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バイウィル運営のLED照明J-クレジット創出プロジェクト「きらきラボ」、会員数1,000施設を突破

株式会社バイウィル

バイウィル運営のLED照明J-クレジット創出プロジェク

プロジェクト登録から順調に拡大、初期費用ゼロ・手続き支援による手軽さが中小企業や事業者の脱炭素を加速


「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)は、自社が運営管理者としてJ-クレジット(※1)の創出を行うプログラム型プロジェクトのうち、LED照明導入を対象とした「きらきラボ」の参加会員数が1,000施設を突破したことをお知らせいたします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13100/497/13100-497-df79187a04ce728f08415ee6bc0681ca-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「きらきラボ」は、2024年8月に開催された、第61回J-クレジット制度認証委員会において正式にプロジェクト登録が完了した、バイウィルの独自プログラム(※2)です。登録完了以降、全国から幅広く、とくに中小企業や事業所、自治体等の皆様に、順調にご参画いただき、会員数1,000施設を突破しました。

※1:J-クレジットとは、省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用等、事業者による脱炭素活動により得られたCO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証したもの。
※2:J-クレジット創出において、LED設備導入およびボイラー導入のプロジェクト登録が完了。太陽光発電設備の導入では、バイウィル初のJ-クレジットが誕生 https://www.bywill.co.jp/news/20240918-3


【「きらきラボ」会員数1,000施設突破の背景】
各種施設や事業拠点において、従来の照明設備から高効率なLED照明へ更新することは、確実なCO2排出削減効果が見込める重要な脱炭素施策です。しかし、個別の事業者や公共施設等が単独でJ-クレジットの申請・認証手続きを行うには、煩雑な書類作成や審査対応などの高いハードルが存在していました。


「きらきラボ」では、バイウィルが運営管理者となり、全国の複数の会員の削減活動をひとつのプロジェクトとして束ねて一括申請する「プログラム型」を採用しています。これにより、従来は埋もれてしまっていた小規模な活動も環境価値に変えることが可能となりました。


【参加者が急増する「きらきラボ」3つの特長】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13100/497/13100-497-2bd8549d14ceff4d94f84e378a2f4055-1266x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「きらきラボ」を通して実現するバイウィル独自の支援には、以下3つのポイントがあります。
- 初期費用・手続費用ゼロで創出支援登録や認証にかかる審査費用、コンサルティング費用はすべてバイウィルが負担します。参加者は金銭的な負担を負うことなく、J-クレジット創出・売却による収益還元等のメリットを享受できます。- 煩雑な手続きの手間を削減J-クレジット制度への登録・申請書類の作成から、専門的な審査機関への対応まで、実務はバイウィルがサポートします。- 売却益の還元創出されたJ-クレジットはバイウィルが買い取り、または販売をサポートするため、参加者は導入したLEDによる省エネ効果(電気代削減)に加え、環境価値の売却益という新たな経済価値を得ることができます。


【今後の展望】
今回の「きらきラボ」における会員数1,000施設突破を通過点とし、今後は太陽光発電設備を対象とした「そらいろラボ(※3)」やヒートポンプを対象とした「ひぽラボ(※4)」など、バイウィルで運営する計8種のプログラム型プロジェクト全体での展開をさらに推し進めます。

それにより再生可能エネルギーの導入や熱源・空調等の省エネルギーの推進など、多様な領域に眠る事業者の環境価値を網羅的に開発・集約します。参加事業者の初期費用・手続費用ゼロで、誰もがGX推進の恩恵を受けられる社会共通のインフラ構築を加速させてまいります。

今後も、バイウィルは「Climate Asset Developer」として単なる脱炭素にとどまらず、企業規模や地域を超えた新たな共創のつながりや、地域経済を豊かにする持続可能な資金循環を生み出すことで本質的なGXを実現します。それらにより環境価値および気候資産を日本全国に広げ、日本全体の2050年カーボンニュートラルの達成に貢献してまいります。

※3:小規模なCO2削減活動も環境価値へ ~太陽光発電によるプログラム型J-クレジット登録~ https://www.bywill.co.jp/news/2023-10-12
※4:バイウィルが運営する、電動ヒートポンプの導入によるJ-クレジット創出プロジェクト「ひぽラボ」のプロジェクト登録が完了 https://www.bywill.co.jp/news/2026-03-09


【バイウィル 会社概要】
■名称:株式会社バイウィル
■所在地:東京都中央区銀座7-3-5ヒューリック銀座7丁目ビル4階
■コーポレートサイト:https://www.bywill.co.jp/
■代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎
■事業内容:環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出)/環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介)/GXコンサルティング事業/ブランドコンサルティング事業


【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社バイウィル 広報担当 
e-mail:pr@bywill.co.jp
TEL:03-6262-3584(代表)

プレスリリース提供:PR TIMES

バイウィル運営のLED照明J-クレジット創出プロジェク

記事提供:PRTimes

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