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『スポGOMI甲子園2026 福島県大会』を開催。激闘を制したのは郡山北工業高校チーム「ムーミンとその他たち」!当日は参加者全126人で、140.42kgのごみを収集!

日本財団スポGOMI連盟

『スポGOMI甲子園2026 福島県大会』を開催。激闘を制

2026年7月25日(土)大工町公園(いわき市)


一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(本社:東京都港区、代表理事:玉澤 正徳、以下「日本財団スポGOMI連盟」)と株式会社福島中央テレビ(本社:福島県郡山市、代表取締役社長:尾崎 和典、以下「福島中央テレビ」)は、3人1組のチームを結成した15~18歳の高校生たち全42チームが、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI甲子園2026 福島県大会』を7月25日(土)に、いわき市にて開催いたしました。
世界的に深刻化する海洋ごみの約8割は、陸(まち)から流出しているとされています。生活者一人ひとりが意識を持ち、行動に移すことが解決への大きな一歩となります。スポGOMI甲子園は、未来を担う高校生がスポGOMIに出会うことで、日々の暮らしと海洋ごみ問題のつながりに気づくきっかけとなることを目指して開催しております。全国各地での予選を勝ち抜いたチームは、後日開催される全国大会(決勝)に進み、“高校生スポーツごみ拾い” 日本一の座を競います。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165301/94/165301-94-3d35cfa027f081b4a887900ff0698737-1999x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


『スポGOMI甲子園2026 福島県大会』イベント概要                 
・日  程 :2026年7月25日(土)10時00分~12時30分
・開催場所 :いわき市大工町公園
・参加人数 :1チーム3名×42チーム=126人
・主  催 :一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社福島中央テレビ
・後  援 :福島県/福島県教育委員会/いわき市
・協  力 :NPO法人タイラボ
・助  成 :日本財団

優勝は郡山北工業高校チーム「ムーミンとその他たち」!拾ったごみの総量は圧巻の11.84kg!
7月の夏休み期間中での開催となった福島県大会は、過去最高となる14校から42チーム126人が参加しました。過去5回の大会のうち4回はいわき市内の学校が優勝しており、今回はどのエリアの学校が全国大会への切符を勝ち取るのか注目されていましたが、結果は初出場の郡山北工業高校の3年生男子3人チーム「ムーミンとその他たち」が11.84kg/2,298.5ポイントのごみを拾い、見事優勝しました。惜しくも準優勝となった「おら東京さ行くだ」も郡山北工業高校の女子3人のチームで、初出場の同校が優勝・準優勝という好成績を残しました。3位は前回優勝校でいわき市の平工業高校チーム「Veloce(ベローチェ)」で、燃えないごみとビン・缶でポイントを伸ばしました。
※ごみの種類ごとにポイントが異なるため、重量で上回ってもポイントが下回る場合があります。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165301/94/165301-94-898f1b6391902223d8dbf271723a18af-1999x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165301/94/165301-94-90837b4ffbcba908e4aed38f0905b4a3-1999x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「ごみ拾いを楽しく!」BINGOをイメージしたオリジナルアイテム  
チームが独自に制作したごみ拾いアイテムのアイディアを競う「オリジナルアイテム賞」。福島県大会では、出場者の内13チームが「オリジナルアイテム」を携えて競技に臨みました。機能性に特化した便利なものからデザインを重視したものまで、各チームが工夫を凝らしたオリジナルアイテムを持参し大会を盛り上げてくれました。

審査の結果、同賞を受賞したのは、初出場のいわき光洋高校チーム「ごみ箱.Exe(ゴミバコドットエグゼ)」。ごみ拾いをゲーム感覚で楽しくできるようにと、BINGOをイメージしたデザインのBOXを背負い、拾ったごみの種類でBINGOゲームができる仕組み。最後にはどんなごみを拾ったのか、落ちていなかったごみは何なのかも知ることができ、分別にも役立ちます。BOXのサイドには「拾う者には福来(きた)る」というメッセージも記されていて、みんなで “まちを美しくしよう” という想いが込められたところも受賞したポイントとなりました。実際、これを使ったごみ拾いは「すごく楽しかった!」と最後まで元気いっぱいの「ごみ箱.Exe(ゴミバコドットエグゼ)」でした。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165301/94/165301-94-7440ba83d0dcf08daf3a1914d7458e1c-1999x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165301/94/165301-94-a4bb740b972b47c396b019cbfc534445-1999x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


