ミャクミャクモニュメント(いらっしゃい)が大阪市西淀川区の「福駅前」へ!道頓堀からお引越し
大阪市西淀川区役所

【西淀川区役所】9月から11月までの期間限定で、車窓から見える新ランドマークが誕生!
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提供:2025年日本国際博覧会協会
このたび、大阪市西淀川区役所は大阪府のミャクミャクモニュメント(いらっしゃい)(以下「モニュメント」という。)第二期設置場所公募に応募し、選考の結果、西淀川区福駅前がモニュメント設置場所として決定しました。
2025年は大阪・関西万博(以下「万博」という。)の開催と西淀川区政100周年という記念すべき年でありました。これらをきっかけとして、西淀川区では市民・企業・区役所が強い連携を築くことができました。今後も三者が三位一体となり、子どもから高齢者まで全ての区民がいきいきと健康に暮らし、多文化が共生できる日常を「西淀川レガシー」として次世代へ継承していきます。
万博の象徴となるモニュメントを誘致することで西淀川区に新たな観光スポットを創出し、多くの方に西淀川区に来ていただくことで、「万博レガシー」と「西淀川レガシー」の両方を体感していただけると考え、応募しました。
モニュメント設置期間の3か月間は、万博に足を運ばれた方・沿線の利用者・インバウンド旅行者など幅広い層に対し、健康・多文化・食に関連した様々なイベントを企画・開催予定です。より多くの方に西淀川区のことを知っていただき、実際に来ていただくことで、モニュメント(いらっしゃい)を中心としたにぎわいの場と西淀川区内各地域を回遊する観光スタイルの形成をめざします。
(参考)
大阪府では、万博閉幕後もそのレガシーを継承し、さらなるにぎわいの創出と国内外からの誘客及び府内周遊の促進を図ることを目的に、万博のレガシーの象徴ともいえるモニュメントやグッズ・パネルの展示を行う「フォトハウス」を府内観光地や交通要所等へ巡回設置し、“万博に思いを馳せる場”“フォトスポット”を創出・発信することで、大阪の都市魅力の向上及び府内の観光産業の振興を図っています。
モニュメント(いらっしゃい)第二期設置場所等について
[表:
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問合せ先
西淀川区役所区政企画課(06-6478-9924)
コメント
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西淀川区長/松田 和也 福駅がある西淀川区福町周辺エリアは、大阪の都心部や神戸方面への抜群の交通利便性を背景に、大阪府の「西の玄関口」として日々多くの方をお迎えしています。また、周辺には矢倉緑地や大野川緑陰道路といった個性あふれるスポットもあり、まちの魅力となっています。
今回の福駅前のモニュメント設置が、より多くの方に「福あるまち=福町」を知っていただく機会になれば嬉しく思います。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes