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エイジング、米Articul8 AI社と協業を開始

株式会社エイジング

エイジング、米Articul8 AI社と協業を開始

~国内企業向けに「ドメイン特化型・自律型エージェントAIプラットフォーム」の提供を目指す~


株式会社エイジング(本社:東京都港区、代表取締役:五十嵐真、以下「エイジング」)は、エンタープライズ向けドメイン特化型AI基盤を提供する米国Articul8 AI, Inc.(Founder & CEO:Arun Subramaniyan、本社:米国カリフォルニア州、以下「Articul8」)と、ドメイン特化型AIプラットフォームの日本国内での提供に向けた協業を開始します。同プラットフォームの導入コンサルティングから運用・定着支援にいたる体制構築を行い、 高度なエンタープライズ向け生成AIソリューションの提供を目指します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177113/3/177113-3-2ecbb9746d41f29988f4617f29776c97-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
エイジング本社にて (左)エイジング代表:五十嵐、(右) Articul8 AI, Inc. Founder & CEO: Arun Subramaniyan氏

協業の背景と企業の生成AI導入における課題

近年、企業における大規模言語モデル(LLM)を活用した生成AIの導入が進む一方で、社内に分散している業務データの整理が進まず、実業務への導入が停滞する事例が少なくありません。また汎用LLMにおける回答根拠の不透明さ(ハルシネーション)や再現性の欠如、機密情報の取り扱いに対する懸念が、全社的かつ継続的な活用や価値創出の障壁となっています。

・個別ニーズの不一致: 企業固有の業務やニーズに応じた精度の高い回答が得られにくい
・プロセスの不透明さ: 生成された回答の根拠や経緯が不明瞭(ブラックボックス化)
・セキュリティ・コンプライアンスリスク: 機密データや業界特有のデータを扱う際のインフラ安全性の懸念

Articul8が提供する「ドメイン特化型・自律型エージェントAIプラットフォーム」の特長

Articul8が提供するプラットフォームは、単なるテキスト出力にとどまらず、複雑な企業タスクを自律的に実行・解決するドメイン特化型のエンタープライズ対応AI基盤です。汎用LLMの利用だけでなく、各業界の専門知識に最適化されたモデルと自律型エージェントが連携することで、高度で信頼性の高いビジネス成果を実現します。

自律型エージェント推論エンジン「ModelMesh(TM)」による最適なタスク実行
製造、エネルギー、金融、半導体など、各業界固有の業務課題に特化した「高精度な業界特化モデル(DSM: Domain-Specific Models)」や各種モデル・エージェント等を提供します。独自の中核技術である自律型エージェント推論エンジン「ModelMesh(TM)」と評価・ルーティング機能「LLM-IQ(TM)」が、用途やコンテキストに応じて最適モデルとエージェント群を自律的に連携(Agent of Agents)。汎用LLMを超える高い精度、説明可能性(監査・トレーサビリティ)、高速な応答、優れたコスト効率を実現します。


自律型「ハイブリッド(グラフ+ベクトル)アーキテクチャ」の採用
文脈や専門データの関連性を理解するため、自律型「ハイブリッド(グラフ+ベクトル)アーキテクチャ」を採用しています。Articul8は業界固有の特徴や専門知識を理解した上で自律型のグラフ+ベクトル構造を構築し、文脈やデータ同士のつながりを精緻に把握。回答の精度と追跡可能性を飛躍的に向上させます。

SOC 2 Type II に準拠した堅牢なエンタープライズ・セキュリティと各種環境対応
入力されたプロンプトや社内データが外部モデルの学習に二次利用されることはありません。SOC 2 Type II 認証に準拠した最高水準のセキュリティと機密性基準を備えており、クラウドおよびオンプレミス環境の双方において、企業ごとに隔離された堅牢なプライベート空間で安全なAI運用を可能にします。

エイジングとArticul8の高度なAIソリューションで国内企業の国際競争力を強化

エンタープライズ企業や社会インフラなど、高度な信頼性が求められるシステム構築において40年以上の実績を持つエイジングは、ポータルを起点としたデジタル変革を提供するITトータルソリューションカンパニーとして長年培ってきたDX業務支援の技術力とノウハウを融合させ、エンタープライズ向け高セキュリティな生成AIソリューションの提供や、生成AI活用のコンサルティングサービスの提供を強力に推進します。本協業により、エイジングはArticul8が提供する最先端プラットフォームの成果をいち早く把握し、企業独自のデータを活用したセキュアな生成AI環境の国内展開を検証・推進することで、国内企業のデジタル化と国際競争力の強化に貢献してまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177113/3/177113-3-b9d6a24dc16236138d3b19794154c169-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(左)Articul8 AI, Inc. Founder & CEO:Arun Subramaniyan氏、(中央)Articul8 AI, Inc. General Manager, APAC:Craig Doeden氏、(右)エイジング代表:五十嵐

【会社概要】

■ Articul8 AI, Inc.について
Articul8 AI, Inc.(アーティキュレイト)は、製造業、金融、エネルギー、半導体など、規制が厳しく高い安全性が求められる業界向けに、ドメイン特化型のエンタープライズ自律型AIプラットフォームを提供しているソフトウェア企業です。
・代表者: Founder & CEO Arun Subramaniyan
・本社所在地: 米国カリフォルニア州
・事業内容: ドメイン特化型生成AIプラットフォームおよび自律型エージェント基盤ソフトウェアの提供

■ エイジングについて
エイジングは、エンタープライズ企業や社会インフラなど、高度な信頼性が求められるシステム構築において40年以上の実績を持ち、確固たるインフラ構築のノウハウを土台にクラウドサービスの活用やアプリケーション開発などお客様のビジネスに最適なアーキテクチャを選択し、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進を技術面から力強く支援している企業です。
Articul8社との協業により最新のAI技術等を取り入れたシステム構築で、さらに企業の生産性向上に貢献してまいります。
・社名: 株式会社エイジング
・代表者: 代表取締役 五十嵐真
・所在地:東京都港区新橋2-2-9 KDX新橋ビル 6F
・設立: 1986年8月
・主な事業内容:
・ITコンサルティング-最新技術と経験豊富なコンサルタントによる伴走型コンサルティング
・Liferay-企業向け情報統合ポータルプラットフォーム導入支援・カスタマイズ・サブスクリプション販売
・AtoZ Portal-SaaS提供。企業のDX推進を支援する各種サービス提供
・KUAS with LinkedIn Learning-リカレント教育。京都先端科学大学(KUAS)の専門的なコンテンツとLinkedinラーニングの17,000以上の膨大な教育コンテンツ提供
・ITソリューション業務-AI駆動開発(AI-driven development)によるシステム構築など
・企業URL: https://www.azing.co.jp/

※記載されている会社名、ロゴ、製品名は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

エイジング、米Articul8 AI社と協業を開始

記事提供:PRTimes

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