業務代行サービス「タクシタ」、サービス開始から約3年間で累計導入社数2,000社を突破
株式会社kubell

中小企業の属人化・人手不足を解消し、体制構築や業務プロセス改善に成功した導入事例3社を公開
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株式会社kubellパートナー(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 亮一)は、提供する業務代行サービス「タクシタ(Chatwork アシスタント)」が、通算約3年間で累計導入社数2,000社を突破したことをお知らせします。
kubellグループでは、2023年6月に業務代行サービス「Chatwork アシスタント」を正式リリース。国内最大級のビジネスチャット「Chatwork」の利用企業を中心に展開し、幅広くバックオフィス業務を支援してまいりました。サービス開始から約2年間で累計1,000社への導入を実現し、2025年7月には、利用するチャットツールや連絡手段を問わずより広範な業務領域に対応した業務代行サービス「タクシタ」の提供を開始。AIエージェントの活用を含む業務設計や運用の最適化にも取り組み、BPaaS(Business Process as a Service)領域における次なる進化を見据えています。
このたび、これまでの知見と実績を土台に、より多様な業務領域に対応したことで導入ペースがさらに加速し、累計導入社数は2,000社を突破いたしました。
当社は今後も、人とAIなどテクノロジーの力を掛け合わせた業務代行サービス「タクシタ」を通じて、現場に寄り添いながら中小企業のノンコア業務効率化とDXを推進することで、「中小企業No.1 BPaaSカンパニー」の実現と、社会の生産性向上への貢献を目指してまいります。
タクシタは、属人化の解消やDX推進など、多様なバックオフィス課題を抱える中小企業を支援してきました。本リリースでは、累計導入社数2,000社突破の背景にある、実際に体制構築や業務プロセス改善に成功した3社の導入事例をご紹介します。
タクシタの詳しいサービス内容や導入のご相談については、下記よりお気軽にお問い合わせください。
タクシタへのお問い合わせはこちら
導入事例1. 神奈川石油株式会社
「属人化・不透明な経理」をどう立て直すか
企業名 :神奈川石油株式会社
業種 :エネルギー業(出光興産特約店・直営給油所11店舗ほか)
従業員規模 :51~100名
対応領域 :経理・労務
導入事例URL:
https://go.taxita.com/case/kanagawasekiyu/?adcode=orgic_platf_cwassistant_gm-pd_md-prtimes
■ 課題
経理担当者と経理部長が立て続けに退職・休業し、未経験の担当者が引き継ぎなしで会社全体の経理を担う状況に陥りました。前任者の処理の根拠や意図を確認できる手段がなく、月次業務を手探りで継続するほかありませんでした。決算時には残高や勘定科目が合わない状態が常態化し、経理体制の再構築が急務となっていました。
■ 解決策
タクシタが月次業務の一部代行を担いながら、不透明な経理フローを仮説立案・実証・マニュアル化のサイクルで整理しました。前任者の処理を遡ることができない状態から出発し、経理の仕組みをゼロベースで再構築しました。
■ 導入効果
決算業務の完了時期が3月初頭から2月中旬へと約半月前倒しになりました。月次の締め日も月末から15日へと変更する体制が整い、経理フローの安定化が着実に進んでいます。
■ 担当者コメント(副社長 山口様)
「前任者の経理処理の根拠がわからない状況から、タクシタとともに経理フローを土台から作り直すことができました。タクシタは私たちのチームの一員として、経理業務の枠を超えて深く伴走し、事業を支えてくださっています。」
導入事例2. MATインダストリー株式会社
「人は増やさず、仕組みで解決する」月160時間のコア業務時間を創出した建設会社の決断
企業名 :MATインダストリー株式会社
業種 :建設業(地盤改良工事・人材アウトソーシング)
従業員規模 :51~100名
対応領域 :労務・営業事務
導入事例URL:
https://go.taxita.com/case/mat-i/?adcode=orgic_platf_cwassistant_gm-pd_md-prtimes
■ 課題
