その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

奈良県立医科大学附属病院とBuzzreach、地域連携型症例集積による治験推進を目的とした共同プロジェクトを開始

バズリーチ

奈良県立医科大学附属病院とBuzzreach、地域連携型症

「選ばれる治験実施施設」を目指し、日本の新薬開発力向上を推進


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36622/86/36622-86-962819a861524dc55d10f302239f8a2b-2401x1261.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


奈良県立医科大学附属病院 臨床研究センター(奈良県橿原市、センター長:笠原 正登、以下 奈良県立医大) と 株式会社Buzzreach(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:猪川 崇輝、以下 Buzzreach)は、奈良エリアにおける地域連携型症例集積および治験推進を目的とした共同プロジェクト(PARTNER Project:Platform Advancing Regional Trial Network in Engagement and Recruitment Project)を開始したことをお知らせいたします。本共同プロジェクトは、大学病院を中心とした地域連携型の治験参加者リクルート基盤を構築し、治験実施スピードの向上、1医療機関あたりの症例集積性の向上を実現し、日本全体の新薬開発力の強化に貢献することを目指すものです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36622/86/36622-86-bea08cabab19445e125a93f3246d3cb1-2401x841.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
共同プロジェクトでの取り組み一例

■ 背景
近年、日本の治験においては、患者が地域の多くの医療機関へ分散していることから、1施設あたりの 症例集積数が少なく、多数の治験実施医療機関を必要とする傾向が課題となっています。これにより、治験開始から症例組み入れ完了までに長期間を要し、日本におけるドラッグ‧ラグ∕ドラッグ‧ロスの 一因ともなっています。
そのような中、奈良県立医大は、大学病院として「-選ばれる治験実施施設を目指して-」をテーマに掲げ、積極的な治験推進活動を展開しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36622/86/36622-86-5dc71f103fa8c7782e962eab52a4f10b-2074x946.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
奈良県立医科大学附属病院 臨床研究センター iCATホームページより引用

大学病院自らが主体となり、地域医療機関とのネットワークを活用した症例集積強化や、院内外を横断した治験推進体制の整備に取り組む事例は、日本の治験実施体制の強化に寄与する取り組みとして、日本の治験実施体制における新たなモデルケースとなることが期待されます。
本共同プロジェクトでは、治験を大学病院の重要な機能の一つとして位置づけ、地域連携型の症例集積基盤を構築することで、大学病院機能強化にも貢献してまいります。

■共同プロジェクトの主な内容
1. リクルートマネジャーによる症例集積支援
Buzzreachが配置する「リクルートマネジャー」が、奈良県立医大における治験エントリープランの設計‧運用管理を支援します。院内における治験候患者の最大化、診療科横断的なエントリープラン管理、院外(パートナー医療機関)からの治験参加者の紹介管理、症例組み入れ状況の可視化 およびKPI管理などを支援します。

2. 地域パートナー医療機関ネットワークの構築
奈良臨床研究ネットワーク「NARA net」 協定医療機関との連携を推進し、地域連携型のパートナー医療機関ネットワークを構築します。
これにより、地域医療機関と奈良県立医大との連携を強化し、治験参加候補者の紹介促進および必要に応じた相互紹介体制の構築を通じて、地域全体で治験へのアクセス向上を目指します。

3. 治験業務管理システム「StudyWorks」の導入
Buzzreachが提供する治験業務管理システム「StudyWorks」を活用し、エントリープランの設計‧運用、候補患者管理、パートナー医療機関からの紹介管理、治験進捗の可視化などをデジタルプラットフォーム上で一元管理します。

4. 治験情報公開基盤「smt for 奈良県立医科大学附属病院」の展開
Buzzreachがこれまで多くの製薬企業や医療機関に提供してきた治験情報公開支援基盤「smt(search my trial)」を活用し、「smt for 奈良県立医科大学附属病院」を展開します。これにより、 奈良エリアの患者、患者家族および地域医療機関に対し、実施中の治験情報の公開、問い合わせ対応支援を実施し、地域における治験アクセス向上と治験参加機会の拡充を推進します。

5. DCT(分散型臨床試験)スキームの構築
オンライン活用や地域医療機関連携を含むDCTスキームの構築・運用管理を推進し、患者負担軽減と症例集積効率向上を目指します。


■今後の展望
本共同プロジェクトを通じて、奈良県立医大とBuzzreachは、治験スピード向上、1 施設あたりの症例集積性向上、地域医療機関との新たな連携モデル構築、治験アクセス格差の是正、大学病院機能強化、日本の新薬開発力強化に貢献してまいります。
また、本モデルを地域連携型の新たな治験エコシステムとして発展させ、日本全国への展開も視野に入れています。
■奈良県立医科大学附属病院について
奈良県立医大は、高度医療・教育・研究を担う奈良県の中核病院として、地域医療に貢献しています。
治験分野においても、「-選ばれる治験実施施設を目指して-」をテーマに、症例組み入れスピード向上、生産性向上、手続きの簡略化‧標準化などを重点施策として推進しています。

■株式会社Buzzreachについて
Buzzreachは、「テクノロジーの力で一人でも多くの患者さんに新たな選択肢を」をミッションに、治験‧臨床研究領域に連携したDX支援事業を展開しています。
治験業務管理システム「StudyWorks」、治験情報公開プラットフォーム「smt」、患者リクルート支援事業などを通じ、日本における新薬開発の効率化と治験アクセス向上を推進しています。

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社Buzzreach 広報担当
Email:info@buzzreach.co.jp
URL:https://www.buzzreach.co.jp/contact
社名:株式会社Buzzreach
本社所在地:東京都港区
代表取締役CEO:猪川 崇輝
事業内容:治験・臨床研究支援SaaSの提供、DCT支援事業、パートナーサイトを活用した患者リクルートプラットフォームの開発運営、患者SNS事業等
URL:https://www.buzzreach.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

奈良県立医科大学附属病院とBuzzreach、地域連携型症奈良県立医科大学附属病院とBuzzreach、地域連携型症

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.