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「国際物流総合展2026 第17回Logis-Tech Tokyo」出展のお知らせ

株式会社オカムラ

「国際物流総合展2026 第17回Logis-Tech Tokyo」出展

開発中の自律・遠隔操作ハイブリッド型ロボットによる物流自動化ソリューション「PROGRESS ONE(プログレスワン)」を展示


株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)は、9月8日(火)~11日(金)の4日間にわたり、東京ビッグサイトにて開催される「第17回 国際物流総合展 2026」に出展し、開発中の自律・遠隔操作ハイブリッド型ロボットによる物流自動化ソリューション「PROGRESS ONE(プログレスワン)」を展示します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103401/272/103401-272-3e477a3972794013d92912d511c4b523-3837x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「PROGRESS ONE」イメージ

多種・多形状なアイテムを取り扱う物流現場において、従来の自律ピッキングロボットでは、形状や材質によって対応が難しいケースが発生しています。また、少子高齢化により労働力の減少が進み、働き手の確保も課題となっています。
こうした課題に対し、オペレーターがAI搭載ロボットを遠隔操作し、操作画面で吸着・把持位置を指示する「遠隔タッチ」と、力触覚のフィードバックにより繊細な操作を可能にする力触覚制御技術(リアルハプティクス(R)※)の2つのアプローチによる解決を目指し、開発を進めています。
今回の展示では、双方のハンズオンデモを用意し、来場者にロボットの遠隔操作を通じて、自動化の可能性の広がりを体感いただきます。

※リアルハプティクス(R)は、慶應義塾大学発スタートアップのモーションリブ株式会社が社会実装を推進する力触覚の制御技術です。市販のアクチュエータ(電動、油圧、空気圧等)で、適切な力加減をリアルタイムに実現することで、力加減を伴う遠隔作業、熟練者の力加減を記録した作業再現、物の物理特性をデータ化した感触再現など、力の加減、感触の硬軟を自在に操ることができます。
■開催概要
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103401/272/103401-272-0c1697420d9bab4687d02dcc1f43f521-3900x2832.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[表: https://prtimes.jp/data/corp/103401/table/272_1_4dba837de58da890b30d79f25cd66cf6.jpg?v=202608061615 ]

―「PROGRESS ONE(プログレスワン)」について―
オカムラが事業化を進めている「PROGRESS ONE」は、AIを搭載したロボットによる自律ピッキングとロボット単独では難しい作業を遠隔操作技術の活用により、人が倉庫から離れた場所でロボット操作を行い遠隔でピッキング作業を行うハイブリッド型の物流自動化ソリューションです。AIを活用したロボットの自律動作とオペレーターによる遠隔操作を使い分けるハイブリッド動作制御により、従来の自律型ロボット単独では難しい作業や多種・多形状な商品への対応が可能です。オペレーターによる遠隔操作がそのままAIの学習に活用されるため、運用と並行して効率的に学習が進み、自律動作で対応できる商品が継続的に拡大します。
AI搭載ロボットを操作するオペレーターは、倉庫から離れた都市部や住宅地などの利便性のよい場所に設けられたオペレーションセンターへ勤務し遠隔操作を行うことができ、物流現場での新しい働き方を実現します。これにより、従来の運用では時間や場所、身体などの制約によって物流現場で働くことが難しかった働き手へ雇用を創出します。
2016年より事業の構想検討を開始、ビジネスモデルの検討やAI搭載ロボット・遠隔操作技術の開発を進めています。これまでに、AI搭載の自律ピッキングロボットと遠隔システムのプロトタイプの公開や、ピッキングロボットの遠隔操作時の力覚フィードバック効果についての調査研究、物流現場におけるピースピッキング作業の実証実験などを行っています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103401/272/103401-272-93e0a526324a2048db27568db1b57f57-2203x1694.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



参考
□オカムラ 2025年2月12日ニュースリリース
オカムラとモーションリブが資本業務提携
https://www.okamura.co.jp/corporate/news/other/2025/motionlib_alliance.html

□オカムラ 2024年5月9日ニュースリリース
トラスコ中山の物流拠点において、自律・遠隔操作ハイブリッド型ロボットによる物流自動化ソリューション「PROGRESS ONE(プログレスワン)」のピースピッキング作業自動化の実証実験を実施
https://www.okamura.co.jp/corporate/news/product/2024/progress_one_poc.html

□オカムラ 2023年11月27日ニュースリリース
物流ピッキングロボット遠隔操作時の力覚フィードバック効果の調査研究を実施 ―物流自動化ソリューション「PROGRESS ONE(プログレスワン)」の事業化に向けた取り組み―
https://www.okamura.co.jp/corporate/news/product/2023/progress_one_research.html

□オカムラ 2022年1月24日ニュースリリース
物流施設においてAI搭載ロボットと遠隔操作技術を組み合わせピッキング作業の自動化を実現する「PROGRESS ONE(プログレスワン)」の事業化に着手
https://www.okamura.co.jp/corporate/news/product/2022/progress_one.html

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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