50代・60代のためのキャリア戦略プログラムSCIA、「経験のIP資産化」をテーマにした実践書『50代からのKindle出版』を発売、8月15日まで期間限定99円
株式会社勘兵衛

AI時代に「経験」を資産化する5ステップを公開。前作『50代からのLinkedIn』に続くシリーズ第2弾。あわせて無料の「50代からの経験の社会資本化度診断」も公開中。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188448/1/188448-1-57a774e6c00b372ef7df4a261a82fa88-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
50代からのKindle出版: 経験を「伝わる資産」に変える、話して書く実践ガイド
50代・60代のためのキャリア戦略プログラムSCIA(セカンドキャリア・インキュベーション協会/運営:株式会社勘兵衛、代表取締役:小口彩子)は、2026年8月3日、これまでの職業経験を言語化し、社会に手渡せる形にするための手順をまとめた『50代からのKindle出版: 経験を「伝わる資産」に変える、話して書く実践ガイド』(著者:おぐちあやこ/SCIA出版)をAmazon Kindleストアにて発売しました。
本書は、「30年の経験があるのに、それを一言で説明できない」という50代・60代の課題に対し、AIと音声入力を使って経験を1冊の本にまとめ、キャリア後半の資産に変える手順をまとめた実践書です。あわせてSCIAでは、自身の経験がどの程度「社会に手渡せる形」になっているかを可視化する無料の「50代からの経験の社会資本化度診断」を公開しています。
役職定年、早期退職、独立、資格の返上。キャリア後半に差しかかった多くのビジネスパーソンが、肩書きを外した瞬間に同じ問いに立ち止まります。「で、結局あなたは何の人ですか?」
積み上げてきた経験は確かにある。しかし履歴書に書けるのは、会社名と役職と年数だけ。その裏側にある判断、失敗、乗り越え方といった、最も価値のある部分は言語化されないまま眠っています。
著者自身が、その当事者でした。50歳のとき、20年続けた社会保険労務士事務所を手放し、「資格の看板がなくなった自分に、いったい何の価値があるのか」という不安に直面します。その経験が、本書の出発点になっています。
1. AIと音声入力で「話すように書く」5ステップ
書けないのは、文章力がないからではありません。「考える・選ぶ・整える」を同時にやろうとするから、白い画面の前で固まるのです。本書は、まず話す、AIに整えさせる、最後に自分で違和感を直す──という順序に分解し、誰でも実行できる5ステップに落とし込んでいます。50代が30年かけて磨いてきた「話す力」を、そのまま原稿に変える方法です。
2. E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)という理論的な支柱
Googleが2022年12月に評価指針へ追加した「Experience(経験)」の概念を軸に、なぜAI時代に「実際に体験した人の言葉」だけが価値を持ち続けるのかを解説。
3. 人的資本を社会資本へ転換する「装置」としての出版
人的資本(経験)→社会資本(信用)→金融資本(収益)という転換の流れの中に、Kindle出版を「人的資本を社会資本に変える装置」として位置づけました。前作『50代からのLinkedIn』が社会資本の入り口を扱ったのに対し、本書はそこで得た信用を一冊のロジックへ編み上げる工程を担います。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188448/1/188448-1-a74f73fc5cf30a1810663a588df46022-1600x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
4. 「出す前」から始まる社会資本の育て方
出版を、完成してから宣伝するものではなく、書いている過程そのものを共有し、協力者とともに走るプロセスとして描いています。実際に著者が前作でLinkedIn上で実践し、想定を超える協力者が集まった記録に基づく内容です。
5. 出版がゴールではなく、キャリアの起点になる設計
本を起点にした発信の循環、読者の感想が次の投稿になる仕組み、そして次のキャリアへの接続まで。「一冊出して終わり」にしない設計思想を通しています。
SCIAでは、これまでの職業経験がどの程度「社会に手渡せる形」になっているかを可視化する無料診断を公開しています。本書で解説する5つのステップのうち、自分がいまどの段階にいるのかを確認できます。
診断はこちら:
https://scia.jp/scia-shindan.html
SCIA(セカンドキャリア・インキュベーション協会)は、50代・60代のためのキャリア戦略プログラムです。
人的資本・社会資本・金融資本という三つの資本の枠組みを土台に、蓄積された職業経験を社会に手渡せる形へ転換する方法論「経験のIP資産化」を提唱しています。
2026年9月開講の第0期は定員に達したため、募集を終了しました。第1期は2027年1月に募集を開始する予定です。
サイト:
https://scia.jp
・第1章 なぜ、あなたの価値は「履歴書」で伝わらないのか?
・第2章 経験を「再現性」に翻訳すると知的資産になる
・第3章 発信で「交差点」を探しに行こう
・第4章 脳内の混沌を、「50の見出し」に出してみる
・第5章 【執筆・編集】話し言葉を原稿に変える「超・高速ライティング術」
・第6章 出版は「ゴール」ではない――仲間と届け、本を育て続ける
おぐちあやこ
株式会社勘兵衛 CEO/セカンドキャリア・インキュベーション協会 代表|社会保険労務士・MBA|『50代からのLinkedIn』『50代からのKindle出版』著者
50歳のとき、20年経営した社会保険労務士事務所を手放す。「資格の看板がなくなった自分に、何の価値があるのか」という問いに直面した経験を原点に、LinkedInでの発信を開始。
50代・60代のためのキャリア戦略プログラムSCIAを立ち上げ、2026年9月に第0期を開講予定。「経験のIP資産化」をテーマに、蓄積された職業経験を知的資産へ転換する方法論を提唱している。
2026年5月に
『50代からのLinkedIn: 経験を「人生後半の資産」に変える実践書』を出版。
- 書名 50代からのKindle出版: 経験を「伝わる資産」に変える、話して書く実践ガイド- 著者 おぐちあやこ- 発行 SCIA出版- 発売日 2026年8月3日- 定価 550円(~8月15日まで期間限定99円) - 形式 Kindle電子書籍(Kindle Unlimited対応)- 販売 Amazon KindleストアURL
https://amzn.asia/d/0aLO2ky8- ASIN B0HCL8H4CT
会社名:株式会社勘兵衛
代表者代表取締役 小口彩子
URL
https://kanbey.com
本件に関する報道関係者のお問い合わせ先
株式会社勘兵衛 SCIA事務局 Email:info@scia.jp URL:
https://scia.jpプレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes