土鍋の国内トップシェアを誇る銀峯陶器を源流に持つ「PETARI」シリーズに、煮込み用土鍋が新登場。底面の丸みが生む対流熱で、煮込み・スープを美味しく仕上げる「Deep Pot」新発売!
株式会社G.M.P.

株式会社G.M.P.(本社:三重県四日市市三ツ谷町、代表取締役:熊本 誠太)は、「自然を味わう喜びを伝える」をコンセプトに掲げる土鍋ブランド「PETARI」シリーズより、新製品となるスープ・煮込み向け土鍋「Deep Pot」を、2026年9月18日(金)より、公式オンラインショップ(
https://gmpshop.jp/)にて販売開始いたします。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188451/1/188451-1-ee071e540afb8ef737cf63ec430ab8da-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188451/1/188451-1-e07f5399f1f5fc5bddfecaf22e7258d5-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PETARIは、「自然を味わう喜びを伝える」をコンセプトに、従来の土鍋のイメージにとらわれない、現代の暮らしに寄り添う“生活道具”としての土鍋を提案するブランドです。これまでに、野菜を毎日美味しく食べるための浅型土鍋「Shallow Pot」、お米を主役にするご飯土鍋「Rice Pot」の2つのシリーズを展開。日常の食卓になじむデザイン性に加え、土鍋ならではの蓄熱性や調理機能を活かし、蒸す・焼く・炒める・炊くなど、季節や料理のジャンルにとらわれない幅広い調理に対応する土鍋を提案してまいりました。
マットな手触りと有機的なフォルムは、毎日の調理を単なる作業ではなく、素材と向き合う豊かな時間へと変えてくれます。フタから立ちのぼる香りや、煮込む音までも楽しめる「Deep Pot」は、日々の料理にひと手間の楽しさと、食卓を囲む時間の豊かさをもたらす、PETARIならではの新しい煮込み用土鍋です。
商品特徴
素材の甘み・旨みを引き出す、土鍋ならではのやさしい火入れ土がゆっくりと熱を伝えることにより、素材の甘みや旨みが引き出され、角の立たないまろやかな味に。野菜は甘く、肉や魚はしっとりやわらか。素材の力が、食材本来のおいしさを引き出します。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188451/1/188451-1-3b4da08653a031123b0c57c398877f77-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
煮る・蒸す・二層調理まで。深さと丸みで、料理の幅が広がる丸い底が熱の流れを生み、かき混ぜなくても焦げつきにくく、煮崩れもしにくい。深さが生む上下の穏やかな温度差を活かせば、食材を重ねるだけの「重ね煮」も。たっぷりのスープや家族みんなの煮込み、蒸し皿を使えば蒸し料理まで、これひとつで。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188451/1/188451-1-43cbac92ece31ff0db62acefb06573de-3212x2142.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
余熱調理も、持ち運びも、お手入れも。毎日使いたくなる土鍋時間はかかっても、手はかかりません。土のもたらす余熱によって、料理の最後に余白ができます。たっぷりまとめて作れるのに、軽くてコンパクト。食卓との行き来や、洗い物もラク。暮らしにちょうどいい土鍋です。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188451/1/188451-1-0ba8579f7a72e843041076628e736480-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
商品概要
※今後、順次サイズ展開を拡充予定
※食洗機の使用は推奨しておりません。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/188451/table/1_1_672573c3c6694ae2b756d190c654e165.jpg?v=202608051315 ]
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188451/1/188451-1-14249144e765a4e3ddf084d78b7b54b5-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(カラー)Limestone
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188451/1/188451-1-aa7ee456063d6cdf014fcc4b2c1be557-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(カラー)Mud Stone
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188451/1/188451-1-2d27befaf706a92a449f0b4e001f4416-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(カラー)Jet Black
“団らんは平穏を生む”という思想から生まれる、現代の暮らしに寄り添う土鍋
「PETARI」を展開する株式会社G.M.P.は、明治時代から萬古焼の産地として発展してきた三重県四日市市で、1932年に創業した「銀峯陶器株式会社」を源流に持つ企業です。銀峯陶器は、創業以来、土鍋を中心とした耐熱陶器を製造し、現在では土鍋の国内トップシェアを誇ります。
“Gathering Makes Peacefulness.” 土鍋が本来持つ、火を囲み、食卓を囲み、人と人をつなぐ力に着目し、「団らんは平穏を生む」という思想を大切にしながら、先人たちが築き上げてきた伝統と技術を受け継いできました。一方で、時代とともに変化する暮らしや食卓のあり方に寄り添い、現代の生活に自然になじむ調理道具・食卓道具として再定義。素材・形状・使い方・デザインの可能性を広げることで、土鍋の新しい価値を生み出し続けています。
[画像9:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188451/1/188451-1-1552d0b1d000d52bccc2981ee965433f-3840x2560.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像10:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188451/1/188451-1-2881fd5a7fafb858a76797df24b94ce7-2655x1792.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
冬だけの土鍋を、365日の食卓へ。PETARIが生まれた理由
株式会社G.M.P. 代表取締役 熊本 誠太 コメント「土の鍋は、何がいいのですか?」――学生時代、海外の展示会で受けたこの問いが、PETARIの原点です。土鍋屋に生まれ、当たり前にそこにあったからこそ、"土"の価値を考えたことがありませんでした。
土は、ゆっくり熱を伝え、素材本来の旨みや甘みを引き出します。
この力を冬の数か月だけで終わらせたくない。春夏秋冬、朝昼晩、どんな食卓にも置ける土鍋をつくる。それが私たちの目標になりました。耐熱性を支える鉱物「ペタライト(petalite)」と「陶器(pottery)」から名づけたPETARIは、土鍋を"冬だけの道具"から"毎日の道具"へ。あの問いへの答えを、これからも形にしていきます。
[画像11:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188451/1/188451-1-8e61104b27de87bea36cba6fac174677-1333x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<会社概要>
- 社名:株式会社G.M.P.- 所在地:〒510-0802 三重県四日市市三ツ谷町13-25- 代表者:熊本 誠太- 設立:2019年2月- 事業内容:陶磁器製品・日用雑貨品の企画開発、輸出入及び販売業- PETARI公式HP:
https://petari.jp- 公式HP:
https://gmp-inc.jp/
<製造元>
- 社名:銀峯陶器株式会社- 所在地:〒510-0802 三重県四日市市三ツ谷町13-25- 代表者:熊本哲弥- 設立:1932年4月- 事業内容:陶器製品の企画・製造- 公式HP:
https://ginpotoki.com/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes