スポーツ時の熱中症予防リーフレット配布と啓発動画を放映
「熱中症ゼロへ」プロジェクト

「熱中症ゼロへ」は2026年も全国高等学校野球選手権大会を応援します!
一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:守屋 岳、以下「日本気象協会」)が推進する「熱中症ゼロへ」プロジェクト(以下、本プロジェクト)は、今年も阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)にて、スポーツをするとき・観るときの熱中症予防を呼びかけます。本プロジェクトでは、2026年8月5日(水)に開会する「第108回全国高等学校野球選手権大会」(以下、本大会)の大会期間中、会場となる阪神甲子園球場にて、紙扇子型リーフレットの配布と熱中症対策の啓発動画の放映を行います。
球場内で配布する紙扇子型のリーフレットでは、スポーツをするとき・スポーツを観るときの服装や水分・塩分の補給状況などを確認する「熱中症予防チェック」、熱中症の症状解説、応急処置の方法を紹介しています。折り順に沿って折ると紙扇子となり、あおいで涼むこともできます。また、球場内で放映する啓発動画では、「日差しをよけよう」「水分と塩分をこまめにとろう」などの熱中症予防のポイントを15秒の動画でわかりやすく伝えます。
熱中症対策には早めの備えが重要です。スポーツを観る人も事前に気象情報を確認し、暑さ対策グッズは多めに持参しましょう。また、応援に夢中になると水分補給や休憩のタイミングを忘れてしまうことがあります。のどが渇いていなくてもこまめに水分をとり、周りの人と声を掛け合って涼しい場所での休憩を促すなど、みんなで熱中症を予防する、という意識を持つことが大切です。
本プロジェクトは、これらの啓発活動を通して、熱戦を繰り広げる選手だけでなく、審判、応援団、観客、運営に携わる関係者など、夏の高校野球に関わる全ての方々に熱中症対策を呼びかけます。
※本活動のリーフレット配布と啓発動画の放映は、本大会の主催者である公益財団法人日本高等学校野球連盟、朝日新聞社と阪神甲子園球場のご協力を得て実施しております。
◆「熱中症ゼロへ」第108回全国高等学校野球選手権大会での啓発活動 概要
1.紙扇子型リーフレットの配布
・配布日:2026年8月12日(水)8:30~
※試合日程および天候の都合上、配布が中止となる場合があります。
※無くなり次第、配布を終了します。
・配布場所:一部の出入り口(阪神甲子園球場内)
・配布枚数:2,000部
・紙扇子型リーフレットの仕様
・形状:扇型(紙扇子としてご使用いただけます)
・サイズ:約184mm×約184mm
[画像:
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2.啓発動画の放映
・放映日:2026年8月5日(水)~8月22日(土)
※試合日程の関係上、上記日程が変更となる場合があります。
※啓発動画の内容は、ランダムに放映されます。
■「熱中症ゼロへ」プロジェクトとは
熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指して、一般財団法人 日本気象協会が推進するプロジェクトです。2013年夏のプロジェクト発足以来、熱中症の発生に大きな影響を与える気象情報の発信を核に、熱中症に関する正しい知識と対策をより多くの方に知ってもらう活動を展開してきました。活動14年目となる2026年は「熱中症予防を担う方をサポートする」をテーマに、熱中症の予防啓発活動を実践します。激甚化する昨今の暑さに伴い、2025年6月から企業の熱中症対策が義務化されるなど、熱中症予防のケア人材をサポートする重要性が社会的に高まっています。組織や社会を見守る立場の方へ、啓発支援につながる情報発信を行い、社会全体での防災意識を高めます。
■一般財団法人 日本気象協会について
日本気象協会は、民間気象コンサルティング企業の先駆けとして1950年に誕生しました。防災・減災や風力・太陽光発電などの再生可能エネルギー分野以外でも、気象データを活用した商品需要予測や電力需要予測、気候変動対策などのコンサルティングを通じ、気象データのビジネスでの利活用を提案しつづけています。所属する気象予報士の数は370人を超え、日本最大級の規模を誇る気象の専門家集団として企業のESG投資やSDGs活動への支援も積極的に展開中です。
・「熱中症ゼロへ」は日本気象協会の登録商標です。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes