組込みソフトウェア開発者向け「IoT セキュリティ(オンライン講座)」開催
JASA

サイバーレジリエンス法など最新動向を踏まえて
一般社団法人組込みシステム技術協会(以下「JASA」)は、オンラインにて「IoTセキュリティ講座」を開催いたします。
オンライン講座ですので、インターネット常時接続環境さえあれば、移動に伴うコストや時間がかからず、全国どこからでも受講できます。
東芝情報システム株式会社 関根 正騎 氏を講師に迎え、組込みソフトウェア開発者が知っておくべき、IoTセキュリティの基礎技術をご紹介します。
【イベントページ】
https://www.jasa.or.jp/lists/iot_security2026/
現在のセキュリティ周辺状況に合わせ解説!
JASAでは、組込みシステム技術における人材育成の一環として、研修の企画運営を行っています。
欧州サイバーレジリエンス法(CRA)をはじめ、IoT 機器や組込み製品に対するセキュリティ要求が世界的に高まっています。本講座では、こうした最新動向を踏まえ、組込みソフトウェア開発者が理解しておくべきセキュリティの基礎知識を解説します。
本セミナーを受講することで、組込みセキュリティの基礎知識を習得し、セキュリティを考慮した開発を行うための基本的な観点を身につけることができます。
対象者層:組込みソフトウェア開発者
開発を行う上での基本的なセキュリティ知識を得たいと考えている方
到達目標:組込みソフトウェア開発者として知っておくべきセキュリティの基礎知識が得られる。
セキュリティを意識した開発を行う際に必要となる作業の概要レベルの知識を得られる。
開催日程:第1日目 2026年9月 8日(⽕) 14:00~15:30
第2日目 2026年9月15日(⽕) 14:00~15:30
開催形式:オンラインセミナー ※後日アーカイブオンデマンド配信で復習ができます
受講料: 受講料金はお申込み時にクレジットカードで決済します。(VISA, Master, AMEX, JCB)
一般 お一人 22,000円(税込) / JASA会員お一人 11,000円(税込)
≪第1日目≫ 組込みシステムで知っておくべきセキュリティの基礎を学ぼう
1. セキュリティの基礎
2. IoT基礎
3. IoTセキュリティ動向
≪第2日目≫ 開発で意識しなければいけないことを知ろう
IoT機器の製品ライフサイクル上の各段階でどのようにセキュリティを考慮すべきか
関根 正騎 氏
東芝情報システム株式会社入社当初からネットワークおよびセキュリティ、オープンソースソフトウェアに関するプロダクトを担当。その後、オープンソースソフトウェア管理ツールを活用したソリューションを担い、さまざまなお客様への導入支援を実施。
近年はセキュリティスペシャリストとして、暗号化、マルウェア対策、アプリケーション保護などのソリューション展開も担っている。
イベント詳細ページ(https://www.jasa.or.jp/lists/iot_security2026/)より必要事項を入力してお申し込みください。
申込〆切 2026年9月7日(月)
組込みシステム技術における応用技術の調査研究、標準化の推進、普及及び啓発等を行うことにより、技術の高度化及び効率化を図り、日本の産業の健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目的としています 。企業、教育機関、研究機関などで構成され、技術革新や人材育成に取り組んでいます。
研修URL:
https://www.jasa.or.jp/training/
協会URL:
https://www.jasa.or.jp/
名 称:一般社団法人 組込みシステム技術協会
所在地:東京都中央区入船1-5-11 弘報ビル5階
設 立:1986年8月7日
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes