Uber Eats Japan、Uber Directの事業責任者に宮岡冴子が就任
Uber Eats Japan合同会社

小売・物流領域への投資を加速、日本のラストワンマイル配達をさらに強化
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Uber Eats Japan合同会社は、日本における「Uber Direct」の新しい事業責任者として、宮岡冴子が就任したことをお知らせいたします。今回のリーダーシップ強化は、日本で急速に拡大する即時配送ニーズに対応し、小売・物流分野におけるUber Direct事業をさらに加速させるためのものです。Uberは、日本市場への長期的な投資の一環として、企業のデジタル化とラストワンマイル配送の高度化を支援してまいります。
「Uber Direct」は、Uber Eatsが構築した配達ネットワークを活用し、小売店やブランド、EC事業者などが自社サイトやアプリで受けた注文を迅速に届けられるラストワンマイル配達ソリューションです。企業は、自社で配達要員の確保・管理を行うことなく、全国47都道府県で即時配送を提供でき、配送品質の向上と業務効率化を同時に実現できます。
ECの拡大や消費者の即時配送ニーズの高まりを背景に、ラストワンマイル配達は小売・物流業界における重要な競争力となっています。消費者は「欲しいものを、欲しい時に受け取れること」を当たり前の価値として求めるようになり、企業には迅速かつ柔軟な体制の構築が求められています。
Uber Directは、こうした変化に対応する企業を支援するため、Uber Eatsが培ってきた配達ネットワークとテクノロジーを活用し、配達インフラをサービスとして提供します。企業は物流ではなく本来の事業に集中しながら、高品質なオンデマンド配達を実現できます。
宮岡は、物流・EC・モビリティ領域で20年以上の経験を有し、アマゾンジャパンでは配送サービス「Amazon Easy Ship」の立ち上げを主導したほか、トヨタ自動車ではMONET Technologiesの設立に携わるなど、日本を代表する物流・モビリティ領域の大型プロジェクトを数多く牽引してきました。その豊富な知見を生かし、日本におけるUber Directのさらなる成長をリードします。
Uber Direct Japan 事業責任者 宮岡 冴子 コメント
「オンデマンド配達は、もはや一部の企業だけの付加価値ではなく、小売・EC・物流業界における新たなスタンダードになりつつあります。Uber Directは、Uber Eatsが構築してきた世界トップクラスの配達ネットワークを活用し、日本企業がより迅速かつ効率的にお客さまへ商品を届けられる環境を提供します。
私はこれまで、物流・EC・モビリティ領域で事業立ち上げや変革に携わってきました。その経験を生かし、日本企業のデジタル化と成長を支えるパートナーとして、Uber Directをさらに進化させていきたいと考えています。」
宮岡 冴子 略歴
Uber Direct Japan 事業責任者。Uberの配達パートナーネットワークを活用し、Uber Eatsアプリ経由以外の注文にも対応する事業者向けデリバリーソリューション「Uber Direct」の日本事業を統括。
2026年7月、Uber Eats Japanに入社。入社以前は、アマゾンジャパン、トヨタ自動車などで、物流・EC・モビリティといったフィジカルとデジタルが融合する領域において、新規事業開発や事業変革を推進。アマゾンジャパンでは配送サービス「Amazon Easy Ship」の立ち上げを主導したほか、トヨタ自動車とソフトバンクの合弁会社であるMONET Technologiesの設立など、多国籍・業界横断の大型プロジェクトを数多く牽引した。
Uber Directについて
「
Uber Direct」は、Uber Eatsの配達ネットワークを活用いただくことで、パートナー企業が自社サイトやアプリで販売する商品をお客さまに迅速にお届けできるラストワンマイル配達ソリューションです。「Uber Direct」の導入により、パートナー企業は配達要員の確保・管理が不要になり、効率的にオンラインデリバリーを提供できます。2020 年に米国で立ち上がったUber Directは、2022年10月から日本でのサービスを開始し、現在全国47都道府県で利用可能です。レストランやコンビニエンスストア、食材を扱うスーパーマーケット、日用品や薬を扱うドラッグストアなど多くのパートナー企業に活用されており、2024年3月からは医療機関の利用によって処方薬の即時配達も可能となりました。今日では、宅配クリーニングやスマートフォン修理など、飲食や日用品に限らず様々な業種・領域でUber Directが活用されています。
Uber Eats Japan合同会社について
Uber Eats Japan合同会社は、注文者と加盟店舗、配達パートナーの三者をリアルタイムでマッチングし、調理されたお料理から食料品、日用品、医薬品、家電製品まで、さまざまな注文品を即時配達するオンラインデリバリーサービス「Uber Eats」を運営する企業です。 2016年9月に日本国内のサービスを開始し、現在は全国47都道府県において、12万店のアクティブ加盟店舗*1と、12万人のアクティブ配達パートナー*2の皆さまとともにサービスを展開しています。2022年には、Uber Eatsの配達ネットワークを自社サービスに組み込み、簡単に即時配達を開始できるラストワンマイル配達ソリューション「
Uber Direct」を開始。2024年には一部地域でデリバリーロボットによる配達を開始し、2025年には13歳から17歳の子どもが保護者のアカウントに紐付いたアプリで食べ物などを注文できる「
Uber Teens」の機能を提供するなど、Uber Eatsは「Get Anything (なんでも手に入る)」のビジョン実現に向け、今もサービスの拡充を続けています。
*1: 過去 1 ヶ月間に注文を受けた加盟店舗
*2: 過去 1 ヶ月間に注文を届けた配達パートナー
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes