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UPDATER、20周年の「京都音楽博覧会2026」に協賛 「資源が“くるり”プロジェクト」の企画・運営を推進

株式会社UPDATER

UPDATER、20周年の「京都音楽博覧会2026」に協賛 「資

コンポスト発電を導入し、循環型フェスの仕組みをアップデート


ビジネスで社会課題解決を目指す株式会社UPDATER(本社:東京都世田谷区、代表取締役:大石英司)は、2026年10月10日(土)・11日(日)に開催される、ロックバンド「くるり」主催の野外音楽イベント「京都音楽博覧会2026」(以下「京都音博」)に、2年連続で協賛します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50516/376/50516-376-3a1fafd45152cf8669ac667d436966c7-1214x727.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■「資源が“くるり”プロジェクト」とは
2022年に始動した本プロジェクトは、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の考え方に基づき、フェス会場から出る「ごみ」を「資源」へと"くるり"と価値転換する取り組みです。コンポストによる生ごみの堆肥化、古着回収・再循環、廃材を活用したブース展開など、来場者が参加しながら循環を体感できる仕掛けを重ねてきました。こうした取り組みは京都市からも評価され、京都音楽博覧会実行委員会と京都リサーチパーク株式会社は、令和6年度(第22回)京都環境賞の特別賞「地球温暖化対策賞」を受賞しました。
京都音博は2007年の開催当初から環境に配慮した運営を続けており、2025年には、同プロジェクトや関連企画として、次の取り組みが展開されました。

・コンポストによる生ごみの堆肥化
・古着回収・再循環「RELEASE⇔CATCH」
・美術家アトリエ廃材を活用した「副産物産店」
・自転車発電による体験型ブース「CORNER MIX」
・京都発フェアトレードブランド「シサム工房」の出展
・丹波・亀岡エリアを巡る循環型社会体験ツアー

2025年は、UPDATERもこうした取り組みに賛同し、本プロジェクトの一環として、京都音博で初めてとなるカーボン・オフセットを支援しました。ステージエリアの電源車および楽屋周辺の発電機に伴うCO2排出量を4t-CO2と算定し、東京都・京都府・和歌山県の森林保全活動などによって創出された森林吸収由来のJ-クレジットを活用して、当該排出量をオフセットしました (※1)。
今年からは、この協力関係をさらに一歩進め、プロジェクト全体の企画・運営をUPDATERが担います。第一弾として、コンポストの発酵過程で電気を生み出し、明かりを灯す「コンポスト発電」を新たに導入します。コンポスト発電の開発を手がけるSOIL MATEをパートナーに迎え、会場内で実際に明かりを灯す展示を実施する予定です。堆肥化にとどまらないコンポストの新たな可能性を、来場者に分かりやすく伝えます (※2)。

※1 UPDATER、「くるり」の野外音楽イベントでステージエリア電力のCO2排出量実質ゼロを実現(2026年1月13日)
https://minden.co.jp/news/2026/01/13/10264
※2 音楽が終わっても循環は続く。『京都音博』が育む「資源が“くるり”プロジェクト」(Shift C)
https://shiftc.jp/2026/07/13/kyotoonpaku-circularity1/

■背景
野外音楽イベントでは、飲食に伴う生ごみや容器、会場装飾に使われる資材など、多様な廃棄物が発生します。一方、環境施策を主催者側だけの取り組みで終わらせず、来場者や出展者も楽しみながら参加できる仕組みにすることが、継続的な運営には欠かせません。
京都音博は、開催当初から環境に配慮した会場運営を続け、2022年からは「資源が“くるり”プロジェクト」を通じて、生ごみの堆肥化や古着・廃材の再活用などを実践してきました。UPDATERは20周年を迎える今年、これまで培われてきた取り組みをさらに発展させ、フェスで生まれた資源が会場や地域の中で循環する仕組みづくりを進めます。
■クラウドファンディングについて
京都音博では、環境保全を目的としたクラウドファンディングを2018年に開始し、今年で9回目となります。 2018・2019年のクラウドファンディングではリユースカップの製作を実現し、2020・2021年には京都市への寄付とあわせて会場である梅小路公園の芝生整備を行いました。2023年には、コンポストで作られた堆肥で育てたハーブを来場者に配布するなど、支援が形になって還元される仕組みを積み重ねてきました。
今年は20周年の節目にあわせて、リターン品もより充実させています。皆さまからのご支援は、資源の循環を生み出し、梅小路公園に緑と花を育てる活動へとつながります。
<募集期間>2026年8月1日(土) 18:00~ 10月18日(日)23:00
<実施主体>京都音楽博覧会実行委員会
<支援の使途>梅小路公園の芝生保全、コンポスト化の運用費用 ほか
UPDATERは、皆さまからのご支援によって支えられるこの活動が、より充実した形で実を結ぶよう、「資源が“くるり”プロジェクト」の企画・運営面から伴走してまいります。
参考:京都音楽博覧会2026 クラウドファンディングページ(READYFOR)
https://readyfor.jp/projects/onpaku2026
■関連コンテンツのご案内
「資源が“くるり”プロジェクト」がこれまで歩んできた道のりについては、UPDATERが運営するエシカルファッション情報メディア「Shift C」にて、コンポストづくりに関わる人々の声やプロジェクトの背景を取材した記事を公開しています。
「音楽が終わっても循環は続く。『京都音博』が育む『資源が“くるり”プロジェクト』」
(Shift C)
https://shiftc.jp/2026/07/30/kyotoonpaku-circularity1/
■京都音楽博覧会2026 概要
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50516/376/50516-376-f2e7b29469798c0d953340b032a3f4c5-1974x319.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<日程> 2026年10月10日(土)・11日(日)
<会場> 京都・梅小路公園 芝生広場
<出演アーティスト>
10月10日(土):くるり、indigo la End、Suchmos、Homecomings、マカロニえんぴつ、宮本浩次、Rimba
10月11日(日):くるり、ASIAN KUNG-FU GENERATION、奥田民生、James Macaulay and The Ancient Highballs、羊文学、milet   and more…
<公式サイト> https://kyotoonpaku.net/2026/
<クラウドファンディング> https://readyfor.jp/projects/onpaku2026
■株式会社UPDATERについて              
2021年10月1日にみんな電力株式会社から社名変更。法人・個人向けにトレーサビリティや透明性を軸にしたサービスを提供し、社会課題解決に取り組む。世界で初めて電力トレーサビリティを商用化した脱炭素事業「みんな電力」、労働市場をウェルビーイングで変革する「みんなワークス」、ブランドのエシカル度を評価・公表する「Shift C」、商品の背景やストーリーをもとに購買できるEC「TADORi」、人・社会・環境に配慮した商品を扱う「みんな商店」、土壌再生に向けた社会全体の行動変容を促す「みんな大地」などを展開。第4回ジャパンSDGsアワード内閣総理大臣賞、日本で3社のみのCDP認定再エネプロバイダー、エナジープロバイダーとしてB Corp認証を受けるなど受賞・認証多数。

株式会社UPDATER 会社概要
所在地: 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル8F
代表取締役: 大石 英司
設立: 2011年5月25日
資本金:1億5,382万5,500円(資本準備金1億9,773万9,500円)※2025年12月19日現在
事業内容: 脱炭素事業「みんな電力」ほかウェルビーイング、生物多様性等のSXサービスを展開
コーポレートサイト: https://www.updater.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ               
<報道関係>
株式会社UPDATER 戦略広報チーム(上田・邉見)
TEL:03-6805-2228(平日11:00~15:00)
E-mail:pr@minden.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

UPDATER、20周年の「京都音楽博覧会2026」に協賛 「資

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