確認や施策の効果測定、目標達成に向けた示唆の提示などを行う、企業のデータ活用を支えるAIアシスタントとしてご利用いただけます。


丸紅I-DIGIOグループは、今後もAIやネットワーク技術を活用したソリューションの提供を通じて、お客さまのビジネス発展に貢献していきます。

製品サイト: https://www.marubeni-idigio.com/product/midoa-ai-assist/


※1データドリブン
直感や経験だけに頼るのではなく、売上実績やアクセスログ、アンケート結果などの客観的なデータを収集・分析し、その結果を根拠として方針決定や業務改善を行う考え方・手法。データに基づいて計画・実行・検証のサイクルを回すことで、意思決定の再現性と精度を高め、勘や思い込みによる判断ミスを減らすことが目的。


※2 TRASCOPE-AI
丸紅I-DIGIOグループが提供する映像解析AIソリューション。人と物体の判別、人数や属性(年代・性別)の計測、車両やナンバープレート情報など、カメラから取得した映像をAIで解析し、結果をさまざまな用途で利用可能。


※3 MAIDOA Plus
丸紅I-DIGIOグループが提供するデータ一元化プラットフォーム。漏水・温湿度・人感など各種センサーを中心に、さまざまなデータを統合管理することが可能。


【丸紅I-DIGIOグループについて】
丸紅I-DIGIOグループは、丸紅株式会社のICT領域における事業会社グループとして、以下の4事業セグメントに注力し、商社の強みである幅広い顧客基盤とネットワークを生かした成長戦略を推進しています。
製造ソリューションセグメント:製造業向けソリューション
流通・産業ソリューションセグメント:システム開発およびコンタクトセンターソリューション
デジタルソリューションセグメント:ネットワーク・ストレージ・クラウド・セキュリティ領域のソリューション
アドバンストインテグレーションセグメント:IT基盤領域の設計・構築・運用
ホームページ: https://www.marubeni-idigio.com/


<お問い合わせ先(プレス関係者窓口)>
丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社
コーポレートセグメント コーポレート改革推進本部
マーケティング&コミュニケーション部 広報課
〒112-0004東京都文京区後楽2丁目6番1号 住友不動産飯田橋ファーストタワー
電話:03-4243-4040


<製品に関するお問い合わせ>
丸紅I-DIGIOグループ
アドバンストインテグレーションセグメント エンタープライズ事業本部 ストラテジックサービス事業部
電話:03-4512-3200(代)


*文中の製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。
*ニュースリリース記載の情報は発表日現在の情報であり、予告なく変更される場合があります。

プレスリリース提供:PR TIMES

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