『EDRでは防ぎきれないランサムウェア、防御力とコストを両立する統合的セキュリティ対策とは』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社

マジセミ株式会社は「EDRでは防ぎきれないランサムウェア、防御力とコストを両立する統合的セキュリティ対策とは」というテーマのウェビナーを開催します。
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■生成AIの攻撃脅威により大企業でもランサムウェア被害が続発。EDR導入だけでは防ぎきれない
近年、大手企業を狙ったランサムウェア被害が相次ぎ、業務停止や情報漏えいなど、事業継続に直結する被害が企業規模を問わず現実のものとなっています。多くの企業はすでにEDRを導入していますが、攻撃者はEDRのプロセスを強制終了させたり、検知をすり抜けてから攻撃機能を展開したりと、その防御を回避する手口を年々高度化させています。さらに、脆弱性の発見を得意とする生成AIの登場により、脆弱性が見つかってから攻撃に悪用されるまでの時間は大幅に短縮されつつあり、「EDRを導入しただけ」の状態では、こうした最新の脅威を防ぎきれないケースが増えています。
■検知漏れ・人材不足で、対策が十分か確信できず経営層にも説明できない
一方で、EDRなどの製品を導入しても、日々生成される大量のアラートを十分に調査しきれず、侵入の可能性を指摘されても対応が後回しになりがちです。その背景には、セキュリティを担う専任人材の不足があり、深夜や休日に攻撃を受けても即座に動ける24時間の監視体制を自社だけで維持することは容易ではありません。かといって、専任人材の増員や自社SOCの構築には相応のコストがかかり、際限なく投資を増やし続けることも現実的ではありません。結果として、「製品は入れているが、本当に守り切れているのか」「限られた予算の中で、今の対策が十分だと経営層に説明できるのか」という不安を抱えたまま運用を続けている企業は少なくありません。とりわけ従業員1,000名以上の大企業では、守るべき資産やアカウントが多く、わずかな検知漏れが重大な被害に直結するリスクも高まります。
■既存EDRを活かし防御力とコストを両立する多層防御・24時間監視体制の作り方
本セミナーでは、実際のインシデント事例や近年の攻撃トレンドを踏まえ、「EDRを導入した後、何を・どう強化すれば守り切れるのか」という考え方の整理からお話しします。具体的には、
* 既存のEDRやセキュリティ製品をリプレイスせず、その"隙間"を補うことで、コストを抑えながら多層防御を実現するか
* 大量のアラートや深夜・休日の対応を、限られた人材の中でどう24時間の監視体制へ近づけるか
* Active DirectoryやEntra IDの不審な操作といった「攻撃の予兆」をどう捉えるか
という観点で実践的な対策の組み立て方を解説します。こうした考え方を実現する解決策の一例として、S&Jが自社開発した「KeepEye RansomSafe」と、Microsoft 365向け監視サービス「My SOC 365」もあわせてご紹介します。いずれも既存資産を活かして検知・監視を補強するアプローチであり、当日は"どう考え、何から手をつけるか"を軸に、人材不足やコストの制約の中でも経営層に自信を持って説明できるセキュリティ運用への近づけ方をお伝えします。
■主催・共催
S&J株式会社
■協力
マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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