社内でDXを推進していたものの、現場での運用定着が進まず、一部アナログ作業に戻るケースが繰り返されていました。会社規模が60~70名規模まで拡大するにつれて業務の属人化が進行し、代表自身が労務・経理業務を抱えることで、本来注力すべき経営判断や営業活動に十分な時間を充てられない状態が続いていました。
■ 解決策
契約・請求・勤怠管理などの定型業務をタクシタへ委託しました。導入時にタクシタが業務マニュアルを一から作成し、担当者が変わっても業務が滞らない体制とフローを整備しました。
■ 導入効果
月約160時間(およそ1人分)に相当する作業の外部化を実現しました。タクシタへの20時間分の業務委託により、社内の業務プロセスが最適化され、実質140時間分の効率化を達成しています。この取り組みにより、代表が新規営業や中長期計画の立案に時間を充てられる環境が整い、経営者本来の業務に専念できるようになりました。
■ 代表コメント(代表取締役 佐藤様)
「社内でDXや業務フロー構築の積み重ねに加え、タクシタへ業務を切り分けたことが、最終的に月160時間という大きな削減につながっています。まず、業務委託に適した業務とコア業務を切り分け、思い切って外部に任せてみることをお勧めします。」
導入事例3. 大村製本株式会社
「相次ぐ退職と紙文化からの脱却」バックオフィスの退職者2人分の業務工数を削減し、仕組み化に成功した製本会社の改革
企業名 :大村製本株式会社
業種 :印刷・製本業
従業員規模 :51~100名
対応領域 :経理・労務
導入事例URL:
https://go.taxita.com/case/omuraseihon/?adcode=orgic_platf_cwassistant_gm-pd_md-prtimes
■ 課題
総務・経理を担当していた役員と社員が同時期に退職したことで、社内のバックオフィス体制が一時的に機能不全に陥りました。有給管理や勤怠管理は紙ベース・複数システムでの分散管理が常態化しており、業務効率の低さが課題でした。業務効率化を目的に給与・勤怠・会計を統合したシステムを導入したものの、運用できる人材を確保できず、デジタルツールの活用や仕組み化が進まない状況が続いていました。
■ 解決策
専門知識を持つタクシタのオペレーションスタッフへ給与計算・請求書処理をはじめとするバックオフィス業務を包括的に委託しました。将来的な内製化も視野に入れ、業務手順書・マニュアルの作成を含む包括的なサポートを依頼しました。
■ 導入効果
バックオフィス2人分に相当する業務量を外部に委託できるようになり、代表が売上・利益に直結するコア業務に専念できる環境を実現しました。オペレーションスタッフによるダブルチェック体制の導入により、ヒューマンエラーのリスクも大幅に低減しています。
■ 代表コメント(代表取締役社長 齋藤様)
「業務の効率化と仕組み化が飛躍的に進んだと実感しています。最も価値を感じているのは、業務負荷による『心理的ストレス』がなくなったことです。今は売上や利益に直結する業務に専念できています。」
タクシタの導入事例のダウンロードはこちら
業務代行サービス「タクシタ(Chatwork アシスタント)」とは
タクシタ(Chatwork アシスタント)は、経理・労務・採用・営業事務などのバックオフィス業務を、チャットを通じてオンラインで依頼できる業務代行サービスです。即戦力のアシスタントがチームで対応し、定常業務から専門領域まで幅広い業務を代行します。テクノロジーを活用した業務設計、システム導入支援、業務プロセス改善などの提案もおこなっています。
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株式会社kubellパートナーについて
「働くをもっと楽しく、創造的に」「すべての人に、一歩先の働き方を」というグループミッション・ビジョンのもと、「DXを通じた中小企業の生産性向上」という課題に取り組んでいるkubellグループ。株式会社kubellパートナーは、人とAIなどテクノロジーの力を掛け合わせたビジネスモデル「BPaaS(Business Process as a Service)」を構築し、業務代行サービス「タクシタ」や「MINAGINE」などのサービス提供を通して、経営における幅広い領域での本質的なDXを実現しています。
代表者:代表取締役社長 岡田 亮一(おかだ りょういち)
設立:2024年4月1日
事業内容:BPaaS事業の開発運営
コーポレートサイト:
https://www.kubell-partner.comプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes