外出先での周辺企業の確認から商談記録までを一気通貫で支援。DRIVE SFA、スマホアプリに「取引先マップ」と「Apple Watch録音」の2つの大型アップデートを実施。
ELW株式会社

現在地周辺の取引先確認から商談録音、AIによる議事録作成・解析まで、訪問営業の「探す・訪問する・記録する」を支援
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ELW株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:長谷川 雄一)は、営業現場の「手入力」をなくすAI搭載型SFA(営業支援システム)「DRIVE SFA」に、現在地周辺の登録済み取引先をスマートフォンの地図上で確認できる「取引先マップ」機能と、Apple Watchから商談録音を開始できる機能をリリースしました。
今回の機能拡充により、営業担当者は外出先で現在地周辺の取引先を確認し、次の訪問先を選定できます。さらに、商談時にはApple Watchから録音を開始し、終了後はAIが自動で議事録を作成・解析します。
訪問営業における「探す」「訪問する」「記録する」という一連の営業活動をつなぎ、営業担当者が情報検索や入力作業に時間を費やすことなく、顧客とのコミュニケーションや提案活動により多くの時間を使える環境づくりを支援します。
「せっかく外出したなら、周辺の取引先にも訪問したい」一方、近くの顧客を探す手段がない
訪問営業では、予定していた商談が早く終了した場合や、訪問予定の変更によって空き時間ができた場合など、「せっかくこのエリアまで来たのであれば、周辺の取引先にも訪問したい」という場面があります。
しかし、SFAやCRMに取引先の住所が登録されていても、「現在地の近くにどの取引先があるのか」という視点から情報を確認することは簡単ではありません。
周辺の取引先を探すために、一社ずつ住所を確認したり、地図アプリで場所を検索したりする必要があり、外出先で次の訪問候補を探すには手間がかかります。
また、訪問候補が見つかった後も、住所の確認や経路検索、電話番号の確認、過去の営業履歴の参照など、複数の画面やアプリを行き来するケースがあります。
こうした外出先での「近くの取引先を探す」という手間を減らすため、DRIVE SFAでは「取引先マップ」を提供します。
現在地周辺の取引先を地図で確認できる「取引先マップ」
「取引先マップ」は、スマートフォンの現在地を基準に、DRIVE SFAに登録されている周辺の取引先を地図上へ表示する機能です。
営業担当者は外出先で「取引先マップ」を開くだけで、現在地周辺にある登録済みの取引先を地図上から確認できます。
地図上のピンから取引先を選択すると、取引先名や住所、電話番号などの情報を確認できます。
さらに、現在地から取引先までの経路案内、登録されている電話番号への発信、DRIVE SFA内の取引先詳細画面への移動にも対応しています。
これにより、現在地周辺の取引先を探してから、訪問先の選定、経路確認、連絡、過去の営業情報の確認までをスマートフォン上でスムーズに行うことができます。
「取引先マップ」の主な機能
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1.現在地周辺の取引先を地図上に表示
スマートフォンの現在地を基準に、周辺にあるDRIVE SFA登録済みの取引先を地図上へ表示します。
2.住所・電話番号をその場で確認
地図上のピンを選択すると、取引先名や住所、電話番号などの登録情報を確認できます。
3.現在地から訪問先までの経路を確認
選択した取引先までの経路案内を開くことができ、住所をコピーして地図アプリから検索するといった操作を減らします。
4.取引先へそのまま電話発信
DRIVE SFAに登録されている電話番号へ、取引先マップから発信できます。訪問前の連絡やアポイント確認をスムーズに行えます。
5.過去の営業情報を確認
地図上で選択した取引先から、DRIVE SFA内の取引先詳細画面へ移動できます。過去の営業活動や顧客情報を確認したうえで訪問することが可能です。
訪問後に発生する「商談内容の記録・整理」という負担
訪問営業では、商談が終われば営業活動が完了するわけではありません。商談終了後には、顧客との会話内容や決定事項、要望、次回アクションなどを整理し、SFAへ記録する作業が発生します。
しかし、外出先では次の訪問先への移動が控えていることも多く、その場ですべての内容を記録することは容易ではありません。その結果、移動中や帰社後にメモや記憶を頼りに商談内容を入力することになり、記録そのものが営業担当者の負担になるほか、情報の抜け漏れや記録内容のばらつきにつながることがあります。
また、商談を録音する場合でも、商談開始時にスマートフォンを取り出し、アプリを立ち上げて録音を開始するといった操作が必要になるケースがあります。DRIVE SFAでは、こうした商談記録にかかる負担を減らすため、Apple Watchから商談録音を開始できるようにしました。
Apple Watchから録音を開始し、商談後は自動で議事録を作成
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DRIVE SFAはApple Watchに対応し、アプリを起動して商談録音を開始できます。
訪問先でスマートフォンを操作することなく、Apple Watchから録音を開始できるため、外出先での商談でもスムーズに記録を開始できます。
録音した音声データはDRIVE SFAにアップロードされ、AIが自動で文字起こしを行い、議事録まで作成します。さらに、蓄積された商談内容をAIで解析し、営業活動に活用することができます。
商談終了後に記憶を頼りに一から記録を作成する手間を減らし、実際の商談音声をもとに営業情報を残すことで、営業担当者の入力負担軽減と商談情報の蓄積を支援します。
※録音機能の利用にあたっては、社内規定や訪問先との取り決め、関係法令等に従い適切にご利用ください。
「探す → 訪問する → 記録する」を一気通貫で支援
今回提供する「取引先マップ」とApple Watch録音を組み合わせることで、訪問営業における一連の営業活動をDRIVE SFA上でシームレスにつなげることができます。
外出先での取引先の探索から訪問、商談内容の記録・活用までを一つの流れとして統合し、営業担当者が入力や検索に時間を取られることなく、顧客対応に集中できる環境を実現します。
DRIVE SFAについて
DRIVE SFAは、営業の入力負担を減らし、営業活動のすべてを資産に変える次世代のセールスプラットフォームです。顧客情報や案件情報の管理だけでなく、営業活動の記録・蓄積・分析を通じて、営業担当者の日々の活動から組織全体の営業力向上までを支援します。スマートフォンからも営業情報を確認・活用でき、外出の多い営業組織や大規模な営業組織での利用にも対応しています。
サービスサイト:
https://drivesfa.jp/
ELW株式会社について
法人名:ELW株式会社
所在地:〒105-0013 東京都港区浜松町2-12-11 Bizflex浜松町1F
代表者:長谷川 雄一
設立:2019年12月
事業内容:DRIVE SFAの開発提供
URL:
・DRIVE SFA:
https://drivesfa.jp/
・ELW株式会社:
https://elw.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
ELW株式会社
DRIVE SFA営業担当:柳沢
Email:sales@elw.co.jp
※Apple、Apple Watchは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes