『起動不能になった端末、遠隔で復旧できますか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社

マジセミ株式会社は「起動不能になった端末、遠隔で復旧できますか?」というテーマのウェビナーを開催します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5568/54842-5568-493301fd26b586be8e7a0057bcd38e39-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
詳細・参加申込はこちら
■EDR導入後も残る、端末復旧の空白
ランサムウェア対策としてEDRを導入する企業は増えていますが、実際の現場では「EDRが正常に動き続けているか」「侵害後に端末を安全な状態へ戻せるか」まで十分に確認できていないケースがあります。攻撃者がEDRや管理エージェントを停止・回避した場合、端末上の記録が残らず、バックドアや不正な設定が残存しているかを判断できないため、単にOSを再起動するだけでは安全性を担保できません。さらに、ブルースクリーンやブラックスクリーンなどのシステム障害でも端末が起動不能になれば、業務継続に直結する復旧手段が求められます。
■起動不能端末の回収で業務停止が長期化
従来の復旧では、利用者からIT部門へ連絡し、端末を回収してOSを再構築し、必要な設定やアプリケーションを戻したうえで返送するため、復旧までに1週間程度かかることがあります。その間、利用者は業務端末を使用できず、代替端末の準備やデータ復元、社内外との調整も必要となり、IT部門の負荷だけでなく事業部門の生産性も低下します。特に拠点勤務やテレワーク環境では、物理的な端末回収が復旧のボトルネックとなり、障害や侵害そのものよりも「業務を再開できない時間」が大きな経営リスクになります。
■遠隔でOSを復旧し、端末を迅速に再稼働
本セミナーでは、ファームウェア層に組み込まれたAbsolute Persistenceを基盤として、OS上の管理機能が停止・削除された場合にも管理経路を維持し、Absolute Rehydrateによって起動不能端末を遠隔から復旧する考え方を解説します。端末を回収せず、遠隔操作で正常なマスターイメージへ戻すことで、ランサムウェア侵害やシステム障害後の復旧時間を短縮し、IT部門の作業負荷と業務停止の長期化を抑えます。EDRによる防御・検知・対処に加えて、侵害後や障害後の再稼働までを含めたエンドポイントのサイバーレジリエンスを、具体的な運用イメージとともに紹介します。
■主催・共催
Absolute Software株式会社
■協力
マジセミ株式会社
詳細・参加申込はこちら
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは
▶こちらでご覧いただけます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5568/54842-5568-c8d7f8aa942204df8e192f2c52da8940-400x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]マジセミ株式会社
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問合せ:
https://majisemi.com/service/contact/
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=SufmqjROp0A ]
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes