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Z世代の学生が「部活動の悩み」を解決!接骨院を地域の健康拠点にする産学連携プロジェクト

ダイヤ工業株式会社

Z世代の学生が「部活動の悩み」を解決!接骨院を地域

~くらしき作陽大学×ダイヤ工業が挑む、地域スポーツ支援と接骨院の新たな可能性~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60537/524/60537-524-41ac33e02ab2dddf1a312d034d6f03f2-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


医療用品メーカーのダイヤ工業株式会社(本社:岡山県岡山市 代表取締役:松尾浩紀)は、くらしき作陽大学 健康スポーツ教育学部と連携し、課題解決型学習プロジェクトを実施しました。
今回の取り組みは、同学部の2年生42名(全8チーム)が受講する授業の一環として当社を含む地元企業4社が参画し、約4ヶ月間にわたり行われました。各企業からは、制服や体操服の必要性、球場を活用した内定者交流イベントの企画提案、自動車ディーラーとしての独自性など、自社の強みを活かした多種多様な課題を提示。全8チームのうち当社を担当した11名(2チーム)は、「接骨院と学校の融合」をテーマに、Z世代ならではの視点から部活動の悩み(ケガのケアや知識不足など)を解決する新しいアイデアを検討し、7月16日(木)の最終発表会にてプレゼンテーションを行いました。

プロジェクトの背景とねらい

学校現場や部活動では、専門的なテーピング処置や正しいケアの知識が不足しているという課題があります。そこで、国家資格を持つ身体のプロである柔道整復師が運営する接骨院にてそのリソース不足を補い、地域の健康促進の拠点となる仕組みづくりを目指しました。当社の2032年ビジョンに基づき、Z世代である学生たちのリアルなスポーツ経験や視点を取り入れるため、くらしき作陽大学との産学連携が実現しました。

プロジェクトの進行

[表: https://prtimes.jp/data/corp/60537/table/524_1_66ca45a02c169ba7bdd5aea32a28f99e.jpg?v=202608041515 ]

Z世代の学生によるリアルな実態調査

当社のプロジェクトには大学2年生の11名(2チーム)が参加し、約4ヶ月間にわたり独自の視点で調査を進めました。スポーツ経験者の多い学生自身が学内でアンケート調査を実施し、客観的なデータを取り入れた説得力のある提案資料を作成。また、学生や先生が当社のコルセット「プロハード」を実際に体験する時間を設け、製品の機能を直接実感していただきました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60537/524/60537-524-dc5ad2c135a8468109c2d8b461310e84-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲授業の様子
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60537/524/60537-524-8c5a8c3252d0ab1e5108a7b91d3e76f0-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲プロハード

プロハードの詳細はこちら:https://shop.daiyak.co.jp/shop/g/g0011600/

プロジェクトに参加した学生たちの声

約4ヶ月間の取り組みを終え、参加した学生たちからは以下のような声が寄せられました。
- 学内でアンケートを実施して学生の意見を集め、客観的なデータを取り入れながら、学校・接骨院・ダイヤ工業のすべてにメリットのある提案をまとめることができました。相手の立場やニーズを考えながら提案する難しさと大切さを学びました。- 自分自身もケガで悩んだ経験が多かったため、生徒目線だけでなく接骨院目線でも考えることの重要性に気づきました。将来教師になった際に、ケガで悩む生徒を少しでも減らせるよう、さらに知識を増やしていきたいです。- 普段あまり関わることのないグループのメンバーと協力して、ひとつのものを作り上げることができとても面白かったです。一方で、もっと違う視点でユニークな提案ができればよかったという悔しさも残りました。

今後の展望

今回、くらしき作陽大学との取り組みを通じて、学生の豊かな発想やリアルなスポーツ現場の声に触れることができました。教職を目指す学生たちが将来現場に立った際、部活動の悩みを解決する手段として「接骨院の活用」という選択肢を持つきっかけになれば幸いです。当社としても本プロジェクトで得た学びを、今後の産学連携や地域貢献活動に活かしてまいります。

会社概要

【ダイヤ工業株式会社】
所在地:〒701-0203 岡山県岡山市南区古新田1125
代表者:代表取締役 松尾浩紀
設立:1963年4月
資本金:1,000万円
Tel:086-282-1245(平日 9:00~17:30)
Fax:086-282-1246
Mail:info@daiyak.co.jp


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60537/524/60537-524-92d2a1d9846d1ea19bfaa125402d8923-207x143.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


URL:https://www.daiyak.co.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/daiyak_medical/ (@daiyak_medical)
公式X:https://x.com/daiyak_medical
事業内容:コルセット、サポーター、アシストスーツ、テーピング、トレーニング用品などの多岐にわたる製品を開発・製造・販売

プレスリリース提供:PR TIMES

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