8/19(水)【ABCセミナーご案内】「ポケモンから学ぶ、IPを短期売上で終わらせず『ブランド』へ昇華させる方法」ABCDay
株式会社ピアラ

キャラクターやコンテンツとのコラボレーションは、短期間で大きな話題と売上を生み出す一方、「一過性の施策で終わってしまう」「IPの知名度に頼るだけになってしまう」といった課題も少なくありません。
そこで今回は、株式会社ポケモンにて『ポケモン×工芸展』のプロデュースなどを手がけたIPプロデューサー・馬渡智治氏をお招きします。
ポケモンをはじめとする長く愛されるIPの事例をひも解きながら、IPの世界観を守りつつ、新しい顧客との接点をつくり、ファンとの関係を中長期で育てる方法を解説します。
後半では、馬渡氏とABC小田氏・ABC長嶋氏によるパネルディスカッションを実施。IPを企業のマーケティングや事業成長にどう取り入れるべきか、実践的な視点から議論します。
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■セミナー概要
[表1:
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■セミナー内容
IPを活用した施策では、コラボ商品やポップアップイベントによって、短期間で話題や売上をつくることができます。しかし、本当に重要なのは、その一度の盛り上がりを、企業や商品の継続的な価値へどうつなげるかです。
本セミナーでは、『ポケモン×工芸展』をはじめ、数々のIP・イベント・商品開発に携わってきた馬渡氏の経験をもとに、以下のテーマを掘り下げます。
●IP施策が「短期売上」で終わってしまう理由
●長く愛されるIPが守り続けているもの
●IPの世界観と企業側のマーケティング成果を両立する方法
●新規顧客を獲得しながら、既存ファンにも支持される企画設計
●一過性の話題をファンコミュニティへつなげる考え方
●企業がIPと取り組む際に、やるべきこと・避けるべきこと
単なる「人気IPとのコラボレーション」にとどまらず、IPを起点として、企業や商品そのものが長く選ばれるブランドになるためのヒントをお届けします。
■こんな方にオススメ
●IP・キャラクターを活用したマーケティングに関心がある方
●IPコラボを実施したものの、単発の売上や話題で終わってしまった方
●自社ブランドとIPの世界観をどう両立すべきか悩んでいる方
●新規顧客の獲得とファンコミュニティの形成を両立したい方
■タイムスケジュール
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■登壇者プロフィール
馬渡 智治氏
IPプロデューサー
1992年生まれ。多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。在学中に音楽レーベル・アパレル事業を創業し、空間・BGMデザイン、アートブック制作、アーティストマネジメントなどを手がける。
株式会社ポケモンセンター、株式会社ポケモンにて、全国店舗キャンペーン、ポケモンカフェの販促企画・商品開発、『ポケモン×工芸展』のプロデュースなどに従事。
現在はアニメ・ゲームIPのグッズ、ポップアップ、デジタルグッズ事業に携わり、「IPの世界観を守りながら、新規顧客とファンコミュニティを中長期で育てる」をテーマに、企画立案からPR、商品開発、販売まで一気通貫でプロデュースしている。
ABC 小田氏
A Better Case inc.共同代表/クリエイティブディレクター
「NewsPicks」創業リードデザインや、「東京ワンピースタワー」クリエイティブディレクターを担当。デザインを軸に、アート、メディア、事業開発まで幅広く手がける。
ABC 長嶋氏
A Better Case inc.共同代表/コピーライター
電通、ウェブマガジン「フィナム」、メルカリを経て、現在は大阪・関西万博「日本館」のメディア事業編集統括など、コピー開発や編集、ブランディングを手がける。
■お申し込み方法
セミナーへの参加をご希望の方は、以下のリンクよりお申し込みください。
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<備考>
●定員は50名様です。お申し込み多数の場合は抽選となる場合がございます。
●ご応募後、参加基準に基づく確認を行う場合がございます。
●競合会社様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。
●セミナー内容および登壇者は、一部変更となる可能性がございます。
●本セミナーは株式会社ポケモンおよび関連各社が主催・協賛するものではありません。
●本セミナーの共催者である株式会社A Better Case(ABC)は、当社の連結子会社です。
●当日は会場内で写真・動画を撮影し、広報活動に使用する場合がございます。あらかじめご了承くだ
さい。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes