【本日発売】東野圭吾ガリレオシリーズ最新長編『永遠の記憶』。ついに明かされる「ガリレオ、最後の謎」。発売記念キャンペーン第3弾「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」開始
株式会社文藝春秋

株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯窪成幸)は、本日、2026年8月5日(水)に、東野圭吾氏のガリレオシリーズ最新長編『永遠の記憶』を発売いたします。
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東野圭吾『永遠の記憶』(文藝春秋)
今作を含めて、106冊となる東野圭吾さんの著作は、これからも多くの読者に読み継がれていくはずです。
最新長編『永遠の記憶』では、「ガリレオ、最後の謎」が提示されます。
気になるあらすじは、こちら。
◆あらすじ
内海薫が刺された。
犯人は70歳ほどの老人。飛び降り自殺を図るも失敗し、
取り調べには黙秘を貫く。
やがて内海に恨みを抱く若い娘が捜査線上に浮かぶが、
老人との関係は不明。それどころか、内海への本当の復讐はこれからだった。
彼女が迫った「究極の選択」とは一体――。
一方、湯川と草薙は、老人の“ある持ち物”を手掛かりに、
「忘れてはいけない謎」の扉を開く。
発売記念キャンペーン「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」が、本日からスタートいたします。
「彼女たちは身に何の覚えもないだろう。それでいい。人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある。」(『容疑者Xの献身』文庫版p386)
「今回のことで君が何らかの答えを出せる日まで、私は君と一緒に同じ問題を抱え、悩み続けよう。忘れないでほしい。君は一人ぼっちじゃない」(『真夏の方程式』文庫版p462)
など、数々のきらめくフレーズがある「ガリレオ」シリーズ。では、著者である東野圭吾さん本人は、どのフレーズが最もお気に入りなのか? という問いかけからはじまったのがこちらのキャンペーンです。
小説刊行に向けて、ゲラのやり取りをするなかで、東野圭吾さんは、今作において「“記憶”に残る一文」を選んでくださっていました。
新刊全296ページの文章のなかで、著者・東野圭吾さんが最も“記憶”に残る箇所を推理してください! その理由も添えて、ご回答ください。
答えは、単行本の1~5行のフレーズ。
ヒントは、「かっこいいセリフ」ではなく、「ちょっと意外」なフレーズであること。
正解者には、刻銘入りのバカラグラスをプレゼント。
さらに、回答ページからご応募いただいた方に抽選で、オリジナルグッズをプレゼントいたします。
答えは2026年12月中旬に発表いたします。ふるってご応募ください。
キャンペーンサイトは
こちらから。
応募締切
2026年11月30日23:59
賞品
正解者 バカラ 刻銘入りグラス
※正解者多数の場合、「帝都大学」マグカップに変更の可能性があります。
参加賞
A賞 『永遠の記憶』オリジナルトートバッグ(10名様)
B賞 「帝都大学」オリジナルボールペン&湯川学の名刺ステッカーセット(50名様)
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※非売品。写真はイメージです。
応募資格 どなたでもご応募いただけます。
応募方法 回答ページから希望するプレゼントと、必要事項を入力してください。
応募受付期間 2026年8月5日~11月30日23時59分
2023年4月に著書100冊・国内累計発行部数1億部を突破した同氏。『永遠の記憶』は、106冊目の著書となります。
2025年には作家生活40周年を迎え、著作104冊を対象に読者による人気投票を実施。ガリレオシリーズ3作目の『容疑者Xの献身』が、25周年に続き2度目の1位を獲得しました。
そして今年、2026年は、「ガリレオ」こと湯川学が登場してちょうど30年。
最新作は、30周年の節目にふさわしい、シリーズ最高峰の謎をお届けします。進化し続ける「ガリレオ」を、お楽しみください。
シリーズ第1作「燃える」が初めてオール讀物に掲載されたのは、ちょうど30年前の1996年10月。それから約2年後、「刑事は奇怪な事件を抱えて天才物理学者の扉を叩く」のキャッチコピーとともに、単行本『探偵ガリレオ』として発売されました。
ガリレオと称される天才物理学者・湯川学が、常識を超えた謎に挑むミステリー。最先端科学、さらには専門知識を必要とするトリックを扱った本シリーズは、理系出身の著者ならではの独創性を誇ります。既刊作品は10作、直木賞受賞作の『容疑者Xの献身』や「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位に輝いた『沈黙のパレード』をはじめ、どれを読んでも傑作ぞろいのシリーズです。
2007年にフジテレビ系列で放送された連続ドラマ「ガリレオ」は、驚異の「最高視聴率24.7%」を叩き出しました。映画では、『容疑者Xの献身』(2008年)、『真夏の方程式』(2013年)、『沈黙のパレード』(2022年)の累計興行収入が112億円を突破。日本のエンターテインメント史に燦然と輝く、絶対的メガヒット・シリーズとなっています。
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特設サイトは
こちらから。
東野圭吾(ひがしの・けいご)
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。85年『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で直木賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で吉川英治文学賞、24年日本ミステリー文学大賞を受賞。23年、国内累計発行部数が1億部を突破する。同年に紫綬褒章を受章。
『聖女の救済』『真夏の方程式』『沈黙のパレード』『透明な螺旋』などのガリレオシリーズのほか、『魔女と過ごした七日間』『あなたが誰かを殺した』『ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』『架空犯』『クスノキの女神』『マスカレード・ライフ』など著書多数。
書名:『永遠の記憶』
著者:東野圭吾
発売:2026年8月5日(水)
定価:2310円(本体2100円+税10%)
体裁:四六判上製カバー装
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes