「ウコンの力」・「PERFECT VITAMIN 1日分のビタミン」・「ネルノダ」・「メガシャキ」ハウスウェルネスフーズ ミニボトル缶タイプの全製品で『低CO2ミニボトル缶』を採用
ハウス食品グループ本社株式会社

~2026年8月6日(木)より順次切り替え~
ハウスウェルネスフーズ株式会社は、「ウコンの力」・「PERFECT VITAMIN 1日分のビタミン」・「ネルノダ」・「メガシャキ」の全飲料製品(4ブランド12アイテム)※1 のミニボトル缶で、環境に配慮した「低CO2ミニボトル缶」を新たに採用します。新包材は2026年8月6日(木)より採用を開始し、順次切り替えとなります。
今回採用した「低CO2ミニボトル缶」は、株式会社神戸製鋼所が提供する低CO2アルミ製品「Kobenable(R) Aluminum」を原材料として使用し、大和製罐株式会社において再生可能エネルギーを電力源として製造されたミニボトル缶です。新包材の採用により、従来のミニボトル缶と比較してCO2排出量が約50%削減※2 されます。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36263/682/36263-682-1b64743ea5862b3a893d163660d36f2e-1916x589.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ハウス食品グループは、「人と地球の健康」のために限りある資源の有効活用をはじめとする「循環型モデルの構築」をテーマに掲げています。今後も、サプライチェーン全体でのCO2排出量の削減に向けて、環境負荷を低減する容器包装の活用、再生可能エネルギーの活用などを進めてまいります。
※1:8月6日以降製造製品(専売品含む) ※2:大和製罐株式会社・株式会社神戸製鋼所にて算定
■対象製品
●製品名
ウコンの力 ウコンエキスドリンク
ウコンの力 カシスオレンジ味
ウコンの力 パイン&ピーチ味
ウコンの力 スーパー
ウコンの力 超MAX
ウコンの力 マンゴーヨーグルト風味
ウコンの力 make
PERFECT VITAMIN 1日分のビタミン グレープフルーツ味
PERFECT VITAMIN 1日分のビタミン キウイ味
ネルノダ睡眠+疲労感ケア
メガシャキ
メガシャキ SUPPA
■株式会社神戸製鋼所の低CO2アルミ製品「Kobenable(R) Aluminum」について
「Kobenable(R) Aluminum」は、低CO2アルミ原材料を用い、マスバランス方式によりCO2削減効果を製品に割り当てた低CO2アルミ製品です。従来のアルミ製品と同等の品質を維持しながら、CO2排出量を削減できます。
▼詳細はこちら
「Kobenable(R) Aluminum」プレスリリース
https://www.kobelco.co.jp/releases/2025/1218649_18562.html
■大和製罐株式会社における再生可能エネルギーの使用について
大和製罐株式会社では、ミニボトル缶の製造で使用する電力を再生可能エネルギーに転換し、CO2排出量を削減しています。
▼詳細はこちら
「大和製罐株式会社」プレスリリース
https://www.daiwa-can.co.jp/news/260806.html
■各社のコメント
・株式会社神戸製鋼所
今中期経営計画(2024~2026年度)において「カーボンニュートラルへの挑戦」を最重要課題の一つとして掲げ、本件もこれに資するものと考えております。低CO2アルミ製品「Kobenable(R) Aluminum」の提供を通して、様々な場面における脱炭素化に貢献していきます。今後もKOBELCOならではの技術・製品・サービスのかけ算を通じて「安全・安心で豊かな暮らしの中で、今と未来の人々が夢や希望を叶えられる世界。」の実現を目指していきます。
・大和製罐株式会社
大和製罐は、環境配慮型の製品づくりを支える“低CO2素材の使用”と“再エネ化”という2つの取り組みを通じ、容器産業全体の脱炭素化をリードしていきます。今後もお客様と連携し、製品設計から製造・物流・リサイクルに至るまでサプライチェーントータルでの環境負荷低減に努め、飲料製品メーカーや消費者に対して持続可能な選択肢を提供し、環境保全に対する社会的責任を果たしてまいります。
・ハウスウェルネスフーズ株式会社
このたびの低CO2ミニボトル缶の採用は、当社の事業活動における環境負荷低減に向けた重要な一歩です。消費者の皆様に安心してお届けできる品質を維持しながら、サプライチェーン全体での脱炭素化に貢献できることを大変喜ばしく思います。今後もパートナー企業と連携して、持続可能な商品開発に取り組んでまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes