【満員御礼】作って、解体して、分ける。端材を”お宝”に変える。資源循環を学ぶ子ども向け工作イベントを8/25(火)開催
株式会社アイジーコンサルティング

~「壊したくない!」それでも最後は自分で解体。企業・団体11社の端材・廃材を使い、一級建築士が子どもの発想を引き出す“ハチャメチャ工作ひらめき!ワンダーランド”イベントを愛知東邦大学で開催~
株式会社アイジーコンサルティング(本社:静岡県浜松市、代表取締役:瀧澤 幸也)は、2026年8月25日(火)に開催されるおかしなサマースクール2026「ハチャメチャ工作!ひらめきワンダーランド」に主催企業の1社として参加します。
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募集開始後すぐに満席となった人気イベント「今日だけハチャメチャ工作!ひらめきワンダーランド」を8月25日、愛知東邦大学で開催。企業提供の端材・廃材を使い、思いっきり工作を楽しんだあとは自らの手で解体・分別し、「混ぜればゴミ、分ければ資源」を体験を通じて学びます。今日だけハチャメチャ工作!ひらめきワンダーランド」は、創造・教育・地域企業・環境を一つにつなぐ体験型プログラムです。
※イベント参加者(チケット申し込み時に許諾済)・共創企業ともに取材・撮影可能です。
イベント名:今日だけハチャメチャ工作!ひらめきワンダーランド
開催日時: 8月25日(火)13:00~16:00
開催場所: 愛知東邦大学L棟 4階 LCホール(〒465-8515 愛知県名古屋市名東区平和が丘3-11)
◆対象:小学生の親子
◆定員:約30名
◆参加費:通常参加(駐車場なし)1,500円/ 駐車場付き参加2,000円
◆イベント概要:企業のものづくりの現場で生まれる端材を活用し、子どもたちが自由な発想で工作を楽しむイベントです。木材や革、鉄パイプなど、普段はなかなか手にすることのできない多彩な端材を、自由な発想で思いきり使うことができます。
家では「汚れるからダメ!」と言われることも、この日だけは思いっきり楽しめる環境を用意。
子どもたちの創造性や自己表現を育むとともに、端材に新たな価値を見出すきっかけを提供します。
◆共創企業・団体名(11社):
株式会社アイジーコンサルティング、
愛知東邦大学、
株式会社エスエヌテー、
株式会社折兼、
春日井製菓株式会社、
コクヨマーケティング株式会社、
シンニチ工業株式会社、
Danchitects、
名古屋眼鏡株式会社、
株式会社フジドリームエアラインズ、
株式会社村瀬鞄行、
◆協賛企業:
株式会社バッファロー
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工作風景
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使用する端材・廃材の一部
◆当日の見どころ
・企業団体11社の端材・廃材が床いっぱいに並ぶ「素材の広場」
・一級建築士が見守る中、秘密基地づくりに没頭する子どもたち
・「壊したくない」と言いながら、自ら作品を解体・分別する瞬間
◆撮影おすすめ時間帯
・ 13:15~15:15 ハチャメチャ工作づくり
・ 15:30~15:55 作品解体・分別(イベント最大の山場)
イベント詳細(Peatix)はこちら
全国の産業廃棄物の総排出量は年間約3億6,725万トン(※)にのぼり、資源循環(サーキュラーエコノミー)の実現が社会全体の課題となっています。
本イベントでは、子どもたちは端材を自由に組み合わせて作品を制作した後、作品を自ら解体し、素材ごとに分別するところまで体験します。合言葉は「混ぜればゴミ、分ければ資源」。工作を楽しむだけでなく、資源を未来へつなぐために「分けること」の大切さを体感します。
また、本イベントでは「始末」の「末」まで体験します。作品づくりの「始(はじまり)」だけでなく、最後まで責任を持って片付ける「末(しまい)」まで行うことで、作品が終わっても素材にとって新たな資源への始まりとなることを学びます。
※環境省「産業廃棄物の排出及び処理状況等(令和5年度実績)について」
昨年の類似工作イベントの様子
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建築家ユニット「Danchitects」の一級建築士4名が工作をし、愛知東邦大学・新實広記教授が保護者向けプログラムを担当します。
【工作監修・指導 】
ダンチテクツ(Danchitects)
高蔵寺ニュータウンという街の良さと、団地の持つ建物としての良さを知る地元の建築家・工務店による団地デザインユニット。アイデアと力を出し合って「団地のつづき」をデザインしています。
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内藤 太一(ないとう たいち)【一級建築士】
<設計室ないとう トライデントデザイン専門学校非常勤講師>
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井村 正和(いむら まさかず)【一級建築士】
<合同会社ジンバルワークス 代表社員 名古屋造形大学非常勤講師>
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河合 忠(かわい まこと)【一級建築士】
<有限会社カワイ建築 代表取締役>
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酒井 悠行(さかい ひろゆき)【一級建築士】
<パスワークデザイン 代表取締役 名古屋造形大学非常勤講師>
【保護者向けプログラム】
愛知東邦大学・新實広記教授によるミニ講義。「なぜ子どもはこんな絵を描くのか?」を造形教育と発達心理の視点から解き明かし、親子の新たなコミュニケーションのヒントを探ります。
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新實 広記教授
新實 広記(にいみ ひろき)
<愛知東邦大学 教授 所属 教育学部 子ども発達学科>
専門は、造形・図画工作科目における子どもの発達段階を考慮した教材研究と題材研究。実際に幼児や児童がいる教育現場や施設と連携して、ワークショップや鑑賞学習を実施。子どもたちが造形活動を通して、発見や工夫、時には失敗を体験しながら、一人ひとりの違いを楽しめる造形、図画工作の科目づくりを目指す。 ガラス造形作家として彫刻制作を行う。
今年創業98年、名古屋生まれの春日井製菓が「大好きな愛知をもっと面白くしたい」という思いで始めた本企画は、2026年で4回目。今年は行政を含む47の企業・団体が参加し、愛知県内各地で30以上の体験プログラムを開催。0歳から参加できる親子イベントや子ども向けイベント、大人が主役になれるプログラムも多数用意。大人が本気で考えた「おかしな」イベントが、愛知の夏を彩ります。
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※おかしなサマースクールin愛知は名古屋市の後援事業です。
おかしなサマースクール公式サイト
家ではなかなか『いくら散らかしてもいいよ』と言ってあげられない……そんな大人の思いと、子どもたちの弾けるような創造力を全力で解き放ちたいという情熱から、このイベントが生まれました。
今回は企業の枠を超えて11社が集結し、普段は手に入らない特別な端材や廃材を持ち寄っています。子どもたちにとっては、今日だけは全部『いいよ!』と肯定される特別な3時間です。正解のない工作でダイナミックに自分を表現し、最後はお片付けまでクリエイティブに楽しむ。素材を提供してくれた企業や環境への関心が芽生えるきっかけになりつつ、何より『最高に楽しかった!』という自信を持ち帰ってもらえたら嬉しいです。11社の素材と子どもたちのひらめきが交差する、熱気あふれる空間にぜひご注目ください。
(おかしなサマースクール 企画広報担当 株式会社アイジーコンサルティング 恒川)
株式会社アイジーコンサルティングは、1899年に創業し今年で127周年を迎えます。静岡県浜松市に本社を置き、現在は住宅メンテナンス事業、新築事業、リノベーション事業、アフターマーケティング事業を展開しています。また企業理念「for LONG ずっとで価値ある未来を創る」のもと、創業以来、社会インフラを守り、住まい・命を守り、地球というこの場所で本物の豊かな暮らしを提供し続けています。そしてこれまでの住環境の枠組みを取り払い新たな事業・サービス拡大へと挑戦を行っています。
会社概要】
会社名 : 株式会社 アイジーコンサルティング
所在地 : 静岡県浜松市中区住吉4-9-5
設立 : 1975年(創業1899年)
代表取締役 : 瀧澤 幸也
事業内容:新築設計・施工、不動産仲介業務及び販売、総合リフォーム事業、 耐震リフォーム業、住宅メンテナンス業
URL :
https://ig-consulting.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes