【9/2 金沢】“防衛的な賃上げ”の限界を打破する「高付加価値経営」とは?管理職の意識改革から生み出す「スキルアップ→業績向上→賃上げ」のスリーアップ循環セミナー
株式会社イマジナ

「防衛的賃上げ」から脱却し、管理職の意識改革で高付加価値を生む組織づくり
企業ブランディングおよび人材育成の支援を行う株式会社イマジナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関野 吉記)は、2026年9月2日(水)に石川県金沢市にて、経営層および人事・広報責任者を対象とした「経営者のためのインナーブランディングセミナー」を開催いたします。
本セミナーでは、厳しい人手不足とコスト高に直面する北陸の企業に向け、「防衛的な賃上げ」から脱却し、従業員のスキルアップによって企業の付加価値を高める「スリーアップの循環」の作り方と、その要となる「管理職育成・マネジメント改革」の手法を解説いたします。
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石川県内の有効求人倍率は1.53倍と全国トップクラスで推移し、人手不足が続いています。人材の流出を防ぎ採用を成功させるため、多くの県内企業が賃上げを実施していますが、その多くが生産性の向上を伴わない「離職防止・防衛のための賃上げ」となっているのが実情です。
業績や付加価値が上がらないまま給与水準だけを引き上げれば、企業の利益率は圧迫され、持続的な成長は望めません。本質的な解決に必要なのは、単に給与を上げることではなく、
「1.従業員のスキルアップ ➔ 2.付加価値向上・業績アップ ➔ 3.適切な賃金還元」
という『スリーアップの循環』を作り出すことです。
このスリーアップの循環を巻き起こす上で、現場の要となるのが「管理職」です。しかし、日本の多くの組織において、管理職の育成が大きなボトルネックとなっています。
スイスの国際経営開発研究所(IMD)の調査によると、日本企業の「マネジメント教育」は世界64カ国中『60位』と最低水準に位置しています。
- 【現状の課題】 人との向き合い方を習わないまま管理職になり、部下の引き上げ方が分からな- 【組織の分断】 会社の目指す方向(理念)を代弁できず、現場が単なる「作業」に終始してしまう
多くの管理職が「部下と向き合い、いかにスキルとモチベーションを引き出して高い付加価値を生ませるか」の教育を受けないまま役職に就いています。その結果、若手に適切な成長機会を与えられず、組織の生産性が伸び悩む負のスパイラルに陥っているのです。
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本セミナーでは、累計100万部を超える「ブランディングシリーズ」の著者である代表・関野が、管理職の意識を変革し、組織全体で高付加価値を生み出すための実践手法を徹底解説します。
- 「防衛的賃上げ」から「高付加価値型経営」へのシフト従業員一人ひとりが付加価値を生み出す「スリーアップの循環」の仕組みづくり。- 世界64カ国中60位のマネジメント教育を打破する「管理職育成」人との向き合い方を学び、部下に寄り添いながら成長の壁を越えさせるマネジメント手法。- 理念を体現する共通言語と「心理的安全性」の構築管理職が会社の想いを代弁し、現場で自発的な挑戦と成果が生まれる組織づくりのポイント。
[表:
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関野 吉記(株式会社イマジナ 代表取締役社長)
15歳で単身アメリカ留学、21歳でイタリアにて就職、26歳でNYにて起業。その後、株式会社イマジナを設立し、累計3,000社以上の企業ブランディングや人材育成を手掛ける。『ザ・リーダーシップ・マネジメント』監修、『管理職のチカラ』『共感価値の設計図』など、著書・監修書は累計100万部を突破。
株式会社イマジナ 広報担当
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町
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