【開催レポート】国内3例目のスピンオフ上場!IPO準備の舞台裏をNE冨山CFOが語るIPO月例会を開催
IR Robotics

NE株式会(東証GRT441A)冨山CFOが、国内3例目のスピンオフ上場や、上場準備中企業のために「ファクトベース」の実体験を語るNext IPO Club月例会に登壇
株式会社IR Robotics(本社:東京都千代田区、代表取締役:金 成柱、HP:
https://ir-robotics.co.jp/)は当社で運営する、本気でIPOを実現したい企業のための会員制コミュニティ「Next IPO Club」で、7月16日(木)に7月度Next IPO Club月例会を開催いたしました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54393/289/54393-289-dea124b2bd6aaa8885a3dd5b43177d5c-980x552.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
7月度は2025年11月にグロース市場へ上場を実現した、NE株式会社(東証GRT441A)の執行役員 CFO 冨山 幸弘 氏にご登壇いただきました。
日本で3例目となる「スピンオフIPO」プロジェクトの陣頭指揮を執った冨山CFOに、オープンな場では決して語られない「生々しい裏話と実体験」を語っていただきました。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54393/289/54393-289-29b50abc3154b6605947134f8460f7f5-836x231.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
IPO業界はブラックボックス化が顕著であり、「〇〇らしいよ」「〇〇って聞いたことがある」といった出所不明な“都市伝説”が蔓延し、IPO準備企業の混乱を招く要因となっています。
当会では、とことん「最新の実例」と「歪曲されていない一次情報」を追求しています。
直近2年以内にIPOを実現した上場企業社長や上場準備に深く携わった役員の“本人談”のみをファクトベースで正しく回流させることで、IPOにおけるブラックボックス化と都市伝説を解消し、会員企業が健全なIPOを実現していただくためにNext IPO Club月例会を開催しています。
2017年7月から運営している当会からは、すでに一般市場へ39社、TOKYO PRO Marketへ5社が上場を果たしております。
NE株式会社は、元々Hamee株式会社の社内システムから生まれたEC一元管理SaaS「ネクストエンジン」を主力事業とする企業です。
2020年にHamee経営陣が、ネクストエンジン事業のスピンオフ(事業の切り出しおよび現物配当によるスピンオフIPOスキーム)を決断。スピンオフ前提で2022年にNE株式会社を設立し、2025年11月にグロース市場へ上場を果たしました。
冨山氏は同社のCFOとして、前例の少ないスピンオフIPOプロジェクトの陣頭指揮を執り、東証審査等の実務を牽引されました。
今回のセミナーでは、国内で3例しかない非常に珍しいスピンオフ上場について、当事者でしか語り得ないリアルな実体験や、資本政策に込めた意図、直近の上場審査を突破するまでのプロセスなど、IPOを目指す企業経営者にとって非常に価値の高い「ファクトベースの情報」を余すことなくお話しいただきました。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54393/289/54393-289-0a07030b6c53365d788257ff40b7ecb8-3900x2919.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
NE(東証GRT441A)冨山CFO
完全クローズドな当会において、IPO準備時の事例が共有されました。
■上場企業からの100%スピンオフ
■土壇場の〇〇体制の組み直し
■上場直前に発覚した〇〇ショックと〇〇事業の急ごしらえ
■スピンオフIPO特有の〇〇〇〇〇〇制約
■上場後に直面した〇〇〇の市場評価
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54393/289/54393-289-c17fbacb85da2f6ac90103a8f73a309a-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Next IPO Club7月度月例会の様子
国内で3例目となる非常に珍しいスピンオフ上場について、当事者でしか語り得ない赤裸々な実体験が共有されました。
中でも特に印象的だったのは、「理論的には企業価値を高めるためのスピンオフであっても、市場において必ずしも狙い通りの評価が得られるわけではない」というリアルなお話です。
制度の正当性と、市場が抱く理解や期待値との間に生じ得る乖離。
その結果を経営陣がどう受け止め、覚悟を持って向き合うべきかという事実は、今まさにIPO準備を進めている参加会員にとって、極めて多くの気づきのある貴重な学びの場となりました。
Next IPO Clubについて
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54393/289/54393-289-8307332f345a80c984925477ab04e31a-3900x2196.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【8月度】
株式会社バトンズ
(東証GRT554A)
代表取締役CEO 神瀬 悠一 氏2026年4月21日上場
M&A・事業承継支援プラットフォーム「BATONZ(バトンズ)」を運営
「Next IPO Club」では、本気でIPO目指す上場準備中企業様を募集しております。
ネットや噂に流されない「生きた一次情報」の獲得や、経営陣のインプットの場としてご興味をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
・Next IPO Club 詳細ページ:
https://next-ipo-club.jp/
・お問合せフォーム:
https://next-ipo-club.jp/contact/
資料請求はこちらからご興味のある方はお気軽にお問い合わせください
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54393/289/54393-289-4c5d46df0df2e2b1aaa224335b4e10ca-500x500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社IR Robotics
社名:株式会社IR Robotics
代表:金 成柱
本社:東京都千代田区麹町5-3-23 WeWork日テレ四谷ビル
事業内容:「成長企業がより成長するためのビジネスプラットフォームになる」をビジョンに掲げ、コンサルティング事業(IPO・経営者向け勉強会/IR活動支援)と人材紹介事業(ハイクラス人材向け)を展開。
会社HP:
https://ir-robotics.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes