Polimill、愛知県小牧市と生成AIを活用した行政運営の高度化に向け包括連携協定を締結
ポリミル

全国13例目、愛知県内では日進市に次ぐ2例目の協定自治体に。行政実務に即した生成AI活用と自走化を支援
生成AIを活用した行政支援サービスを提供するPolimill株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役: 伊藤あやめ・谷口野乃花、以下「Polimill」)は、2026年7月27日、愛知県小牧市(市長: 天野氏、以下「小牧市」)と、生成AIを活用した行政運営の充実および地域社会の発展に資することを目的とした包括連携協定を締結しました。
本協定により、Polimillと小牧市は、生成AIを活用した行政実務の高度化、業務効率化、組織力向上に向けて相互に連携し、行政環境の変化に対応した持続可能な行政運営の実現を目指します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/736/88829-736-0ca312c90ba297c5aa06b466c815e8ab-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
協定式の様子
人口減少や少子高齢化、行政需要の多様化が進む中、自治体には限られた人員・財源で、質の高い行政サービスを提供し続けることが求められています。
生成AIをはじめとする新たなテクノロジーは、行政実務の効率化だけでなく、職員同士の知見共有や政策立案、住民対応の質の向上にもつながる可能性があります。
今後は、「ツールを導入」するだけでなく「行政実務に即した活用方法を整理し、職員が自律的に活用できる体制を整えること」が重要です。
こうした背景から、小牧市とPolimillは、生成AIを活用した行政実務の高度化、業務効率化、組織力向上を目的に、包括連携協定を締結しました。
本協定では、以下の事項について連携し、協力して取り組みを推進します。
・行政環境の変化に対応するための生成AI活用に関すること
・行政実務に即した生成AI活用方法の整理および推進に関すること
・業務ナレッジの集約および共有による組織力向上に関すること
・生成AI活用の自走化に向けた人材育成および体制整備に関すること
・実証的な取り組みおよび段階的な活用定着に関すること
Polimillは、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の提供・運用を通じて培ってきた知見を活かし、小牧市における生成AI活用の定着と、行政実務に即した活用モデルの構築を支援してまいります。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/736/88829-736-4a3deb16375186cac1013044a286042f-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
協定式の様子
協定式には、小牧市長の天野氏、副市長、担当課の方々が出席されました。
協定式後の懇談では、天野市長より、今後の生成AIの動向を踏まえたQommonsAIの展望についてご質問をいただくとともに、「小牧市とPolimill社とが共に歩んでいけたら」とのお言葉をいただきました。
また、協定式後には小牧市職員向けの研修も実施され、天野市長にもご参加いただきました。
今後も、生成AIを行政実務の中で安全かつ効果的に活用していくため、実践的な支援を進めてまいります。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/736/88829-736-96ae083ad2c0d9ccf5cffe68a8e3ed36-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
協定式の様子
このたび、小牧市様と包括連携協定を締結できましたことを大変光栄に思います。
生成AIは、自治体職員の皆様の業務負担を軽減するだけでなく、組織内に蓄積された知見を共有し、行政サービスの質を高めるための重要な基盤になり得るものです。
小牧市様とは、行政実務に即した生成AI活用のあり方を共に模索しながら、職員の皆様が自律的に活用できる体制づくり、そして持続可能な行政運営の実現に向けて連携してまいります。
Polimillは今後も、自治体の皆様とともに、生成AIを活用した行政AXの推進に取り組んでまいります。
Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例などのデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援するサービスです。
議会対応、政策立案、住民対応、広報業務、庁内文書作成など、自治体業務の幅広い場面で活用されています。自治体職員の業務効率化と、行政サービスの質の向上を支援します。
公式サイト:
https://info.qommons.ai/
Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営するICTスタートアップです。
すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。
公式サイト:
https://polimill.jp/
会社名: Polimill株式会社
所在地: 東京都港区虎ノ門3丁目8番27号
代表者: 代表取締役CEO 伊藤あやめ、代表取締役COO 谷口野乃花
事業内容: 行政サポート生成AI「QommonsAI」、SNS「Surfvote」の開発・運営
公式サイト:
https://polimill.jp/
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/736/88829-736-bbe97b111194bb75fe3256327bdac1d1-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes