ULSコンサルティング、書籍『ユースケース実践ガイド 効果的なユースケースの書き方』の復刊に協力
ULSコンサルティング株式会社

AI時代だからこそ求められるスキル。ユースケース記述入門の決定版が25年ぶりに復刊
ULSコンサルティング株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:横山芳成、以下ULSコンサルティング)が監訳した書籍『ユースケース実践ガイド[復刻版] 効果的なユースケースの書き方』が8月5日、株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:臼井かおる、以下翔泳社)から出版されました。これまで約40冊の書籍刊行に携わってきた当社が25年前に初めて監訳した書籍の復刊となります。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116275/63/116275-63-80bdeab0ff2565fe980bbf76a7449fd1-2134x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
著者は、アジャイルソフトウェア開発宣言の提唱者の一人でもあるアリスター・コーバーン氏です。ユースケースを記述するための基本的な考え方や実践的なノウハウを、練習問題や実際の事例も交えて詳しく解説しています。本書の内容は特定の開発言語に依拠しないため、さまざまな開発現場で活用できます。また、システム開発だけでなく、組織のビジネスプロセスモデリング(業務プロセスの可視化・文書化)にも応用可能です。
日本語版は2001年、ウルシステムズ株式会社(現・ULSコンサルティング)監訳のもと、翔泳社から出版されました。ユースケース入門の名著として高く評価されながらも絶版となり、長らく入手困難な状況が続いていましたが、このたび翔泳社創立40周年記念の名著復活企画により復刊の運びとなりました。復刻版では、用語の訳や文章表現、訳注を全面的に見直しています。
ユースケースは、要求分析や要件定義、スコープ管理、テストなど、システム開発の上流工程から下流工程までを広く支える基盤となります。その重要性は、初版刊行から25年が経った現在も変わりません。むしろ、開発技術が進歩し、ローコード/ノーコード開発やAIエージェントの活用も広がる現代だからこそ、システムへの要求や振る舞いを整理して自然言語に落とし込むスキルの価値は高まっています。
ULSコンサルティングは今後もIT活用やビジネス変革に有益な書籍の執筆・監訳に協力し、日本のIT業界の隆盛および関連知識の普及に貢献してまいります。
■出版概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/116275/table/63_1_57941146ef09eeed778a32a5bf14a909.jpg?v=202608051115 ]
書籍詳細:
https://www.amazon.co.jp/dp/4798195499
■ULSコンサルティング株式会社について
ULSコンサルティング株式会社はULSグループ株式会社(東証スタンダード・コード3798)の中核子会社です。ビジネスとテクノロジーに関する卓越した知見と、お客様とともにプロジェクトを推進する独自スタイルのコンサルティングでお客様のビジネス変革・創出を成功に導いています。2000年の創業以来、ビジネスモデルの創出、事業戦略の立案、組織・業務の改革、システムの企画・開発、AI活用支援およびAI駆動開発、プロジェクトマネジメント、先端技術活用など多岐にわたるテーマを手掛けています。
※公式HP
https://www.ulsconsulting.co.jp
お問い合わせ先
ULSコンサルティング株式会社 コーポレートコミュニケーション室
お問い合わせフォーム(
https://www.ulsconsulting.co.jp/inquiry/)
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes