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チャイルドシート、85.0%が「日本製」「自社工場生産」「最新の安全基準『R129』に適合」が購入の決め手になると回答。安全性への関心が浮き彫りに

株式会社NEXER Group

チャイルドシート、85.0%が「日本製」「自社工場生産

株式会社NEXER Group・チャイルドシートの安全性への関心と信頼に関する調査


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3141/44800-3141-6a2dfbff1e985932f4cc42c7ea96f56f-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■チャイルドシートの安全性、購入経験者はどこまで気にしている?
小さな子どもの命を、走行中の車内で守るチャイルドシート。だからこそ、選ぶ際には「本当に安全なのか」と不安を感じる人も多いのではないでしょうか。

一方で、安全基準や衝突試験について、どのポイントを確認すればよいのか迷ってしまうこともあります。実際に購入・使用した人は、安全性をどのように確認し、どのような点を重視してチャイルドシートを選んでいるのでしょうか。

ということで今回はチャイルドシート・ベビー用品ブランド『エールベベ(AILEBEBE)』と共同で、チャイルドシートを購入・使用したことがある全国の男女200名を対象に「チャイルドシートの安全性への関心と信頼」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとチャイルドシート・ベビー用品ブランド『エールベベ(AILEBEBE)』による調査」である旨の記載
・AILEBEBE(https://ailebebe.jp/)へのリンク設置


「チャイルドシートの安全性への関心と信頼に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月24日 ~ 7月30日
調査対象者:事前調査で「チャイルドシートを購入・使用したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:200サンプル
質問内容:
質問1:チャイルドシートを選ぶ際、安全基準や衝突試験の結果を確認しましたか。
質問2:その理由を教えてください。
質問3:「日本製」「自社工場生産」「最新の安全基準『R129』に適合」といった安全性の根拠は、購入の決め手になりますか。
質問4:その理由を教えてください。
質問5:チャイルドシートの安全性について、「もっと詳しく知りたい」と感じたことはありますか。
質問6:どのような情報を詳しく知りたいと思いましたか。(複数選択可)
質問7:安心してチャイルドシートを購入するために、どのような情報やサポートがあると良いと思いますか。(複数選択可)
質問8:チャイルドシートの安全性や購入時のサポートについて、不安に感じたことや改善してほしいことがあれば教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■チャイルドシートの安全基準や衝突試験の結果、60.5%が「確認した」と回答
まずは、事前調査で「チャイルドシートを購入・使用したことがある」と回答した方に、チャイルドシートを選ぶ際、安全基準や衝突試験の結果を確認したか聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3141/44800-3141-97cf0025679d2a3fb0d5e8a7b83cd353-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「詳しく確認した」が16.0%、「ある程度確認した」が44.5%と、合わせて60.5%が、なんらかの形で安全性を確かめてから選んでいたことがわかりました。
一方で、「あまり確認しなかった」は19.5%、「まったく確認しなかった」は11.5%、「覚えていない」は8.5%となっています。

その理由も聞いてみたので一部紹介します。

「確認した」と回答した方
・命を守るために最低限の安全性はちゃんとしててほしいから。(30代・女性)
・実際に使ってみて万が一のことがあっては危険だから。(30代・女性)
・安全性は気になりますが、良いものだと価格も高くなってしまうので、厳密には見ませんでした。(30代・女性)
・子供の命を守りたいから。(30代・男性)
・子どもの命を預ける大切なものだから。(30代・女性)
・店員に聞いたから。(40代・女性)


「確認しなかった」と回答した方
・どうやって確認するか知らなかったから。(30代・男性)
・日本製ならどれも安心かと思っていたから。(30代・女性)
・有名なブランドを買ったので、そこは疑わなかった。(40代・女性)
・人気のやつだったから安全だと思って。(40代・女性)
・メジャーな会社の商品だから。(50代・男性)


「確認した」と回答した方からは、「命を守るために最低限の安全性はちゃんとしててほしい」「子どもの命を預ける大切なものだから」といった、「子どもの命を守りたい」という強い思いがうかがえました。

一方で、「確認しなかった」と回答した方からは、「どうやって確認するか知らなかったから」といった声が挙がっており、関心がないわけではなく、確認の方法や手がかりが分からないまま購入している人も少なくないようです。

■85.0%が、「日本製」「自社工場生産」「最新の安全基準『R129』に適合」は購入の決め手になると回答
続いて、事前調査で「チャイルドシートを購入・使用したことがある」と回答した方に、「日本製」「自社工場生産」「最新の安全基準『R129』に適合」といった安全性の根拠は、購入の決め手になるか聞いてみました。
「R129」とは、より厳しい衝突試験などを課した、チャイルドシートの新しい国際的な安全基準のことです。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3141/44800-3141-e196db2dec2e58e03210a161355dc706-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「大きな決め手になる」が32.0%、「ある程度決め手になる」が53.0%と、合わせて85.0%が、安全性の根拠となる情報を購入判断の材料にしていることがわかりました。
一方で、「あまり決め手にならない」は11.0%、「まったく決め手にならない」は4.0%にとどまりました。

安全性を裏付ける具体的な情報があることは、多くの人にとって、購入を判断する際の安心材料になっているようです。

その理由も聞いてみたので一部紹介します。

「決め手になる」と回答した方
・信頼できるから。(30代・男性)
・安全性が担保されるから。(30代・男性)
・日本製は安心感がある。(30代・女性)
・日本製というだけで安全なイメージがあるので、決め手のひとつになります。(30代・女性)
・外国製より、日本製の方がしっかりしていて安全基準も高そうなので安心します。(30代・女性)
・まず『日本製』を信頼しているから。(30代・女性)


「決め手にならない」と回答した方
・機能がいいものならよさそうでいいと思うから。(40代・女性)
・その基準の根拠について詳しくないので。(40代・男性)
・試してみないとわからない。(60代・男性)
・海外にも基準が整っているから。(60代・女性)


「決め手になる」と回答した方からは、「日本製は安心感がある」「日本製というだけで安全なイメージがある」といった声が挙がっており、日本製や安全基準への信頼感が購入判断に影響していることがわかります。目に見えない安全性だからこそ、製造背景や基準への適合といった情報を頼りに選ぶ人が多いようです。

一方で、「決め手にならない」と回答した方からは、「その基準の根拠について詳しくない」という声もあり、安全基準の名称や内容を、消費者にどのように伝えるかが重要であることもうかがえます。

■20.5%が、チャイルドシートの安全性を「もっと詳しく知りたい」と感じたことがあると回答
続いて、事前調査で「チャイルドシートを購入・使用したことがある」と回答した方に、チャイルドシートの安全性について、「もっと詳しく知りたい」と感じたことがあるかを聞きました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3141/44800-3141-23571df202db1f846684af7282b15a10-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「ある」は20.5%、「ない」は79.5%でした。多くの人は現在の情報で十分と感じている一方で、2割の人は、安全性についてさらに詳しく知りたいと感じた経験があることがわかります。

チャイルドシートは、子どもの命を守るための重要な製品だからこそ、「本当に安全なのか」「正しく選べているのか」と不安を感じる人もいるようです。購入時だけでなく、実際に使い始めてから疑問や不安を抱く場面もあることから、安全性に関する情報をわかりやすく伝えていくことの重要性がうかがえます。

■78.0%が、チャイルドシートの安全性についてもっと知りたいのは「安全基準の内容」と回答
続いて、チャイルドシートの安全性について、「もっと詳しく知りたい」と感じたことがあると回答した方に、どのような情報を詳しく知りたいと思うか聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3141/44800-3141-d4818e99776a113415755790699a988b-750x1095.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは、「安全基準の内容」で78.0%でした。次いで「衝突試験の結果」58.5%、「正しい取り付け方法」56.1%、「子どもの年齢・身長・体重に合った選び方」53.7%、「使用中の注意点」43.9%と続きます。

安全基準や衝突試験、取り付け方法など、安全性の根幹に関わる情報への関心が高いことがわかりました。
また、子どもに合った選び方や使用時の注意点も上位に挙がっており、購入時だけでなく、日常的に安心して使用するための情報も求められているようです。単に「安全な商品」を選びたいだけではなく、「なぜ安全なのか」を理解したいと考える人が多いことがうかがえます。

