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「セールスAIエージェント」で営業生産性の向上を支援するナレッジワークに追加出資

キヤノンMJ

「セールスAIエージェント」で営業生産性の向上を支援


キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:足立正親、以下キヤノンMJ)は、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「Canon Marketing Japan MIRAI Fund」を通じて、株式会社ナレッジワーク(本社:東京都港区、CEO:麻野 耕司、以下ナレッジワーク)へ追加出資しました。ナレッジワークは、営業活動の生産性向上に貢献する「セールスAIエージェント」を構築・運用し、営業組織の業務変革を支援するスタートアップです。キヤノンMJは本出資を通じて営業DXにおける協業を推進し、顧客企業の生産性向上や組織変革を支援する新たな事業機会の創出を目指します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13943/1442/13943-1442-8762d4fd377bff86ff4389c9e1e67c9e-3900x1063.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Canon Marketing Japan MIRAI Fund

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13943/1442/13943-1442-125bc045562bd3b8b9643a44d4ceb951-790x160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ナレッジワーク

■背景
近年、企業の営業活動においては、労働人口の減少や顧客ニーズの多様化、そして営業チャネルの複雑化を背景に、営業組織全体の生産性向上と営業品質の標準化が重要な経営課題となっています。しかし、多くの営業現場では、優れた営業担当者の知見や営業資料、商談記録などの貴重な情報資産が、組織的に活用されにくいという課題を抱えています。生成AIの実用化が進むなかで、こうした情報を適切に整理・活用し、営業担当者一人ひとりが成果を生み出しやすい環境構築への期待が高まっています。
■ナレッジワーク社について
ナレッジワークは、「LIFE WITH ENABLEMENT できる喜びが巡る日々を届ける」をミッションに掲げ、働く人たちのイネーブルメント(成果の創出や能力の向上)を支援するスタートアップです。同社は、営業担当の成長と、成果創出を支援し、営業生産性の向上を実現する「セールスAIエージェント」を構築・運用しています。
また同社は、顧客の営業業務に合わせたAIエージェントの構築・運用を支援する「セールスAXコンサルティングシリーズ」、営業資料の作成や情報共有、商談準備などの営業業務に対応するAIエージェントを提供する「セールスAIプロダクトシリーズ」、高精度なAIエージェントの開発・運用を支える「セールスAIエージェントOSシリーズ」の、3つのソリューションを展開しています。
■出資の目的
キヤノンMJグループは、未来志向で社会課題を解決するため、最先端の技術やビジネスアイデアの探索とオープンイノベーションを推進し、新たな価値創造に取り組んでいます。CVCファンド「Canon Marketing Japan MIRAI Fund」は、「Business Revitalization(共創による既存の産業構造の変革と、新たな競争力の創出)」を投資領域の一つとして掲げています。
労働人口の減少やAIによる業務変革が加速するなか、営業活動の高度化と生産性向上は、日本の産業競争力を左右する重要なテーマとなっています。ナレッジワークが持つAI技術および営業組織の成果向上のノウハウは、キヤノンMJグループが目指す営業変革の方向性と高い親和性を有しています。両社が連携することで、AIを活用した営業変革をより実効性のある形で推進できると考え、このたびの出資に至りました。
今後、キヤノンMJグループは、ソリューション開発を担う「ソリューション デベロップメント センター」を中心に、ナレッジワークの営業変革ソリューションの活用を通じて、営業DXにおける協業を具体化していきます。自社での実践により蓄積した活用ノウハウと、キヤノンMJグループが有するSIやBPOなどのアセットを組み合わせ、お客さまの営業生産性向上と組織変革を支援するとともに、営業DX領域における新たな価値創出と事業拡大を目指します。
■ナレッジワーク概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/13943/table/1442_1_b1fc98b5d9eb18c98573c1e53e81ade4.jpg?v=202608041515 ]
■Canon Marketing Japan MIRAI Fund概要
キヤノンMJグループの「R&B(Research & Business Development)推進本部」では、未来志向で社会課題を解決する新規事業の創出に取り組んでいます。その一環として、最先端の技術やビジネスアイデアを持つスタートアップ企業とのオープンイノベーションを加速するため、100億円規模のCVCファンド「Canon Marketing Japan MIRAI Fund」を運営しています。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/13943/table/1442_2_6a6b36a6b957d86ea78a680cd7624d45.jpg?v=202608041515 ]
■Canon Marketing Japan MIRAI Fund投資領域
「Canon Marketing Japan MIRAI Fund」は、Well Being(ウェルビーイング)、Business Transformation(ビジネストランスフォーメーション)の2分野を投資領域としています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13943/1442/13943-1442-07b3536a554b2e649b9a98bbba38d1e7-2210x1154.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Canon Marketing Japan MIRAI Fund投資領域

- 一般の方のお問い合わせ先:R&B推進本部- R&Bホームページ- CVCホームページ

プレスリリース提供:PR TIMES

「セールスAIエージェント」で営業生産性の向上を支援「セールスAIエージェント」で営業生産性の向上を支援

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