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【開催報告】次世代AIプラットフォーム「TAIZA」および新サービスに関する記者発表会を開催

データセクション株式会社

【開催報告】次世代AIプラットフォーム「TAIZA」およ


データセクション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長執行役員CEO:石原紀彦、東証グロース:3905、以下「当社」)は、AIの新プラットフォーム「TAIZA(タイザ)」および新サービス「TAIZA MATE(タイザメイト)」に関する記者発表会を開催いたしました。
本発表会では、当社代表の石原より事業戦略の転換と新サービスの背景について説明を行ったほか、Chief Business OfficerのScott Trowbridgeによるデモンストレーション、さらにOpenAI Japan合同会社を迎えたスペシャルトークセッションを実施いたしました。
■ 発表会の主なポイント
- 代表の石原による新成長戦略「インテリジェンスの民主化」とデジタル赤字の解消はじめに、当社代表の石原より、新成長戦略についての説明がありました。「これからの時代は、AIによるインテリジェンスそのものがインフラとなり、ビジネス、生活、政府、社会全体を支える存在になると考えている。」と述べました。これまでのGPUインフラ事業(GPU as a Service)基盤を強みに、AI処理の供給と最適な活用を支える「Token as a Service」へと事業領域を拡張。TAIZAでは、用途に応じて最適なAIモデルを自動選択するスマートルーティング機能を備え、推論処理の効率化とコスト最適化を実現。GPUリソースを最大限に活用しながら、多様化するAI利用ニーズに対応する新たなAI利用基盤を提供します。これまで海外サービスへの依存によって拡大してきたデジタル赤字に対し、当社はGPUデータセンターの整備を進めるとともに、AIプラットフォーム「TAIZA」を提供することで、AIインフラ、AIモデル、アプリケーションをつなぐエコシステムを構築。これにより、企業や研究機関、行政、個人まで幅広いAI活用を支え、日本におけるAI産業の発展と競争力強化への貢献を目指します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36921/87/36921-87-e707de5bd06eeec4cf904f5d97d7bbac-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


- 次世代AIプラットフォーム「TAIZA」および「TAIZA MATE」の発表Scott Trowbridgeによるデモンストレーションと新サービスの説明を行いました。「TAIZA」は、AIソリューションの構築・運用・ガバナンスを一元的に管理するエンタープライズ向けプラットフォームです。管理者は、AIモデルやGPU利用状況、コスト、ガバナンスなどを統合的に管理できるほか、ワークフローの設計や複数AIモデルの活用、人によるレビュー、組織内データとの連携を通じて、安全かつ効率的なAI運用を実現します。「TAIZA MATE」は、チャットツールではなく、AIが実際の業務を遂行するためのワークスペースです。自然な言葉で依頼するだけで、AIがタスクを構造化し、進行管理から成果物の作成までを支援します。また、プロジェクト単位でコンテキストを共有しながら、市場調査や企画、クリエイティブ制作など複数の業務を一貫して実行できるほか、実行プロセスや利用したAIモデル、成果物を可視化することで、高いトレーサビリティとガバナンスを確保します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36921/87/36921-87-11eb3d86f1bd2e0fddd65566c6b8e4e3-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


- OpenAI Japan合同会社とのスペシャルトークセッションOpenAI Japan合同会社よりテクニカルサクセスリードの水越将巳氏をお招きし、議論を交わしました。日本企業におけるAI実装の現在地は今後の経済成長を牽引する重要な局面を迎えています。各テーマに沿って、データガバナンスの重要性と企業が安心して使える国内基盤の提供、OpenAIのAPI活用によるUXの最大化、音声AIが拓く新たな体験や社会実装の可能性、日本発AIエージェントのグローバル展開などに触れ、今後の実装に期待が高まるトークセッションとなりました。

トークテーマ
1.日本企業におけるAI活用の現在地と真の実装
2.ガバナンスと安全策
3.OpenAI × TAIZA ― 最先端LLMによるUXの最大化
4.次世代UI ― 音声AIがもたらす業務改革
5.日本から世界へ ― AIエージェントのグローバル展開

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36921/87/36921-87-d377beb9c7333d5576a979220f56649b-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


当社は、AIプラットフォーム「TAIZA」とAIワークスペース「TAIZA MATE」の提供を通じて、企業が安心・安全にAIを活用できる環境を提供し、人とAIが協働する新たな業務スタイルの実現を支援してまいります。


データセクション株式会社
所在地:東京都品川区西五反田一丁目3番8号 五反田PLACE8階
代表者:代表取締役社長執行役員CEO 石原 紀彦
事業内容:AIインフラ、データサイエンス、システムインテグレーション、マーケティングソリューション
設立年月:2000年7月11日


                                           以 上


※記載されている会社名及び商品・サービス名は、各社の登録商標又は商標です。
※本プレスリリースに掲載されている内容は、発表時点の情報です。

                報道関係者様お問合せ先
           データセクション株式会社 グループ経営企画部
           050-3649-4858 bm-cp@datasection.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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