エクサ、障害発生時のデータ復旧の"実効性"を診断する新サービス「ランサムウェア対策におけるバックアップ復旧診断サービス」の提供を開始
株式会社エクサ

~「戻せるはず」を「戻せる」という確信へ!~
株式会社エクサ(本社:神奈川県横浜市西区みなとみらい、代表取締役 社長執行役員:林 勇太、以下 エクサ)は、ランサムウェア感染時にも安全な復旧と事業継続を実現できるかを診断し、改善ロードマップまで提示する「ランサムウェア対策におけるバックアップ復旧診断サービス」の提供を開始します。
◆ 背景:ランサムウェア対策、もしもの時の備えは万全ですか?
近年、企業を狙うランサムウェア攻撃は「バックアップデータの破壊」や「復旧後の再暗号化」など巧妙化しており、バックアップを取得しているだけでは、実際の有事に確実に復旧できるとは言えないケースが急増しています。
現場では「有事にどのデータが安全か見極められない」「復旧手順が属人化しており、緊急時に迅速な復旧ができない」といった課題が顕在化しています。
エクサは、ITプロフェッショナルの知見からお客様のデータ復旧プロセスにおける「実効性」を客観的に診断します。万が一の事態でも、最小限のダウンタイムでデータを正常な状態へ、貴社のビジネスが速やかに再始動するための、強固な基盤づくりを支援します。
◆ サービスの特長
エクサのバックアップ復旧診断サービスは、データ保護や復旧における課題を洗い出し、改善の優先順位や実現性の明確化を目的とした分析・評価から構成されます。
障害発生時の業務復帰を実現するためのデータ保護を進めていく上での社内の課題事項と対策案、優先順位を示し、“戻せるバックアップ”の実現に向けた実行ロードマップを共に描きます。
- 復旧プロセス全体を一体で診断データ保護から復元、業務再開までを分断せず、有事に止まりやすいポイントをバックアップ/リストア/リカバリーの3つの視点で確認します。- 事業継続に必要な観点を整理復旧時間、運用体制、復旧手順の属人化など、業務再開に影響する要素を実務目線で整理します。- バックアップ&リカバリーのスペシャリストによる実践的な診断机上のチェックにとどまらず、インフラ構築・運用の知見をもとに、有事に復旧を妨げるポイントを実務目線で洗い出します。
◆ 株式会社エクサ IT基盤ソリューション営業部長 高橋 良広
「万が一のセキュリティインシデントの際、ビジネスの継続性を確保するための方策がバックアップです。しかしながら、バックアップを取る事が目的となっているケースも散見され、リストア・リカバリーまでの確実性・実効性が問われています。
本サービスは、ランサムウェア対策やビジネス継続性の観点から、バックアップデータの「戻せるはず」から「戻せる」確信を検証する実践的な診断です。我々は、長年、製鉄業における止まることが許されない基幹システムの運用・保守に携わってきています。その経験とノウハウを基軸に、ビジネスに貢献するIT・ビジネスを支えるIT運用を共に創りあげます」
◆ サービスの概要
価格:お問い合わせください
所要期間:現状調査からアウトプット作成まで約3週間
主なアウトプット:
- ヒアリング結果サマリー- 課題と対策案- 優先順位- ランサムウェア対策の実行ロードマップ
ランサムウェア対策におけるバックアップ復旧診断サービスHP
https://www.exa-corp.co.jp/solutions/ransomware-recovery-assessment/index.html
◆ 会社概要
株式会社エクサは、JFEスチールを母体とし、キンドリルジャパンを親会社に持つITサービス会社です。技術力とお客様への共感を大切にし、上流のコンサルティングから開発・構築、運用・保守までの各種サービスを総合的に提供しています。
◆ 本件に関するお問い合わせ
神奈川県横浜市西区みなとみらい 4-4-5 横浜アイマークプレイス 2F
E-mail:sol-promo@exa-corp.co.jp
※記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
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