梵字そのものが生きている、美しき文字仏の世界へ。 徳山暉純 「梵字仏教美術展覧会@御寺 泉涌寺」開催BONJI Buddhist Art Exhibitions
日産グローバル株式会社

2026年8月23日(日)より京都・御寺 泉涌寺にて、梵字の大家、 徳山暉純による「梵字仏教美術展覧会」を開催。
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2026年8月23日(日)より京都・御寺 泉涌寺にて、梵字の大家、徳山暉純による「梵字仏教美術展覧会」を開催します。
上野の森美術館にて5日間に3,000名以上を動員し話題となりました梵字仏教美術展覧会、月輪大師ご入滅800年を迎え、天皇家から篤く信仰されている天皇家の菩提寺 御寺 泉涌寺にて「令和八年 開山月輪大師 八百年御遠忌」の事業の一つとして1ヶ月間開催致します。
京都での本展覧会でも徳山暉純の新作を含めた貴重な梵字作品と認定梵字作家による梵字作品の数々、3メートルの両界曼荼羅など、普段非公開の舎利殿及び、仏殿・妙応殿にて新たな梵字美術の世界を展開します。本会期中、釈迦の歯(仏牙舎利)を奉安する貴重な霊殿「舎利殿」にて天井画「鳴龍」を特別公開。阿字写経や特別御朱印など様々な催しをご用意しております。
仏様を表す梵字との出会いは、それぞれの心の仏様との出会い、そして千年の祈りの世界へ想いを馳せる時間となれば幸いです。京都・皇室の菩提寺 御寺 泉涌寺にて、かつてからの皇室と諸大徳の祈りに合わせて、現代の梵字の大家、徳山暉純による梵字作品を通して世界中の家庭と国家の安泰を祈願する千年続く祈りの展覧会へ、皆様のご来場をお待ちしております。
梵字とは、古代インドの文語である梵語(サンスクリット語)を表す「siddha(シッダン)」が母体。仏教と共に日本に伝来し、 悉曇文字(シッタンモジ)とも呼ばれ、仏教の経典を書く文字としても使われました。その後、弘法大師空海による密教の発展と ともに、悉曇文字は字そのものが仏を表すものと考えられ、日本では昔から家庭と国家を守る究極の護符として、神社仏閣において大切に伝承されています。
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●御寺 泉涌寺 舎利殿 特別公開
本展覧会の会期中、普段は非公開の「泉涌寺
舎利殿」を公開し、舎利殿内部の天井画「鳴龍」(狩野山雪筆)も今回特別公開いたします。
約800年大切保管されてきた仏牙舎利を奉安している舎利殿にて、天井画「鳴龍」と梵字品の数々との共演をお楽しみいただけます。
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●開催概要
タイトル:徳山暉純 梵字仏教美術展覧会@御寺 泉涌寺 BONJI Buddhist Art Exhibitions
会 期:2026年8月23日(日)~9月23日(水)
会 場:御寺 泉涌寺(仏殿・舎利殿・妙応殿)〒605-0977 京都市東山区泉涌寺山内町27
開館時間:9:00~16:30
入 場 料 :前売り1,300円 / 当日券1,500円 / 通期券3,000円
主 催 :一般財団法人聖徳學院
協 賛 :日産グローバル株式会社
協 力 :皇室御香華院 御寺 泉涌寺
運 営 :梵字仏教美術展覧会 実行委員会
サ イ ト :
https://bonji-art-exhibitions.seitokugakuin.or.jp/
※公式サイトよりチケット購入サイトへリンクいたします。
●作家 徳山暉純(とくやま・きじゅん)プロフィール
日産グローバル株式会社 代表取締役
日本産業 鮎川義塾 主宰
有限会社 朱鷲 取締役/株式会社O.D.O 監査役
1976年より米国カリフォルニアを拠点に日本文化活動を開始。四天王寺の壁画の作成、上野の森美術館展覧会、各種文化教室等を開催する。著者は35年ベストセラーの「梵字手帖」はじめ30冊以上。現在、日産鮎川義塾をはじめ40教室の「王道學」講師を務める。
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【著書】
1976年出版以来、梵字悉曇学の概要を的確に解説する書として35年のロングセラーとなっている「梵字手帖」(木耳社)をはじめ「手帖版 梵字の書き方」「手帖版 梵字般若心経」「梵字 四十九院五大・心経」「文字仏の世界」など、国内外で30冊以上を出版。
【個展記録】
1973年『仏教美術個展』上野の森美術館
1979年『文字仏の世界個展』上野の森美術館
1980年『聖なる文字の世界』上野の森美術館
2023年『梵字仏教美術展覧会』上野の森美術館
2025年『梵字仏教美術展覧会@表参道』
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【主催:一般財団法人聖徳學院】
教育、文化を中心とする分野での普及啓発に対する助成等を通じて、その促進を図り、日本と世界において活躍する人材の育成をし、日本経済と世界経済の発展と平和に寄与することを目的としています。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes