組織知経営クラウド「Shpica」が「第11回 HRテクノロジー大賞 イノベーション賞」を受賞
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の組織知経営クラウド「Shpica(シュピカ)」は、「第11回 HRテクノロジー大賞」における「イノベーション賞」を受賞しました。今回の受賞は、AIを活用して組織内に点在する知見と人材を有機的につなぎ、従業員の境界を超えた協働を加速させる取り組みが評価されたものです。
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■「HRテクノロジー大賞」概要
「HRテクノロジー大賞」は、日本のHRテクノロジー、人事ビッグデータ(アナリティクス)の優れた取り組みを表彰することで、この分野の進化発展に寄与することを目的に開催されています。
https://www.hrpro.co.jp/award/technology/
■受賞理由
今回の受賞で「Shpica」が評価されたポイントは以下のとおりです。
- 既存のストレージを活かし、AIが知識と人を結びつける独自のレイヤーを構築した点。- 大企業を中心に導入が進み、部門を越えたナレッジの流通を促進することで組織のサイロ化を解消した点。- 暗黙知※1の形式知化によるノウハウ流出リスクの低減と、経営の意思決定高度化に貢献する優れたサービスである点。
※1 言葉や文章で表現するのが難しく、経験や勘、コツとして個人の中に体得されている知識のこと。
「Shpica」は、組織の中の人と人、人と知見をつなぎ、組織全体で共有することで、知的資産を最大限に活用し、従業員一人ひとりが持つ力を組織全体の競争力へと昇華させることを目指しています。今後もサービスの機能拡充を進め、組織の創造性と生産性の最大化をサポートします。
■「Shpica」サービス概要
「Shpica」は、社内に点在する文書やファイル、業務マニュアル、人の知見を統合管理する次世代のAIネイティブなナレッジプラットフォームです。組織内の知見を「誰に関連する知見か」と紐付けて蓄積し、AIに質問するだけで最適な情報と社内の有識者を瞬時に発見することができます。
リリース後1年で多くのエンタープライズ企業に導入され、組織知の活用促進によって競争優位性を築く一助になっています。
サービスページ:
https://shpica-ai.sonynetwork.co.jp/
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〈参考プレスリリース〉
2025年9月8日
AIナレッジプラットフォーム「Shpica」を提供開始
https://www.sonynetwork.co.jp/corporation/release/2025/pr20250908.html
※記載されている会社名および商品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。
※記載されている情報は、発表日現在のものです。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes