その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

【2026年調査】夏のボーナス受け取れる層は3人に1人(32.8%) 使い道1位は「貯蓄」、旅行・レジャーはわずか7%

ファイナンスメディア株式会社

【2026年調査】夏のボーナス受け取れる層は3人に1人(

~物価高が直撃する夏のボーナス事情。ボーナスを「生活費の補填」に充てる人が16.7%、消費より家計防衛を優先する傾向が鮮明に~


ファイナンスメディア株式会社(所在地:東京都、URL:https://finance-media.jp/)は、2026年8月に18歳以上の男女348名を対象に「夏のボーナスの使い道に関する調査」を実施しました。ボーナスを受け取れる層が3人に1人にとどまる一方、受け取った層でも旅行・娯楽への消費は低調で、貯蓄や生活費の補填を優先する傾向が明らかになりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180227/7/180227-7-296097e6555b9ba9ac9088cea01a6f72-1536x806.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▪︎調査概要
・調査名:夏のボーナスの使い道に関する調査
・調査期間:2026年8月
・調査対象:18歳以上の日本国内在住者 男女348名
・調査方法:インターネットアンケート
・調査主体:ファイナンスメディア株式会社
・調査結果詳細URL:https://finance-media.jp/report/bonus-survey/

●調査結果のまとめ

- ボーナスを受け取れる層は32.8%。「制度がない」「支給されなかった」「学生・無職」を合わせると約67%がボーナスを受け取れない。- ボーナスの使い道1位は「貯蓄(35.1%)」。「生活費の補填(16.7%)」「投資・NISA(14.0%)」が続き、旅行・レジャーはわずか7.0%。- ボーナス額は「ほぼ同じ」が61.4%で横ばい傾向。春闘での賃上げが話題となった一方、ボーナスへの反映を実感している人は少ない。- 貯蓄・投資割合を「減らした」が「増やした」を上回る。物価高による生活費の圧迫が将来への積立にも影響している。- ボーナス制度のない層が31.3%。フリーランス・自営業・非正規雇用の増加により、賃上げの恩恵が届かない層が広がっている。

結果1.
ボーナスを受け取れる層はわずか32.8%。約3人に1人にとどまる

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180227/7/180227-7-0cebf3100912bb95a10206b3e0627e67-1072x315.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「支給された(32.8%)」は約3人に1人にとどまりました。「ボーナス制度がない(31.3%)」「学生・無職のため該当しない(22.7%)」「支給されなかった(13.2%)」を合わせると、ボーナスを受け取れない層が約67%を占めています。
フリーランス・自営業・非正規雇用の増加により、春闘での賃上げ成果がボーナスとして届かない層が広がっている実態が示されています。

結果2.
ボーナスの使い道1位は「貯蓄」(35.1%)。旅行・レジャーはわずか7.0%

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180227/7/180227-7-2550b4214d84b89bbe6ce6318f3a055c-1072x420.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ボーナスの主な使い道(複数選択)では、「貯蓄(35.1%)」が最多で、「生活費の補填(16.7%)」「投資・NISA(14.0%)」「借金・ローンの返済(12.3%)」と続きます。
旅行・レジャーはわずか7.0%にとどまり、かつてのボーナスシーズンの消費拡大とは対照的な結果となりました。物価高による生活費の圧迫が、消費より家計防衛を優先させている実態が明らかです。

結果3.
ボーナス額は「ほぼ同じ」が61.4%で横ばい。賃上げのボーナスへの波及は限定的

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180227/7/180227-7-52c1212330efb5820c264921081964df-487x315.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ボーナスが支給された114名のうち、「ほぼ同じ(61.4%)」が最多で、「増えた(21.1%)」「減った(11.4%)」と続きます。
2026年春闘での高い賃上げ率が注目された一方、ボーナス額の大幅な変化を実感している人は少なく、賃上げ効果のボーナスへの波及は限定的であることがわかりました。

結果4.
貯蓄・投資割合を「減らした」が22.8%。「増やした」の20.2%を上回る

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180227/7/180227-7-58995084bdce325d29eaebf42dfcf805-487x315.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ボーナスの貯蓄・投資に回す割合の変化について、「変わらない(57.0%)」が最多ですが、「減らした(22.8%)」が「増やした(20.2%)」をわずかに上回っています。
物価高により生活費が圧迫される中、将来への積立に回す余裕が減っている実態が数字に表れています。

プレスリリース提供:PR TIMES

【2026年調査】夏のボーナス受け取れる層は3人に1人(【2026年調査】夏のボーナス受け取れる層は3人に1人(【2026年調査】夏のボーナス受け取れる層は3人に1人(【2026年調査】夏のボーナス受け取れる層は3人に1人(

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.