その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

戦後を代表する詩人・石原吉郎の言葉を、舞台芸術で未来へつなぐ。ゆかりの地・埼玉県ふじみ野市での上演に向け、市民参加型舞台 『望郷と海 ~シベリアから未来へ~』クラウドファンディングを開始!

ふじみ野市文化協会

戦後を代表する詩人・石原吉郎の言葉を、舞台芸術で未

現代詩を代表する詩人・杉本真維子さん監修。演劇・詩・音楽・映像・コンテンポラリーダンスを融合し、市民とプロのアーティストが共に創る舞台芸術を、ふじみ野市から発信します。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188061/3/188061-3-e988bef106e59d80140bccaeac03628b-1200x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
クラウドファンディング・メイン画像

ふじみ野市文化協会(埼玉県ふじみ野市、理事長:堀口修一)は、2026年8月5日にクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で「【詩人・石原吉郎】埼玉県ふじみ野市発 舞台芸術『望郷と海』上演プロジェクト」を開始し、支援受付をスタートします。
本プロジェクトは、ふじみ野市ゆかりの詩人・石原吉郎の詩と人生を題材に、演劇・詩・音楽・映像・コンテンポラリーダンスを融合した市民参加型舞台を制作するものです。
また、本プロジェクトには、ふじみ野市在住で現代詩を代表する詩人・杉本真維子さんが監修として参加し、石原吉郎の詩の世界観や言葉の背景を舞台作品へ反映します。
地域文化の継承と新たな文化創造を目指し、市民とプロのアーティストが協働して舞台を創り上げます。

クラウドファンディング概要

プロジェクト名:【詩人・石原吉郎】埼玉県ふじみ野市発 舞台芸術『望郷と海』上演プロジェクト
実施期間 :2026年08月05日~2026年09月30日
目標金額 :1,000,000円
クラウドファンディング受付窓口:https://camp-fire.jp/projects/944811/view 
返礼品:3,000円~100,000円

このプロジェクトを始めた理由

石原吉郎は1960年から1977年まで現在の埼玉県ふじみ野市に暮らし、第一詩集『サンチョ・パンサの帰郷』やエッセイ集『望郷と海』など、戦後日本を代表する数々の作品を創作しました。
しかし近年、地域でもその存在や作品に触れる機会は少なくなっています。
詩人の杉本真維子さんが市内で開催してきた石原吉郎に関する講演会や詩のワークショップでは、
「もっと石原吉郎を知ってほしい」
「このままでは、その言葉が地域から忘れられてしまうかもしれない。」
「地域の文化として未来へ残したい」
という声が多く寄せられました。
その想いを受け、市民とプロのアーティストが力を合わせ、新しい舞台作品として石原吉郎の言葉を未来へ届けるプロジェクトが始動しました。

プロジェクトの概要

本プロジェクトは、石原吉郎の詩と人生を題材に、演劇・詩・音楽・映像・コンテンポラリーダンスを融合した市民参加型舞台『望郷と海 ~シベリアから未来へ~』を制作・上演する文化芸術プロジェクトです。
シベリア抑留という極限の体験を経て、「生きること」「人間の尊厳」「言葉の力」を問い続けた石原吉郎。その詩や思想を、現代の舞台芸術として新たに表現し、世代を超えて受け継いでいくことを目指します。
舞台制作にあたっては、演劇・詩・映像・身体表現など多彩な分野のワークショップを実施し、市民キャストや市民スタッフ、プロのアーティスト、若手クリエイターが協働して作品を創り上げます。地域の人々が「観る人」にとどまらず、「創る人」として参加することで、石原吉郎の世界観をより深く共有できる舞台づくりに取り組みます。
さらに、本プロジェクトを一過性の公演で終わらせることなく、公演後も詩や演劇を中心とした文化活動を継続的に展開し、ふじみ野市の文化資産を次世代へつなぐ新たな取り組みへと発展させていきます。

公演概要

公演名:舞台芸術『望郷と海 ~シベリアから未来へ~』
公演日:2027年3月7日(日)14時~15時30分(開場:13時30分)
会場:ふじみ野ステラ・ウェスト ホール(埼玉県ふじみ野市大井中央2丁目1-8)
チケット販売開始日:2026年10月1日(木)~ (全席指定)
※舞台の詳細:ふじみ野市文化協会ホームページ

支援金の使い道

皆さまからいただいたご支援は、舞台美術や照明・音響演出の充実、市民参加型ワークショップの運営、石原吉郎関連展示の開催、公演の記録映像の制作、出演者・スタッフへの適正な制作環境の整備などに活用します。
また、公演後も継続的な詩や演劇の活動へつなげ、「詩のまち・ふじみ野」の文化発信を目指します

クラウドファンディングの主なリターン・特典

●3,000円|シンプル応援プラン
「まずは一歩、あなたの応援から」
まずは気軽に、この舞台を応援したい方へ。感謝の気持ちを込めたデジタルサンクスレターと、プロジェクト限定デザインの壁紙をお届けします。皆さまからの一つひとつの応援が、舞台実現への大きな力になります。