福島県大会で集められたごみの総量は140.42kg   
昨年に続き、いわき駅前を中心としたエリアで開催した今大会では、「たばこの吸い殻」やアルコール類の「ビン・缶」などのごみが昨年同様に多く見受けられました。高校生たちが真剣な表情でごみを拾い集める姿からは、ポイ捨てを減らすための一人ひとりの意識向上や、地域全体で環境美化に取り組むことの大切さを改めて感じさせられました。また、参加者の約半数が郡山市、福島市、須賀川市、田村市など、いわき市外からの参加となり、スポGOMI甲子園が地域を超えた高校生同士の交流の場にもなりました。この大会をきっかけに、福島県全体で地域課題や海洋ごみ問題への関心がさらに高まり、一人でも多くの行動につながっていくことを期待しています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165301/94/165301-94-637c0124a50fa33aa6f485141f719d78-1999x1339.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165301/94/165301-94-806ad7a3581e40fba7ba9a1d6a7c9e22-1999x1339.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


優勝チーム「ムーミンとその他たち」コメント 
優勝した郡山北工業高校チーム「ムーミンとその他たち」は、7キロ以上もの燃えるごみを拾い優勝を勝ち取りました。同校にとってスポGOMI甲子園は今回が初参加。初出場で見事優勝を飾りました。
「ムーミンとその他たち」のメンバーは、「まさか初出場で優勝するとは思わなかったです。地元の学校ではなく自分たちが勝てたのはとてもうれしい。福島県大会で優勝したので、みんなの代表として全国大会でも優勝を狙って頑張ります!」と、全国大会への意欲を燃やしています。
◼︎「スポGOMI」とは?
スポGOMIは”スポーツごみ拾い”の略称で、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じて与えられるポイントをチーム同士で競い合うスポーツです。「ごみ拾いはスポーツだ!」の合言葉で、2008年に日本で生まれました。競技を通じてごみがなくなるだけでなく、チームワーク、そして戦略と戦術次第で、年齢や性別に関係なく、誰もが”勝てる”可能性があるのが、スポGOMIの魅力です。

◼︎「スポGOMI甲子園」とは?
「スポGOMI甲子園」は全国の高校生(15~18歳の方)を対象とした「高校生スポーツごみ拾い日本一!」を決める大会です。高校生たちは3名でチームを組み、あらかじめ決められた競技時間と競技エリアでごみを拾い、まずは「地元のチャンピオン」を目指します。その後、全国大会で文字通り「日本一」チームが決せられます。
「スポGOMI甲子園」は2019年にスタートし今年で8大会目を迎えました。海洋ごみ問題への気付きをテーマに開催されるこの大会は、次世代にきれいな海を引き継ぐために海を介して人と人がつながるプロジェクトです。海洋ごみ問題に挑む高校生たちの勇姿にご期待ください!
https://zenkoku.spogomi.or.jp/


<団体概要>
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟
ごみ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらごみを拾う活動の普及・促進・啓発を推進します。それにより、健康な体づくりや、子どもから大人までごみとの関わり方における意識や行動の変容を促し、きれいで暮らしやすいまちづくりに貢献します。また、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。
https://www.spogomi.or.jp/


株式会社福島中央テレビ
https://www.fct.co.jp/


◼︎日本財団について


[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165301/94/165301-94-57aa8ae4be74e50e5601e0f37c10a4a4-1673x1558.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


痛みも、希望も、未来も、共に。
日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、
人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。
https://www.nippon-foundation.or.jp/
※「スポGOMI甲子園2026」は、日本財団の助成事業です。




[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165301/94/165301-94-7423930ddd28efd82d7b505fbb8811d5-894x891.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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