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猛暑の季節に電気設備が故障!?トラブルで困らないための対策を紹介

BEST株式会社

猛暑の季節に電気設備が故障!?トラブルで困らないた


生活のお困りごとを解決し、暮らしの安心を提供するBEST株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:五十嵐博文、以下当社)は、20年以上にわたり生活の「困った」を解決してきました。

当社の関連会社である株式会社REstaが運営するEPARKくらしのレスキューでは、水道、電気、窓ガラス、カギなどの住宅のトラブルに関する、正確かつ有益な情報を日々発信しています。

こうした住まいのトラブル領域に関わる企業として、今回当社では、過去の夏に電気関連のトラブルに遭われた男女100人にアンケートを実施しました。

夏に住宅の電気設備や、エアコン、冷蔵庫などの家電製品が故障すると、生活に多大な影響を与えます。夏にどのようなトラブルが起きやすいのか、どのような原因で起こるのかといった傾向を把握し、トラブルを未然に防ぎましょう。

アンケートでは
- トラブルが起きた設備- トラブルが起きた原因- トラブルが起きて困ったこと- 電気設備や家電の修理にかかった費用- 修理事業者に直してもらうまでにかかった期間
などを調査しました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・出典が「BEST株式会社による調査」である旨を明記してください。
・可能な範囲で、EPARKくらしのレスキュー(https://rescue.epark.jp/)へのリンク設置をお願いいたします。
記載例:
EPARKくらしのレスキューと連携するBEST株式会社の調査によると、夏に発生した電気のトラブルに関する集計を行った結果、最も多かったトラブルはエアコンなどの「家電の故障・不調」(58%)とわかりました。

【調査概要】
調査対象:2022年から2025年の6月から10月の時期に、自宅の電気関連のトラブルに実際にあったことがある方
調査期間:2026年6月1日
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
有効回答数:100人

夏の電気設備のトラブルで最も多いのは家電の故障!
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/50/141031-50-b5a1a5235266f3b018f3ad5d09530bc7-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


夏に発生した電気のトラブルに関する集計を行った結果、最も多かったトラブルはエアコンなどの「家電の故障・不調」(58%)とわかりました。さらに、トラブルが起きた家電製品の45%以上がエアコンであったことも判明しています。

近年の夏は、最高気温35℃以上の猛暑日や40℃以上の酷暑日が連続しており、エアコンが故障すると生活への影響が非常に大きいことは想像にかたくありません。

電気の使い過ぎでブレーカーが落ちるトラブルも多発
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/50/141031-50-8cc301071a2309142bc55cbe4aeabf42-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


家電の故障・不調に次いで多かったトラブルが、ブレーカーが落ちたトラブルです。ブレーカーが落ちた原因は「電気の使い過ぎ」であるケースが最も多く、83%を占めています。電気の使用量が多くなる夏だからこそ起きるトラブルです。

ブレーカーが落ちた結果、部屋が暑くて困ったと回答した方や、飲食物が傷んだと回答した方もいます。熱中症や食中毒になれば、命にも危険が及ぶ可能性があります。決して甘く見てよいトラブルではありません。

古い設備ほどトラブルのリスクが高い!
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/50/141031-50-ec8ee90d7bacc031cc85c9b2628c3fe7-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


トラブルが発生した電気設備や家電製品を導入してから経過していた期間を調査したところ、「11年以上」という回答が、全体の3分の1を占めました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/50/141031-50-8408f23860842a927420a0de100efc7d-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


古い製品の故障リスクが高いことは、アンケート結果から明らかです。電気トラブルの原因の内、53%は経年劣化が主な原因であったことがわかっています。家電においては、3分の2が経年劣化による故障でした。分電盤の不具合についても、半数は経年劣化が原因であることが判明しました。

エアコンや全自動洗濯機などの長期にわたって使用する家電製品には、過度に使用することへの警告の掲示が義務付けられています(義務付けられたのは2009年4月であり、掲示されていなければそれ以前に製造された製品です)。

具体的には下記の写真のように、家電製品の製造年と、設計上の標準使用期間、期間を超過した製品の使用を続けることに対する注意喚起が示されています。なお、エアコンの設計上の標準使用期間は、一般的に10年前後です。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/50/141031-50-c215f0c11199d3ce3a68afd0ce62f284-1200x798.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


参照元:長期使用製品安全表示制度 - 電気用品安全法(METI/経済産業省)

家電製品の製造メーカーは、製品の製造中止後も一定期間は修理用の部品を保有することが義務付けられています。エアコンの場合、部品の保有期間は9年間で、一般的に、1つのモデルのエアコンが製造される期間は1年程度です。製造から10年程経過したエアコンは、メーカーが部品を持っていない可能性があり、故障したときの修理が難しくなります。

参照元:補修用性能部品表示対象品目と保有期間|公益社団法人 全国家庭電気製品 公正取引協議会

以上の理由で、使用開始から一定の期間が経過した電気設備や家電製品は、新品に交換することをおすすめします。

真夏にエアコンが故障すると命の危険も!
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/50/141031-50-d54f01e614683a17a7d24d51725550a8-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


電気のトラブルによって困ったことを調査したところ、最も多かった回答は「部屋が暑い」でした。部屋が暑くなってしまった原因の7割は家電製品の故障だったので、エアコンや扇風機の故障が多かったと推測されます。

次点は「家電を買い替えた」ですが、回答者の内7割は「部屋が暑い」をセットで回答していました。暑さに耐えられず、買い替えを余儀なくされた可能性が考えられます。

夏場にエアコンが使えないと、熱中症による命の危険があります。故障してしまったときは暑さを我慢せずに、早急に対処するのがよいでしょう。

故障した設備の修理に2週間以上かかるケースも!
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/50/141031-50-3f6f8560d12f6f4405b8cc899317f1ae-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


トラブルが起きた電気設備や家電製品を専門事業者に修理してもらうのにかかった期間について、3分の2以上が1週間以内に直ったことがわかりました。その一方で、2週間以上という回答や、長いもので2か月以上という回答もありました。

エアコンなどの夏に使用する家電製品は、本格的に暑い時期を迎えてから故障が発生すると、修理事業者が多忙となりなかなか修理してもらえないことがあります。夏本番を迎える前に、試運転をして、故障の兆候を早めに把握しましょう。

参照元:夏季を迎える前のエアコン試運転の重要性について (METI/経済産業省)

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/50/141031-50-ab288cb6950a9006cb05b675f980ebe7-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


修理にかかった費用については、1万円未満という回答が最も多く、半分以上は10万円までの範囲に収まっています。しかし、一部で10万円以上という回答もありました。

なお、20万円以上かかったケースは、全て家電製品のトラブルでした。修理費が高額な場合は、新品の家電への買い替えも視野に入れた方がいいでしょう。

電気設備のトラブルを未然に防ぐには?
電気のトラブルへの対策に関して調査したところ、トラブル発生前に対策していた人の割合は2割程度だったものの、発生後の再発防止策を行っていた人は5割程度でした。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/50/141031-50-f86e54abc0118e6f5ebb994bfdc5db59-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


最も回答が多かった再発防止策は「電気設備周りの定期的な清掃」でした。電気のコンセントとプラグの間にホコリがたまると、ホコリに電気が流れて炭化し、やがて発火にいたる「トラッキング現象」が発生することがあります。他にも、電気設備や家電製品内部への異物の侵入が漏電などの原因になることもあるので、定期的な清掃は効果的なトラブル対策になります。

また、テーブルタップに多数の家電製品などを接続して使ういわゆる「タコ足配線」をすると、過電流によってブレーカーが落ちたり、電気コードが発熱して発火したりする可能性があります。「タコ足配線をしない」こともトラブルの予防のために効果的な対策です。

定期的な清掃の次に多かった回答は「古い電気設備や家電の交換」でした。前述のとおり、電気のトラブルは経年劣化によって発生するケースが多いので、交換によってトラブルを回避するというのも、賢い選択かもしれません。

なお、分電盤に設置されている漏電ブレーカーが経年劣化などによって正常に機能していないと、漏電が発生しても検知できない可能性があり危険です。漏電ブレーカーには、故障していないかどうかを確認するためのテストを実施する機能があるので、定期的に実行しましょう。

テストの方法は、漏電ブレーカーに設けられているテストボタンを押すだけです。正常な状態であれば、ブレーカーが遮断されて停電し、漏電・過電圧表示と記されているボタンが飛び出します。表示ボタンを押し戻してから、ブレーカーのレバーを元に戻しましょう。

テストボタンを押しても何も起きない場合は、漏電ブレーカーが故障している可能性が考えられるため、電気工事事業者に交換を依頼しましょう。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/50/141031-50-343d88200cb641ca8f11d6fdd8e98efd-1295x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


古い分電盤には、そもそも漏電ブレーカーが設置されていないことがあるため、ブレーカーを含めて交換することをおすすめします。

最新型の分電盤には、雷によって発生するサージ電圧の侵入を防止する避雷器付きのものや、大きな地震が発生した後で自動的に停電し通電火災を防止する感震ブレーカー付きのものなどもあります。

参照元:感震ブレーカー|総務省消防庁

まとめ
今回は夏の電気トラブルに関するアンケートを実施しました。夏は家電製品の故障や不調といったトラブルが多く、特にエアコンが故障するなどして部屋が暑くなってしまうことがお困りごととして多くあがっていました。

修理に2週間以上かかったケースもあり、その間生活と健康に大きな支障が出るため、トラブルを未然に防ぐことが重要です。

トラブルの原因は、経年劣化が大きな割合を占めています。長期にわたって使用する家電製品には、標準的な使用期間が掲示されているので、超過している場合は買い替えを検討することも一案です。

住宅の電気設備についても、経年劣化によるトラブルが起きることがあるので、適宜新しい物に取り換えることが推奨されます。特にブレーカーの更新の目安は、使用開始から10年~15年程度とされています。ブレーカーの交換は電気工事士でなければ実施できないので、プロの電気工事事業者に依頼しましょう。

分電盤や電線の寿命はブレーカーよりも長いとされていますが、それでも永久的に使えるわけではありません。築年数が20年以上の住宅にお住まいで、分電盤や、壁の中や天井の上の電線の老朽化が心配な場合には、電気工事事業者に調査を依頼すると安心です。

なお、住宅に電気を届けている送配電会社は、4年に一度住宅を訪問して電気設備の無料点検を実施しています。電気設備に不安がある場合は、点検時に係員に相談しましょう。

その他、自分でできるトラブル対策としては、電気設備の周りの清掃や、定期的な漏電ブレーカーのテスト、タコ足配線をしないことなどがあげられます。日々の暮らしを安全にするために、簡単な点検や日常的な対策を心がけましょう。

EPARKくらしのレスキュー」は、トラブルを未然に防ぐための知識を広めることで、皆様の生活が安心で豊かなものになるようサポートしてまいります。
【BEST株式会社について】
会社名:BEST株式会社
代表取締役CEO:五十嵐 博文
所在地:神奈川県横浜市
設立:2004年
事業概要:ライフメディア事業
URL:https://best24.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
BEST株式会社:マーケティング部
Email: info@best-24.jp
URL:https://best24.co.jp/

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プレスリリース提供:PR TIMES

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