⚫︎5,000円|石原吉郎の言葉応援プラン
「言葉に耳を澄ませる、特別な時間」
石原吉郎の詩と言葉に触れながら、プロジェクトを応援できるプランです。詩人・杉本真維子さんによる石原吉郎の詩の朗読と解説を収録した限定音声を通して、石原吉郎の世界をより身近に感じていただけます。詩や文学に関心のある方にもおすすめです。

⚫︎ 15,000円|リハーサル見学プラン(SSチケット付き)
「本番前だけの、特別な景色」
舞台が完成する直前の緊張感や、作品づくりの裏側を体験できるプランです。通常は見ることのできないリハーサルをご見学いただき、出演者との記念撮影にもご参加いただけます。舞台制作に興味のある方にもおすすめです。

⚫︎30,000円|杉本真維子さん特別プラン・詩のワークショップ
「詩人とともに、言葉の旅へ」
詩人・杉本真維子さんと少人数で言葉に向き合う、限定5名の特別な体験です。石原吉郎の詩を読み解くレクチャーと、詩の創作ワークショップを実施します。詩の経験は問いません。読むこと、書くこと、語り合うことを通して、言葉の奥深さと詩の魅力に触れていただけます。

※クラウドファンディングでは、14種類のリターンをご用意しています。

詩人・石原吉郎について

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188061/3/188061-3-3f39692b773064de2cf73268c4fbcc18-480x640.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
詩人・石原吉郎
石原吉郎(いしはら よしろう・1915-1977)
戦後日本を代表する詩人・評論家。第二次世界大戦中に旧満州で終戦を迎え、約8年間にわたるシベリア抑留を経験しました。極限状態の中で人間の尊厳や「言葉」の意味を問い続け、その体験は帰国後の創作活動の原点となります。1960年から1977年まで現在の埼玉県ふじみ野市に暮らし、H氏賞を受賞した詩集『サンチョ・パンサの帰郷』や詩集『水準原点』、エッセイ集『望郷と海』など、戦後詩を代表する数多くの作品を発表しました。その思想と作品は、今なお多くの読者や研究者に読み継がれています。

【使用写真】『現代詩読本2 石原吉郎』思潮社 1978年より
【写真提供】 宮内勝(写真家)、株式会社思潮社



【監修】詩人・杉本真維子

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188061/3/188061-3-bd51b908e6c939fd29c6c81b64c72344-331x415.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
詩人・杉本真維子
杉本真維子(すぎもと まいこ)
1973年長野県生まれ。学習院大学文学部哲学科卒。2002年第40回現代詩手帖賞受賞。詩集『袖口の動物』で第58回H氏賞・第13回信毎選賞、『裾花』で第45回高見順賞、『皆神山』で第31回萩原朔太郎賞受賞。そのほかの著作に、『現代詩文庫杉本真維子詩集』、中国語訳詩集『裾花』(蔡雨杉訳、台湾)、散文集『三日間の石』、批評エッセイ集『言葉に渇く底なし沼』(最新刊)など。現在、武蔵野美術大学、立教大学等兼任講師。昨年には愛猫との日常を映した「ネコメンタリー 猫も、杓子も。杉本真維子とこはく」(NHK・Eテレ)が放送された。




【杉本真維子さんからのメッセージ】
2023年、私は憧れの詩人石原吉郎が暮らしたふじみ野市へ転入しました。
図書館で石原吉郎の本を見つけることができなかったことをきっかけに、石原を知ってもらうための小さな講演会を主催し、以後、市内の小学校での詩の授業、市民向け詩のワークショップなどを重ねてまいりました。
そのなかで、ふじみ野市文化協会の皆さまをはじめ、たくさんの方々のご理解とご尽力をいただき、この度、ふじみ野市の文化的挑戦という大きな取り組みへと発展いたしました。
そのことを一人の石原ファンとして、心よりうれしく思っております。
本公演は、石原吉郎と、今を切実に生きる私たちの物語です。シベリア抑留帰還後の石原の孤独と心の変化、人間の加害性と被害性などをテーマに、現代社会を問い直します。
準備に一年をかけた、一回限りの上演です。その稀有な輝きをどうぞご覧ください。

ふじみ野市文化協会について

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188061/3/188061-3-ac39d67d6140471b2d8262f3c974af3c-274x255.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

団体名:ふじみ野市文化協会
理事長:堀口修一    
住所:埼玉県ふじみ野市福岡1丁目1番地1号
   ふじみ野市役所 第3庁舎2階
事業概要:ふじみ野市文化協会は、市民による文化芸術活動の振興
     と地域文化の継承・発展を目的に活動しています。
     音楽・演劇・美術・伝統文化など幅広い分野で事業を展
     開し、市民が文化を「鑑賞する」だけでなく「創る」機
     会づくりにも力を入れています。
URL:ふじみ野市文化協会ウェブサイト
設立日:2023年4月  




石原吉郎が残した言葉を、舞台という新しい表現で未来へつなぐ挑戦です。
多くの皆さまのご支援、ご取材を心よりお願いいたします。

プレスリリース提供:PR TIMES

戦後を代表する詩人・石原吉郎の言葉を、舞台芸術で未戦後を代表する詩人・石原吉郎の言葉を、舞台芸術で未戦後を代表する詩人・石原吉郎の言葉を、舞台芸術で未戦後を代表する詩人・石原吉郎の言葉を、舞台芸術で未

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.