秋田県男鹿市とステラーグリーンがカーボンニュートラルの実現に向けた連携協定を締結
SBプレイヤーズ株式会社

秋田県男鹿市(市長:菅原 広二、以下「男鹿市」)と森林カーボンクレジット創出の支援事業を展開する株式会社ステラーグリーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:中村 彰徳、以下「ステラーグリーン」)は、2026年8月7日(金)に「カーボンニュートラルの実現に向けた連携協定」を締結しました。
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左:男鹿市副市長 佐藤博 右:ステラーグリーン 中村彰徳
本連携協定により、男鹿市における森林資源の可視化・価値化を進めることで、カーボンニュートラルの実現と持続可能なまちづくりに取り組みます。今後は、森林カーボンクレジットの創出や地域資源の活用など、多岐にわたる活動を展開する予定です。
1.締結日
2026年8月7日(金)
2.目的
男鹿市とステラーグリーンが連携し、それぞれの資源を有効に活用、協力することで第一次産業、特に林業及びその周辺におけるカーボンニュートラルの実現に向けた各産業領域の活動に資する取り組みを推進することを目的としています。
3.連携事項
(1)脱炭素社会の実現に向けた取り組みに関すること
(2)森林カーボンクレジットの創出に係る実証事業に関すること
(3)持続可能な第一次産業の推進に関すること
(4)地域資源の活用及び関連事業の推進に関すること
(5)その他地域活性化に関すること
男鹿市は、2023年3月に表明した「男鹿市ゼロカーボンシティ宣言」を踏まえ、2050年のカーボンニュートラル達成および2030年度までの温室効果ガス排出量の2013年度比54%削減に向けて「男鹿市地球温暖化対策実行計画」を策定し、推進しています。同計画では、三方を海に囲まれた豊かな自然を生かした「農林水産業のGX」や森林吸収源の確保、J-クレジット化による地域経済循環の推進を重要施策として掲げています。
こうした目標の実効性を高め、市内の森林資源が持つ環境価値を最大限に引き出すため、森林カーボンクレジット創出に関する知見と実績を有するステラーグリーンと連携協定を締結し、適切な森林管理と持続可能な脱炭素社会の実現を目指します。
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男鹿市 市長 菅原 広二2023年の「ゼロカーボンシティ宣言」以来、男鹿市は脱炭素社会の実現へ真摯に取り組んでまいりました。このたび株式会社ステラーグリーン様をパートナーに迎え、市有林でのJ-クレジット創出に着手します。男鹿市の森林の潜在価値を高め、得た収益を再び確実な森林整備と管理へ還元する健全な循環構造を構築し、ゼロカーボンシティの実現へ向けて揺るぎない歩みを進めてまいります。
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株式会社ステラーグリーン 代表取締役社長 兼 CEO 中村 彰徳当社が強みとするカーボンクレジット事業を通じて、三方を海に囲まれた豊かな自然を有する男鹿市の魅力ある地域資源や自然資源を活用し、それらの価値を地域に還元するまちづくりをさらに進めていくため、本連携協定を締結いたしました。男鹿市のカーボンニュートラルの実現と、男鹿市および秋田県の持続可能なまちづくりに貢献できるよう、今後も努めてまいります。
日本海に突き出た男鹿半島に位置する秋田県男鹿市は、雄大な自然景観と豊かな歴史・文化が息づくまちです。山頂から360度の大パノラマが広がる寒風山や緑豊かな森林、変化に富んだ美しい海岸線など、四季折々の風景が多くの人々を魅了しています。この恵まれた自然環境は、豊富な海の幸や農産物をもたらすだけでなく、藻場などの海洋資源(ブルーカーボン)や森林吸収源としても、脱炭素社会の実現に向けて高い価値を有しています。また、地域固有の自然を活かしたサイクルツーリズムや産業ツーリズムの推進など、環境保全と地域経済が調和した活気あふれるまちづくりが進められています。男鹿市は、この固有の自然生態系を未来へ継承しながら、環境価値の創出を通じて持続可能で活力ある地域の発展を目指しています。
男鹿市:
https://www.city.oga.akita.jp
男鹿なび(秋田県男鹿市公認観光情報サイト):
https://oganavi.com
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ステラーグリーンは「自然の価値に、輝く道を。」を経営理念に、生物多様性を保全しつつ、最新のテクノロジーを活用して地域の自然資源を価値あるものに変換することで、持続可能な地域社会の構築を実現することを目指しています。
ステラーグリーンは森林カーボンクレジットの生成から販売まで、成功報酬型のワンストップサービスを提供しています。また、専門性が求められる森林データの収集や申請書作成にも対応しており、環境価値を経済価値に変えるプロセスを多角的にサポートします。
株式会社ステラーグリーン:
https://www.stellargreen.co.jp
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