ファクタリング比較サイト「ファクット」、掲載258サービスを突破 "多社あいみつ"にしない先着3社型のローリスク型一括見積もりでパートナー募集を開始
Common Future & Co.株式会社

月間リード約10倍成長のファクットが、先着3社限定・初月額0円の成果報酬型送客でパートナー先行募集を開始。利用者に届く連絡も最大3社までで、"営業ラッシュ"を防ぎます
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47698/8/47698-8-7eb4274ce44e716b06e7c3e995f00c56-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ファクットの掲載サービス数が258を突破。国内最大級のファクタリング比較データベースに
Common Future & Company株式会社(本社:神奈川県逗子市、代表取締役:糀屋総一朗)が運営する
ファクタリング比較サイト「ファクット」(https://facutto.jp)は、2026年8月、掲載サービス数が258(掲載社数は229社)を突破し、国内最大級(※1)のファクタリング比較データベースとして成長しております。掲載ファクタリング会社への月間リード提供数も直近で約10倍に拡大しており、「資金調達を急ぐ利用者」と「ファクタリング会社」をつなぐプラットフォームとして存在感を高めています。
一方で、従来の一括見積もりサービスには「1件のリードに多数の会社が殺到し、相見積もりの消耗戦になって成約しづらい」という構造的な課題がありました。ファクットはこの課題を解決するため、「1案件を開封できるのは先着3社まで」という独自設計の送客サービスを開発しました。
参画企業はリードの条件を確認したうえで、自社にフィットする案件だけを選んで開封でき、課金が発生するのは開封した案件のみ。固定費ゼロ・無駄打ちゼロのローリスク設計でありながら、開封後の競合は最大でも2社に限定されるため、成約確度の高い商談に集中できます。
この送客サービスの参画パートナーを、2026年8月3日より正式に募集開始いたします。リード品質と競争環境を維持するため、第一弾の募集は限定5社まで。枠が埋まり次第、受付を終了いたします。
参画パートナー募集先着3社だけに配信。競合が少なく成約しやすいリードを月額0円で。合わないリードは無料で見送れるので、払うのは“選んだ”リードだけという当社独自のローリスク設計。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47698/8/47698-8-bda3878e7cd15681f77e842091183a1f-1590x864.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ファクットのリード実績数+将来リード数予測
掲載サービス数258を突破
(2026年8月3日時点、掲載企業229社・利用者口コミ2,515件)。国内最大級のファクタリング比較データベースに
パートナー先行募集中。1案件先着3社限定・月額0円のローリスク・完全成果報酬型で送客(
https://facutto.jp/for-partners)
月間リード提供数が約10倍に急成長
2026年6月は約100件を掲載ファクタリング会社に提供
市場は追い風
日本のファクタリング取扱高は約600億ユーロ・日本円で約10兆円規模(FCI統計)。オンライン完結型も急成長中
ファクタリングは、取引先からの入金予定(売掛金)を入金日前に売却し、早期に現金化できる資金調達手段です。銀行借入とは異なる選択肢として、中小企業・個人事業主の間で利用が広がっています。
市場の規模と成長は数字にも表れています。国際ファクタリング連盟FCI(Factors Chain International)の統計によると、日本のファクタリング取扱高は約600億ユーロ、日本円でおよそ10兆円規模に達しています。世界全体の取扱高は2025年に4兆ユーロを突破しており、ファクタリングは世界的に定着した資金調達インフラです。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47698/8/47698-8-2807a42a5027fdd3a60b8859af75eb18-1200x675.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ファクタリング市場は大きく伸びている。
なかでも成長を牽引しているのが、オンラインで手続きが完結する「デジタルファクタリング」です。
矢野経済研究所が2026年1月に公表した調査によると、同市場は2024年度に1,000億円を突破。デジタルファクタリング、請求書カード払い、B2B掛け払いを合わせた補完金融・資金調達支援ソリューション市場は、2030年度には2.9兆円規模まで拡大すると予測されています。
一方、市場の急拡大はサービスの乱立も招いています。「手数料の相場が分からない」「どの会社を選べばよいか判断できない」
利用者からはこうした声が増えており、情報の非対称性が資金調達のハードルになっています。
ファクットは、この課題を解決するため、掲載サービスの拡充と独自の比較指標の整備を進めて、比較指標の整備を進めてきました。
このたび、ファクットの掲載サービス数が258を突破しました。
掲載数の拡大により、利用者は次の環境で比較・検討できます。
網羅性:法人向け・個人事業主向け、2社間・3社間、オンライン完結型など、あらゆるタイプを横断比較
客観性:独自の総合ポイント制で、情報の鮮度・充実度を掲載順位に反映。恣意的なランキングを排除
手数料の透明化:独自の手数料指数「FFI」で、各サービスの手数料水準を可視化
M&Aによるファクット(旧ファクナビ)の買収以降、掲載数の拡大と並行して、ファクット経由でファクタリング会社に送客するリード(利用希望者の紹介)も急増しています。2026年6月の提供数は月間約90件。前月比で約10倍の水準です。
詳しくは、以下の記事をご参照ください。
「ファクタリング比較サイト「ファクット」、M&Aによる事業承継後2か月で月間リード送客数が約10倍に成長。ファクタリング会社のロールアップ型のM&Aも視野に。」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000047698.html
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47698/8/47698-8-6bb1882e616d2753bd7fd7e27ddfe40a-1200x675.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
リード実績数が10倍に
比較情報の充実が利用者の行動につながり、その実績がさらに掲載サービスを呼び込む。この好循環により、ファクットは情報サイトの枠を超え、資金調達ニーズとファクタリング会社を実際にマッチングするプラットフォームとして機能し始めています。
一括見積もりは便利な仕組みである一方、ファクタリング業界では課題も指摘されてきました。一般的な一括見積もりでは、1件の依頼が10~20社に一斉に送られます。受け取った各社にとっては多数の競合との相見積もりになるため、成約率は低くなりがちです。
それでもリード費用や月額費用は発生するため、「一括見積もりは割に合わない」と参画に否定的なファクタリング会社は少なくありません。
過度な相見積もりは、利用者にとってもマイナスです。多数の会社から一斉に営業電話やメールが届く負担が生じるうえ、成約率の低さを織り込んだ価格設定が、結果的に手数料へ転嫁されることもあります。
ファクットの一括見積もりは、この構造そのものを設計から見直しました。
ファクットの一括見積もりの仕組みはシンプルです。利用者が選択した希望条件は、登録パートナー各社に通知されます。各社は条件を見て、「自社にフィットする」と判断した案件だけリードを開封。課金が発生するのはこの開封時のみで、開封できるのは早い者勝ちで先着3社までです。3社が開封した時点で、その案件の受付は終了します。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47698/8/47698-8-0654ef2da96244d45297f828e26f9d23-1200x700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
一括見積もりの仕組みフロー
従来型の一括見積もりとの違い
この設計により、ファクタリング会社は「競合が最大3社しかいない、成約しやすいリード」を「自社に合うと判断した案件だけ」受け取れます。審査・成約・回収の結果を報告するとリード単価の最大10%が次回クレジットとして還元されるリワード制度もあり、成約に向き合うほど実質コストが下がる仕組みです。
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47698/8/47698-8-a3418fb2014d02210888fa8aced6cdfa-1200x898.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
従来型の一括見積もりとの違い
現在は月間約100件のリード提供実績を背景としたサービス立ち上げ期にあたり、先行特別価格で参画パートナーを募集しています。
パートナー登録詳細はこちら:
https://facutto.jp/for-partners
利用者は、調達希望の条件を画面で選んでいくだけで、無料で一括見積もりを依頼できます。
連絡してくるのは、条件を見たうえで「自社なら対応できる」と自ら手を挙げたファクタリング会社、最大3社だけ。
一括見積もりにありがちな、多数の会社から一斉に営業電話やメールが届く負担がありません。利用者は、届いた最大3社の提案を落ち着いて比較して選べます。
「多社相見積もりを防ぐ」設計は、ファクタリング会社の成約率を高めると同時に、利用者の体験も守る仕組みです。
ファクットの一括見積もり:https://facutto.jp/mitsumori
ファクット(https://facutto.jp)は、国内最大級のファクタリング比較サイトです。全国229社・258サービスの比較情報と2,515件の利用者口コミに加え、独自の手数料指数「FFI」や無料一括見積もりなどの機能を通じて、中小企業・個人事業主の資金調達を支援しています。NewsPicks、時事通信社JIJI.COM、FNNプライムオンライン、@DIMEなど各種メディアへの掲載実績があります。
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47698/8/47698-8-d7d783e0f59b9ca679c4a8bb3460ed9f-1200x167.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Common Future & Co.株式会社
設立
2015年10月5日
資本金
3,520万円
所在地
神奈川県逗子市小坪6-6-46
事業内容
AI基盤ネットサービスの開発・運営
コーポレートサイト
https://cfac.co.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
報道関係者様からのお問い合わせ
Common Future & Co.株式会社
広報担当 E-mail:info@cfac.co.jp
ファクタリング会社様(掲載・一括見積もり参画)のお問い合わせ
Common Future & Company株式会社
パートナー担当 田中一平 E-mail:facutto@cfac.co.jp
※1 2026年8月時点、国内ファクタリング比較サイトの掲載サービス数において。自社調べ。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes