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海外旅行用eSIM「Coral eSIM」、NPO法人アクアプラネットへの寄付を開始 - サービス開始時の「1GB=1円」の約束を実行

合同会社Boring

海外旅行用eSIM「Coral eSIM」、NPO法人アクアプラネ

~旅先で使った通信データが、沖縄・石垣島の海に植えられる一本のサンゴになる~


合同会社Boring(本社:東京都江東区、代表社員:野村晋之介、斉藤麻亜久、佐藤千里)が運営する海外旅行者向けグローバルeSIMサービス「Coral eSIM( https://coral-esim.com/ja )」は、サービス開始時より掲げてきた「1GBの利用ごとに1円を寄付する」という約束にもとづき、沖縄本島・石垣島でサンゴの再生活動に取り組む特定非営利活動法人アクアプラネット(理事長:田中律子)への寄付を開始したことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166581/9/166581-9-bc269ee2e8f9d30ddc9e50efde935422-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
海外旅行用eSIM「Coral eSIM( https://coral-esim.com/ja )」、NPO法人アクアプラネットへの寄付を開始

「1GB=1円」--通信データが、サンゴの苗になる仕組み
Coral eSIM( https://coral-esim.com/ja )は、180以上の国と地域に対応した海外旅行者向けのグローバルeSIMサービスです。QRコードひとつで現地到着後すぐに通信を開始でき、旅先での通信費を抑えられる料金設計を特徴としています。

このサービスには、立ち上げ当初から「Data for Blue」というコンセプトがあります。旅行者が海外で使った通信データ、その1GBごとに1円を海の保全活動へ寄付する。 特別な寄付の手続きも、追加の負担もありません。旅先でスマートフォンを使う--その当たり前の行為が、そのまま支援になる仕組みです。

ユーザーが意識すべきことは、何もない。だからこそ、事業者である私たちが、集まった支援を確実に海へ届ける責任を負っています。このたび、その第一歩として、NPO法人アクアプラネットへの寄付を開始しました。

寄付先について:特定非営利活動法人アクアプラネット
アクアプラネットは、2004年に発足した「環境保護活動ダイバーの会」を前身として、2006年に設立されたNPO法人です。理事長は、14歳からダイビングを続け、海の変化を自身の目で見つめてきた田中律子氏が務めています。

中核となるのは、沖縄本島・北谷と石垣島で展開するサンゴの苗の植え付け(移植・養殖)事業です。同法人は、サンゴの断片から苗を育てる「無性生殖」による再生手法にこだわっています。ダイバーが一つひとつ、手作業で海中に植え付けていく。育てた個体はおよそ3~4年で産卵可能な大きさに成長し、支援者はその成長の過程を目に見えるかたちで追うことができます。

「サンゴを育てる過程に自分が関わっている」という実感こそが、環境への意識を芽生えさせる--それが同法人の考え方です。地域の学校や、観光で島を訪れる人々に向けたサンゴ苗づくり体験など、啓発活動にも継続的に取り組んでいます。

Coral eSIMは、寄付先の選定にあたり、20年近くにわたる活動の継続性と、実際に海中でサンゴを植え付ける現場での実効性を重視しました。

NPO法人アクアプラネット
公式サイト:https://www.aqua-planet.org/

背景:サンゴは2050年までに消えるかもしれない
気候変動による海水温の上昇や海洋汚染の影響で、サンゴ礁は急速に失われつつあります。世界のサンゴのおよそ50%はすでに失われ、一部の予測では2050年までに最大90%が消える可能性があるとも指摘されています。

サンゴ礁は、生物の住処であり、南の島を波から守る天然の防波堤であり、漁場を支える基盤でもあります。その消失は、海の豊かさそのものの喪失を意味します。

一方で、サンゴを一本ずつ植えていく作業は、地道で、時間がかかり、そして資金を必要とします。Coral eSIMは、「旅行者が必ず使うもの」である通信を支援の入り口にすることで、この地道な現場を継続的に支える資金の流れをつくることを目指します。

今後の活動について
Coral eSIMは今後、アクアプラネットとの連携を深めるとともに、寄付の実績や支援先の活動状況を継続的に公開していく予定です。また、支援先の拡大も順次進めており、提携団体の一覧はCoral eSIM公式サイト内で公開します。

代表者コメント(アクアプラネット)
この度は、サンゴ養殖活動にご支援いただきましてありがとうございます。
心より御礼申し上げます。

理事長の『100年後の子どもたちにもこのきれいな海を残したい』というキーワードのもと、今年で設立20年を迎えました。少しずつですが活動の輪が広がり、沢山の方々に支えていただくことで、活動を続けられています。

サンゴ養殖は、八重山漁業協同組合の海人の方々と一緒に活動させていただき、海の中で苗作りから、植付を行っていきます。海中での活動のため、伝わりにくい部分もありますが、できるだけ画像や動画などで共有させていただきます。

これからも応援のほどよろしくお願いいたします。

【アクアプラネット事務局】渡会 恵


代表者コメント(Boring)
Coral eSIMのサービスを立ち上げたとき、私たちは『1GBで1円を寄付します』と書きました。書くだけなら誰でもできます。だからこそ、それを実際の寄付として届けるところまでを、できるだけ早くやりたいと思っていました。

アクアプラネットさんを最初の寄付先に選んだのは、ダイバーの方々が一本ずつ手作業でサンゴを植えているという、その手ざわりのある活動に共感したからです。私たちが扱っているのはデータという目に見えないものですが、その先にはちゃんと海があり、そこで手を動かしている人がいる。そのつながりを、はっきりと見えるかたちにしたいと考えました。

今回の寄付は、決して大きな金額から始まるものではありません。ただ、旅に出る人が増え、使われるデータが増えるほど、支援は自然と積み上がっていきます。

『Vote 1GB for the ocean.』--旅する一人ひとりが、海の未来に一票を投じられるサービスであり続けます。

合同会社Boring 代表社員 佐藤 千里


サービス概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/166581/table/9_1_63a0513293a08d142bafde958c1fcd26.jpg?v=202608080015 ]

寄付先情報
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/166581/table/9_2_83613a8b5a4044f84b7d63904e678fd7.jpg?v=202608080015 ]

会社概要
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/166581/table/9_3_f840056990770f9886acd1b6b20d399a.jpg?v=202608080015 ]

本件に関するお問い合わせ
合同会社Boring 広報担当 お問い合わせフォーム
https://boring-tool.com/ja/contact

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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