安全性に関する情報がよりわかりやすく伝わることで、チャイルドシート選びへの安心感にもつながるのではないでしょうか。

■46.0%が、安心して購入するために欲しい情報・サポートは「動画による取り付け方法の説明」と回答
最後に、チャイルドシートの安全性について、「もっと詳しく知りたい」と感じたことがあると回答した方に、安心してチャイルドシートを購入するために、どのような情報やサポートがあると良いと思うか聞いてみました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3141/44800-3141-805e44cf530ce546f85c621e9bd5f61a-750x1105.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは、「動画による取り付け方法の説明」で46.0%でした。次いで「車種別の適合確認」41.5%、「子どもの成長に合わせた使い方の案内」40.0%と続きました。

購入前に商品を比較するための情報だけでなく、購入後も安心して使い続けるためのサポートが求められていることがわかりました。

さらに、チャイルドシートの安全性や購入時のサポートについて、不安に感じたことや改善してほしいことも聞いてみたので、一部紹介します。

チャイルドシートの安全性や購入時のサポートについて、不安に感じたことや改善してほしいことがあれば教えてください。
・取り付け方を分かりやすく知りたい。(30代・女性)
・新生児期間の小さな時にはスカスカでフィットしてなかったのが不安で気になりました。(30代・女性)
・子供の成長に合わせたものがわからない。(30代・女性)
・安全性の違いがあまりわからない。(30代・男性)
・保証やいつまで乗せればいいかの明確さです。(40代・女性)
・取り付けサービスまで行ってくれる作業者がいると非常に助かります。(40代・男性)


「取り付け方を分かりやすく知りたい」「取り付けサービスまで行ってくれる作業者がいると非常に助かります」といった声から、正しく取り付けられているか不安を感じている人が少なくないことがわかりました。

また、「新生児期間の小さな時にはスカスカでフィットしてなかったのが不安で気になりました」「子供の成長に合わせたものがわからない」といった声もあり、子どもの成長に合わせた使い方に悩む人もいるようです。

さらに、「安全性の違いがあまりわからない」「保証やいつまで乗せればいいかの明確さです」といった意見も寄せられており、安全性や使用期間について、よりわかりやすい情報を求めていることがうかがえます。

チャイルドシートには購入時の安全性だけでなく、取り付け方法や子どもの成長に合わせた使い方など、購入後も安心して使い続けられるような情報やサポートが求められているようです。

■まとめ
今回の調査では、チャイルドシートを購入・使用した人の60.5%が、安全基準や衝突試験の結果を「確認した」と回答しました。また、「日本製」「自社工場生産」「最新の安全基準『R129』に適合」といった安全性の根拠が購入の決め手になると回答した人は85.0%となっています。

一方で、「どう確認すればいいか分からなかった」「取り付けが合っているか不安」といった声も寄せられており、安全性への関心は高いものの、確認方法や正しい使い方に不安を感じている人も少なくないことがわかりました。

チャイルドシートは、購入して終わりではなく、正しく取り付け、子どもの成長に合わせて適切に使い続けることが大切です。安全性に関する情報やサポートがよりわかりやすく提供されることで、保護者が安心してチャイルドシートを選び、使うことができるのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとチャイルドシート・ベビー用品ブランド『エールベベ(AILEBEBE)』による調査」である旨の記載
・AILEBEBE(https://ailebebe.jp/)へのリンク設置


【AILEBEBEについて】
社名:株式会社カーメイト
所在地:〒171-0051 東京都豊島区長崎5丁目33番11号
代表取締役社長:徳田 勝
Tel:03-5926-1211
URL:https://ailebebe.jp/
事業内容:「エールベベ(AILEBEBE)」は、60年にわたりカー用品の企画・開発をおこなう「カーメイト」のチャイルドシート・ベビー用品ブランド。「車のプロフェッショナル」であるカー用品メーカーならではのノウハウを活かしチャイルドシート・ベビー用品を開発しています。
国内工場内にはチャイルドシート衝突試験機を所有し、常に高い安全性を追求しています。


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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