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清川村 IT・DX分野で初の「地域活性化起業人」にアスノシステム 中村幸洋が就任

アスノシステム株式会社

清川村 IT・DX分野で初の「地域活性化起業人」にアス


 株式会社MCEAホールディングス(東京都港区/代表取締役社長 齋藤 武育)のグループ会社で、国内最大級の貸し会議室検索サイト「会議室.COM」を運営するアスノシステム株式会社(東京都港区/代表取締役社長 齋藤 武育/以下、「アスノシステム」)は、 当社地方創生事業部中村幸洋氏が、2026年8月1日付で神奈川県清川村の「地域活性化起業人」に就任いたしました。就任に伴い2026年8月4日清川村役場にて任命式が行われ、清川村村長岩澤吉美氏より任命書が交付されました。今後は、アスノシステムが培ってきたIT・地域DXの知見と、地域活性化起業人中村幸洋氏の自治体・民間双方での経験を生かし、清川村のDX人材の育成や行政手続きの効率化、デジタルデバイド対策などに取り組んでまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24100/223/24100-223-1176ecb4531053a2aa40adf15c1cd0f2-1330x742.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■清川村が掲げるDX方針と今回の地域活性化起業人任命の背景
清川村は、第3期清川村まち・ひと・しごと創生総合戦略において、デジタル技術を活用した行政課題の解決と行政サービスの最適化を掲げています。2026年度には、その具体策として、地域活性化起業人制度を活用した民間企業からのデジタル人材受け入れを「DX推進事業」に位置づけています。
今回の就任は、民間企業が持つ専門性を取り入れ、村職員や地域のDX人材育成、行政手続きの効率化、デジタルデバイド対策など、清川村が掲げるDX施策の推進を支援するものです。
■アスノシステムと清川村が連携に至った経緯と地域活性化起業人の就任理由
清川村とアスノシステムは、当社が北海道美唄市で進めてきた地域DXの取り組みをきっかけに接点を持ち、2025年12月から、民間人材を活用したDX推進について協議を重ねてきました。
アスノシステムは、長年のシステム開発・ITソリューション事業に加え、2023年から美唄市の地域活性化起業人活動に参画し、まちづくりDX、人材育成、ハッカソンなどを支援しています。こうした実績と、清川村が民間人材に期待するDX化推進の役割が合致し、今回の連携に至りました。
中村幸洋氏は、自治体職員として業務改善の現場で培った知見に加え、民間企業の立場から自治体DXを支援してきた経験を有しています。現在は当社地方創生事業部に所属しており、行政現場と民間企業双方の視点を持つ人材として、清川村の職員や地域関係者と連携しながらDX推進を支援します。
■任命式の様子
2026年8月4日に清川村役場で行われた任命式には、清川村長 岩澤吉美氏、アスノシステム 代表取締役社長 齋藤武育氏、地域活性化起業人に就任した中村幸洋氏らが出席しました。
清川村から事業概要が説明された後、清川村 村長 岩澤吉美氏から地域活性化起業人中村幸洋氏へ任命書が交付され、清川村長 岩澤吉美氏、アスノシステム 代表取締役社長 齋藤武育氏、地域活性化起業人 中村幸洋氏からそれぞれ今回の連携に対する期待や今後の抱負を述べました。
式後には、地域活性化起業人 中村幸洋氏から今後の実施計画案を説明し、意見交換を行いました。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24100/223/24100-223-96b109c6381e8e902f38906c36594b13-848x472.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■派遣概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/24100/table/223_1_93326d85d2a57b4df5ef8c361b5a155a.jpg?v=202608071215 ]
■神奈川県清川村 村長 岩澤吉美氏 コメント
村制施行70周年を迎える清川村がこれからも持続していくためには、便利で安心して住み続けられる地域づくりが必要です。幼稚園、小中学校へのタブレット端末導入など教育分野で成果がある反面、庁内のデジタル実装はなかなか進んでおりません。真に住民サービスを向上するため、使う側の立場に立って、例えば、お年寄りなどデジタル機器が不得意な方々がデジタル・デバイドを受けることがないよう、丁寧な対応が必要であり、御社の力を借りてDX化を進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
■アスノシステム株式会社 代表取締役社長 齋藤武育氏 コメント
この度は中村を地域活性化起業人として任命していただき、また立派な任命式を実施していただきありがとうございます。我々はシステムを開発する中で常に使っていただくお客様が使いやすいシステム作りを心掛けてます。DX化は難しいが、本取り組みでも村民が思う村の発展のため小さな形でも一つ一つ目に見える形で実績を積み上げていきたいと思います。
■地域活性化起業人 中村幸洋氏 コメント
この度は地域活性化起業人として任命ありがとうございます。微力ながらこれまでの知見を活かして清川村のDX化を推進していきます。まずは職員の業務効率化から進め、その後地域の皆さんのデジタルデバイドの解決を進め、最終的に施策が自走できる様に形作っていきたいと思います。

【地域活性化起業人制度について】
都市部に所在する企業等と地方圏の地方自治体が、協定書等に基づき、社員を地方自治体に一定期間(6か月から3年)派遣し、地方自治体が取組む地域課題に対し、社員の専門的なノウハウや知見を活かしながら即戦力人材として業務に従事することで、地域活性化を図る取組です。社員が副業として、また、退職したシニアも活用可能です。

【アスノシステムの地方創生の取り組みについて】
北海道美唄市にて地域活性化起業人として活動。IT・DXの知見を活かしたまちづくりを推進しています。
主に次世代IT人材育成プログラム「未来クライム」や「美唄ハッカソン」の開催支援を通じて地域の人材育成に取り組むほか、GovTech美唄の設立・運営にも参画し、官民連携による地域DXの実現と持続的な地域活性化に貢献しています。

【アスノシステム株式会社とは】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24100/223/24100-223-8e8f1377f9b30be7c718aa8fe38fc7be-1157x461.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

TO CREATE TOMORROW
明日を創造する企業



●よりよい社会の明日を創る IT企業
アスノシステム株式会社は、2009年に設立。システム開発を本業とし、エンドユーザーを意識したモノづくりを行なってまいりました。
前身の『シゲル情報サービス株式会社』の創業から数えて38年の実績と経験を有しています。
国内最大級の貸し会議室検索サイト『会議室.COM』、レンタルオフィス検索サイト『レンタルオフィス.com』など、自社サービス・メディアの立ち上げにより、アスノシステムが主体となり、“社会にとって次に必要なものは何なのか”を考え、ITを駆使してよりよい社会の明日を創っていく企業です。

●開発だけじゃない!世の中に必要なサービスを考え、生み出す
アスノシステムでは、さまざまな方面から社会をよりよく、便利にするサービスを提供しています。
国内最大級の貸し会議室検索サイト『会議室.COM』では、関東圏が中心に、九州・沖縄エリアの貸会議室も多数登録があり、エリア内の企業によるセミナーやイベントでの利用はもちろん、他地域から出張をしてくるビジネスパーソンに重宝されています。
他にも、全国のバーチャルオフィスやシェアオフィス、コワーキングスペースの検索ができる『レンタルオフィス.com』、360°パノラマコンテンツの制作サービス『PANOVIEWN』、オンラインチャットで全国の薬剤師にヘルスケアや症状改善について相談をしたり、ヨガや瞑想などプロのインストラクターの動画やコラムでウェルビーイングに寄与する『Olive』、称賛が循環するウェルビーイング福利厚生サービス『Thanks Peer』があります。

会社名  :アスノシステム株式会社
代表者  :代表取締役社長 齋藤 武育
本社所在地:東京都港区高輪二丁目16番37号 高輪JEBL 2階
設立年月日:2009年9月1日
資本金  :1億円
URL   :https://asno-sys.co.jp (コーポレートサイト)
事業内容 :システム開発事業 / オフショア開発事業 / SES事業 / Webインテグレーション事業/
       MVSソリューション事業 / Webサービス事業 / ERPパッケージ販売・保守


【株式会社MCEAホールディングスとは】
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24100/223/24100-223-22f47ca8a14e000c7059a01e6f35424b-1721x907.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

MCEAホールディングスグループは「人とビジネスの可能性を最大化する」という理念のもと、ITフリーランスエンジニアエージェント事業を行う株式会社PE-BANK、システム開発を本業としたITサービス業を行うアスノシステム株式会社、そしてグループの形成支援と経営推進を行う株式会社MCEAホールディングスの3社からなる組織です。1989年5月に15名のITフリーランスが中心となり立ち上げた「首都圏コンピュータ技術者協同組合」をルーツとする共存共栄の思いを基に、今後も皆様から求められる価値ある企業となるようこれからも取り組んでまいります。



会社名    :株式会社MCEAホールディングス
代表者 :代表取締役社長 齋藤 武育
本社所在地 :東京都港区高輪2丁目15番8号 グレイスビル泉岳寺前
設立年月日 :2015年9月1日
資本金   :1億円
ホームページ:https://mcea-hld.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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