その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

夏祭りシーズンの靴擦れ調査|水ぶくれを「潰す」人が67.3%、正しい処置を知る人はわずか23.0%

医療法人社団鉄結会

夏祭りシーズンの靴擦れ調査|水ぶくれを「潰す」人が

下駄・サンダルによる水ぶくれ、8割以上が自己流対処で悪化リスク|皮膚科医が解説する正しいケア方法


【結論】本調査のポイント
結論から言うと、靴擦れでできた水ぶくれは基本的に潰さないことが正解です。水ぶくれの膜は天然のバンソウコウの役割を果たし、細菌感染から皮膚を守っています。もし破れてしまった場合は、流水で洗浄後に清潔なガーゼで覆い、赤み・腫れ・膿が出た場合は皮膚科を受診してください。

・水ぶくれを「潰す」と回答した人が67.3%に達し、正しい対処法の認知度は23.0%にとどまる
・靴擦れが化膿した経験がある人は38.7%、そのうち適切な医療機関を受診したのは41.4%のみ
・下駄・サンダルでの靴擦れ経験者は89.3%と9割近くに上り、夏の定番トラブルであることが判明

用語解説
■ 水疱(水ぶくれ)とは
水疱とは、皮膚の表皮と真皮の間に透明または半透明の液体(漿液)が溜まって盛り上がった状態である。靴擦れなどの摩擦刺激により発生し、内部の液体には傷を治すための成分が含まれている。
■ 二次感染(続発性感染)とは
二次感染とは、傷口や水ぶくれが破れた部位から細菌が侵入し、化膿や炎症を引き起こす状態である。放置すると蜂窩織炎など重症化するリスクがあり、早期の皮膚科受診が推奨される。
■ 蜂窩織炎(ほうかしきえん)とは
蜂窩織炎とは、皮膚の深い部分に細菌が感染し、赤み・腫れ・熱感・痛みを伴う急性感染症である。靴擦れなどの小さな傷から発症することがあり、抗生物質による治療が必要となる。
水ぶくれの対処法比較|潰す vs 潰さない
[表: https://prtimes.jp/data/corp/56499/table/249_1_7d667e843e80bd21e026ca46bacab6ee.jpg?v=202608071015 ]
※一般的な目安であり、個人差があります。水ぶくれが大きい場合や痛みが強い場合は皮膚科を受診してください。

医療法人社団鉄結会が運営するアイシークリニック(新宿院・渋谷院・上野院・池袋院・東京院・大宮院)は、夏祭り・花火大会シーズンを前に、下駄やサンダルによる靴擦れと水ぶくれに関する意識調査を実施しました。浴衣姿で下駄を履く機会が増えるこの時期、靴擦れによる水ぶくれに悩む方が急増します。本調査では、水ぶくれの正しい対処法の認知度や、自己流対処によるトラブル経験について調査しました。
調査背景
夏祭りや花火大会では、浴衣に合わせて下駄を履く機会が増えます。普段履き慣れない履物による靴擦れは夏の定番トラブルですが、水ぶくれができた際の正しい対処法については誤解が多いのが現状です。「潰した方が早く治る」という誤った認識のもと自己流で対処し、かえって症状を悪化させるケースも少なくありません。そこで当院では、靴擦れと水ぶくれに関する正しい知識の普及を目的として本調査を実施しました。
調査概要
調査対象:全国の20~50代の男女で、過去3年以内に下駄・サンダルで靴擦れを経験したことがある方
調査期間:2026年7月13日~7月22日
調査方法:インターネット調査
調査対象人数:300名
調査結果
【調査結果】約9割が下駄・サンダルでの靴擦れを経験
設問:下駄やサンダルを履いて靴擦れができた経験はありますか?
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56499/249/56499-249-2af0abc7f89aec674528b4395e98b5e9-949x883.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


89.3%が下駄やサンダルでの靴擦れ経験があると回答。特に「何度もある」が過半数を超え、夏の履物による靴擦れが非常に身近なトラブルであることが明らかになりました。

【調査結果】7割近くが「潰す」と回答、誤った対処が蔓延
設問:靴擦れで水ぶくれができた場合、どのように対処しますか?
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56499/249/56499-249-6d4f8ed3107b41d6eed27d70d58a924a-1216x883.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


水ぶくれを「潰す」と回答した人は合計67.3%に達しました。正しい対処法である「潰さずに保護する」を選んだのはわずか23.0%で、多くの人が感染リスクを高める誤った対処をしていることがわかりました。
【調査結果】約4割が化膿を経験、自己流対処の弊害が顕著に
設問:靴擦れや水ぶくれが化膿した経験はありますか?
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56499/249/56499-249-ee65062768fd575dc6b513cd02c05efc-819x883.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


38.7%が靴擦れの化膿を経験しており、約4割が二次感染のリスクに直面していたことが判明。水ぶくれを潰すなどの誤った対処が化膿の原因になっている可能性が高いと考えられます。

【調査結果】正しく「皮膚科」を選んだのは6割、4割が迷いあり
設問:靴擦れが化膿した場合、どの診療科を受診すべきだと思いますか?
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56499/249/56499-249-d5081225eedf0a368e1b40e2b3904f78-1485x881.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


化膿した靴擦れの受診先として正しい「皮膚科」を選んだのは61.3%。約4割は外科や整形外科を選択、または「わからない」と回答し、適切な受診先の認知が十分でないことがわかりました。
【調査結果】予防策を「特に行っていない」が最多の34.0%
設問:靴擦れを予防するために行っていることはありますか?(複数回答可・最も重視するもの1つ)
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56499/249/56499-249-7844fcea0ce08a7ae481064852334eed-1485x881.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


靴擦れ予防を「特に行っていない」が34.0%で最多となり、予防意識の低さが浮き彫りに。予防策として最も多かったのは「絆創膏を事前に貼る」で27.3%でした。
調査まとめ
今回の調査により、下駄やサンダルによる靴擦れは約9割が経験する夏の定番トラブルでありながら、水ぶくれの正しい対処法を知っている人はわずか23.0%にとどまることが明らかになりました。67.3%が「潰す」という誤った対処を行っており、その結果として約4割が化膿を経験しています。また、予防策を行っていない人も34.0%と多く、靴擦れに対する意識と知識の啓発が急務であることがわかりました。
医師コメント|アイシークリニック 高桑康太医師
皮膚科医として15年以上の臨床経験から申し上げると、靴擦れによる水ぶくれは絶対に潰さないでください。水ぶくれの膜は、傷ついた皮膚を守る天然のバンソウコウの役割を果たしています。

水ぶくれの中には、傷を治すための成長因子やたんぱく質が豊富に含まれています。これを潰してしまうと、治癒に必要な成分が流出するだけでなく、細菌が侵入する入り口を作ってしまいます。特に夏場は高温多湿で細菌が繁殖しやすい環境のため、感染リスクが高まります。

水ぶくれができた場合の正しい対処法は、まず患部を清潔に保ち、ガーゼや絆創膏で保護することです。できれば湿潤療法用の創傷被覆材(ハイドロコロイドなど)を使用すると、より早くきれいに治癒します。自然に水ぶくれが破れてしまった場合は、流水で十分に洗浄し、清潔なガーゼで覆ってください。

赤み・腫れ・熱感が広がる、膿が出る、痛みが強くなるなどの症状が現れた場合は、細菌感染(二次感染)の可能性があります。放置すると蜂窩織炎など重症化することもあるため、速やかに皮膚科を受診してください。

予防としては、新しい下駄やサンダルは事前に短時間から履き慣らすこと、鼻緒が当たる部分に絆創膏やワセリンを塗っておくことが効果的です。

【エビデンス】日本皮膚科学会の創傷治療ガイドラインでは、水疱を破らずに保護することで感染リスクを低減し、治癒を促進できるとされています。皮膚科医としての臨床経験においても、水ぶくれを潰して化膿した患者さんは、そのまま保護した場合と比較して治癒期間が2倍以上かかるケースが多く見られます。
水ぶくれができた時の正しい対処法
・絶対に潰さない(膜は天然のバンソウコウ)
・清潔なガーゼや絆創膏で保護する
・湿潤療法用の創傷被覆材があれば使用する
・破れてしまったら流水で洗浄後に保護
すぐに皮膚科を受診すべき症状
・赤みや腫れが水ぶくれの周囲に広がっている
・膿が出ている、または濁った液体が出る
・痛みが強くなっている、または熱感がある
・発熱を伴う場合(蜂窩織炎の可能性)
靴擦れを予防するポイント
・新しい履物は短時間から履き慣らす
・鼻緒が当たる部分に事前に絆創膏を貼る
・ワセリンや靴擦れ防止クリームを塗っておく
・長時間歩く場合は予備の靴を持参する
高桑 康太(たかくわ こうた)医師
皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当

専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
・ミラドライ認定医

臨床実績(2024年時点、累計)
・皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上
・腋臭症治療:2,000件以上
・酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上

略歴
・2009年 東京大学医学部医学科 卒業
・2009年 東京逓信病院 初期研修
・2012年 東京警察病院 皮膚科
・2012年 東京大学医学部附属病院 皮膚科
・2019年 アイシークリニック 治療責任者

監修領域:皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
よくある質問(Q&A)
Q1. 靴擦れの水ぶくれは潰していいですか?
A. 基本的に潰さないでください。水ぶくれの膜は傷を保護し、治癒を促進する役割があります。
今回の調査では67.3%が「潰す」と回答しましたが、これは誤った対処法です。水ぶくれの中には傷を治すための成分が含まれており、潰すことで細菌感染のリスクが高まります。実際に38.7%の方が化膿を経験しており、自己流対処の危険性を示しています。清潔なガーゼで保護し、自然に吸収されるのを待ちましょう。

Q2. 水ぶくれが破れたらどうすればいいですか?
A. 流水で十分に洗浄し、清潔なガーゼや創傷被覆材で保護してください。
破れた水ぶくれは感染リスクが高まるため、まず流水で優しく洗い流すことが重要です。その後、湿潤療法用のハイドロコロイド絆創膏などで覆うと治りが早くなります。皮膚の膜が残っている場合は無理に剥がさず、そのまま保護してください。赤みや腫れが広がる場合は速やかに皮膚科を受診しましょう。

Q3. 靴擦れが化膿したら何科に行けばいいですか?
A. 皮膚科を受診してください。化膿した傷の治療は皮膚科の専門領域です。
調査では61.3%の方が正しく「皮膚科」を選択しましたが、約4割は外科や整形外科と回答しました。靴擦れの化膿は皮膚の感染症であり、皮膚科が最も適切な受診先です。膿が出ている、赤みが広がっている、痛みが強いなどの症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。

Q4. 下駄を履くと必ず靴擦れになります。予防法はありますか?
A. 事前の予防対策で靴擦れリスクを大幅に減らすことができます。
調査では34.0%が「予防策を行っていない」と回答しましたが、簡単な対策で靴擦れは予防できます。鼻緒が当たる部分に事前に絆創膏を貼る(27.3%が実施)、ワセリンやリップクリームを塗る、靴擦れ防止パッドを使用するなどが効果的です。また、新しい下駄は短時間から履き慣らしておくことも重要です。

Q5. 水ぶくれを放置しても大丈夫ですか?自然に治りますか?
A. 小さな水ぶくれは保護すれば自然に治りますが、大きなものや痛みが強い場合は受診を検討してください。
直径1cm程度までの小さな水ぶくれは、清潔に保護しておけば3~7日程度で自然に吸収されて治癒します。ただし、調査では9.7%が「何もせず放置」と回答していますが、保護せずに放置すると摩擦で破れて感染するリスクがあります。また、大きな水ぶくれや歩行に支障が出るほど痛い場合は、皮膚科で適切な処置を受けることをおすすめします。
放置のリスク
・水ぶくれを潰すことで細菌が侵入し、化膿や蜂窩織炎を引き起こすリスク
・感染が広がると発熱や全身症状を伴い、入院治療が必要になることも
・傷跡が色素沈着や瘢痕として残り、長期間消えない可能性

こんな方はご相談ください|受診の目安
・水ぶくれの周囲に赤みや腫れが広がっている
・膿が出ている、または濁った液体が出る
・痛みが日に日に強くなっている
・発熱がある(38度以上)
・水ぶくれが大きく(2cm以上)、歩行に支障が出る
クリニック案内
アイシークリニックの特徴
・皮膚科・形成外科領域で15年以上の臨床経験を持つ医師が在籍
・土日祝日も診療、急な靴擦れトラブルにも対応可能
※新宿院一般皮膚科のみでの対応となります。
・新宿・渋谷・上野・池袋・東京・大宮の6院展開でアクセス良好
・傷跡をきれいに治す湿潤療法・創傷治療に対応
※新宿院一般皮膚科のみでの対応となります。

アイシークリニック新宿院:東京都渋谷区代々木2-5-3 イマス葵ビル2階
アイシークリニック渋谷院:東京都渋谷区渋谷3-16-2 ニュー三水ビル5階
アイシークリニック上野院:東京都台東区東上野3-16-5 サンク・ユービル1F
アイシークリニック池袋院:東京都豊島区南池袋2-15-3 前田ビル9階
アイシークリニック東京院:東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階
アイシークリニック大宮院:埼玉県さいたま市大宮区大門町1-60 福美メディカル2階B区画

診療予約は以下より承っております。お気軽にご利用ください。
ご予約はこちら
東京の粉瘤・ほくろ・できもの・赤ら顔・ワキガ治療 アイシークリニック新宿院 皮膚科・形成外科
東京の粉瘤・ほくろ・できもの・赤ら顔・ワキガ治療 アイシークリニック渋谷院
東京の粉瘤・ほくろ・できもの・赤ら顔・ワキガ治療 アイシークリニック上野院
東京の粉瘤・ほくろ・できもの・赤ら顔・ワキガ治療 アイシークリニック池袋院
東京の粉瘤・ほくろ・できもの・赤ら顔・ワキガ治療 アイシークリニック東京院
埼玉の粉瘤・ほくろ・できもの・赤ら顔・ワキガ治療 アイシークリニック大宮院

プレスリリース提供:PR TIMES

夏祭りシーズンの靴擦れ調査|水ぶくれを「潰す」人が夏祭りシーズンの靴擦れ調査|水ぶくれを「潰す」人が夏祭りシーズンの靴擦れ調査|水ぶくれを「潰す」人が夏祭りシーズンの靴擦れ調査|水ぶくれを「潰す」人が

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.