「お燗のプロ」が、今度は“冷酒”に挑む。能作特注のオリジナル錫ぐい呑みを使用した新商品『冷 REI TAKUMI』をMakuakeで先行公開
株式会社サンシン

2026年8月10日(日)より、薄まらない冷酒器「冷 REI TAKUMI」をアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」にて予約販売いたします。
酒燗機メーカーとして約50年、日本酒と向き合ってきた株式会社サンシン(東京都練馬区、代表取締役社長:山崎 浩)は、日本酒を最後の一滴まで薄まらず冷たい状態で楽しめる新しい冷酒器「冷 REI TAKUMI」を開発。能作に特注製作したオリジナル錫ぐい呑みと、専用製氷皿・透明アクリル桝を組み合わせた独自構造で、新しい冷酒体験を提案します。
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【 Makuake 】サンシンページ期間:2026年8月10日(日) ~ 2026年10月10日
株式会社サンシンは、約50年にわたり酒燗機メーカーとして、多くの酒蔵や飲食店で使われる製品を開発してきました。
「日本酒を一番美味しい温度で届ける。」それが私たちのものづくりの原点です。
だからこそ、冷酒にも同じ想いを込めました。
適温のお燗酒を追求してきた私たちだからこそ、「最後まで冷たい状態で、美味しく飲める器」をつくりたい。冷酒本来の味わいを損なわず、美しい見た目とともに楽しめる酒器として、『冷 REI TAKUMI』の開発が始まりました。
プレミアム酒を台無しにする「希釈」の悩み
夏場、冷たいお酒を楽しむ際に不可欠な氷ですが、時間の経過とともに溶け出し、日本酒の華やかな香りやウイスキーの重厚なコクを薄めてしまうという長年の課題がありました。また、一般的なガラス器では外気による温度変化が激しく、プレミアムな宅飲みの満足度を下げる要因となっていました。
温度のプロによる「精密な冷却」へのニーズ
昨今、高級缶カクテルや希少な日本酒を自宅で楽しむ層が増える中、求められているのは「単なる保冷」ではなく「味を損なわない精密な冷却」です。「冷 REI TAKUMI」は、お燗で培われた温度コントロールの知見を冷却に応用。氷の冷たさを「味を薄めずに」お酒へ伝える、プロ仕様の環境を家庭に提供します。
熱交換効率を極めたメカニズム
「冷 REI TAKUMI」は、外側の容器と内側の錫製容器の間に氷を充填する「氷 → 錫→ 液体」という
精密な三層構造を実現しています。
- 外側容器(アウター): 氷を保持し、外気の影響を抑えるホルダーとしての役割。- 内側容器(錫100%): 非常に高い熱伝導率(ガラスの約数倍)を持つ錫が、氷の冷気をダイレクトかつ急速に液体へと伝達する「熱交換器」として機能。
錫(すず)がもたらす3つの技術的メリット
- 瞬間冷却: 注いだ瞬間から熱を奪い、飲み物を一気に適温まで下げます。これはステンレスやガラスでは到達できないスピードです。- 不変の濃度: 物理的に氷が液体に触れないため、最初から最後まで原液100%の旨みと香りが持続します。- イオン効果によるまろやかさ: 錫は古来より「お酒の雑味を取り、味をまろやかにする」と言われる金属です。冷却と同時に、味わいのポテンシャルを引き出します。
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『冷 REI TAKUMI』は、錫ぐい呑みを透明なアクリル枡の中に浮かぶ氷で包み込む、これまでにない冷酒器です。専用のシリコン製氷皿でつくった氷をアクリル枡にセットし、その中心に錫製のぐい呑みを入れて日本酒を注ぐだけ。
飲み物と氷が直接触れないため、日本酒が薄まることなく、本来の味わいを最後まで楽しめます。
さらに、熱伝導率に優れた錫が素早く冷たさを伝え、口当たりまでひんやりとした極上の一杯を実現します。
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01. 錫ぐい吞み(純度99.9%以上)冷 REI TAKUMI のぐい吞みは、
鋳物の町・富山県高岡市の「能作」によって
制作。錫の優れた熱伝導率でお酒を注いだ瞬間
から熱を奪い、口当たりをまろやかに。
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02. 専用設計シリコン製氷皿市販の氷では実現できない冷却性能を求め、
専用シリコン製氷皿を開発。
錫ぐい吞みを包み込むように密着する氷が、
外側から効率よく冷却します。
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03. アクリル桝高い透明度を誇るアクリル桝は、
氷の輝きと錫の質感を引き立てます。
側面には富士山のイラストを採用。
日本酒を楽しむ時間に、日本らしい美しさを
添えます。
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逆境から生まれたコラボレーション
お酒のポテンシャルを最大限に引き出すには、わずかな温度差で味が変わることを知っています。
「最高の冷酒」を求めたとき、パートナーに選んだのが世界的な鋳物メーカー「能作」でした。伝統工芸の粋を集めた「錫(純度99.9%以上)」の成形技術が、プロの妥協なき設計を具現化しました。
職人の手仕事と素材への信頼
素材には、金属でありながら柔らかな手触りを持つ純度99.9%以上の錫を使用。一点ずつ職人の手で仕上げられる美しい肌合いは、手にするだけで冷たさを予感させ、視覚からも涼しさを演出します。
"オリジナル錫ぐい吞み"誕生の舞台裏
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(左)弊社代表 山崎 株式会社能作 能作会長(右)
私たちと富山県高岡市を代表する鋳物メーカー「能作」との信頼関係は、10年以上前から続いています。これまでにも、私たちの酒燗機技術と能作の職人技を掛け合わせ、極上の燗酒を楽しむための「錫チロリ」を共につくり上げてきました。お酒の美味しさを引き出す「温度」と「素材」に向き合い続けてきた、いわば戦友のような関係です。
今回の「薄まらない冷酒器」のプロジェクトも、この長年の厚い信頼関係があったからこそ、細部まで一切の妥協なく実現することができました。
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手作業で型に砂を詰め込み、魂を込めていく最も重要な作業です。
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能作の工場にて、今回の「冷 REI TAKUMI」専用のぐい吞みを一つひとつ丁寧に磨き上げる熟練の職人。
錫(純度99.9%以上)製品は非常にやわらかく、美しく仕上げるには長年の経験と繊細な感覚が必要です。 機械に頼らず、職人が手作業で絶妙な力加減を施すことで、唇に触れた瞬間に冷たさがスッと伝わる「極上の口当たり」が生まれます。大量生産では表現できない、一生モノとしてご愛用いただける「美術工芸品」としての美しさを、富山県高岡市の工場から直接お届けします。
お酒やコーヒーの味を損なわず、氷の冷たさだけを伝える「冷 REI TAKUMI」。日常を豊かにする新しい生活習慣を、感謝の気持ちとともに届けます。
また、お歳暮や記念日など特別な日の贈り物にも。
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株式会社サンシンは、酒燗機をはじめとする飲食店向け機器の開発・製造を行い、約50年にわたり「お酒をもっと美味しく届ける」ことを追求してきました。
温める技術を磨き続けてきた私たちが、新たに挑戦したのは“冷たさを楽しむ”酒器です。
『冷 REI TAKUMI』を通じて、日本酒を味わう新しい体験をお届けします。
【会社概要】
社名:株式会社サンシン
本社所在地:東京都練馬区中村北1-8-13
代表取締役社長:山崎 浩
事業内容: 酒燗機・液体充填機・農業資材・除菌水生成装置の自社製造・販売
設立: 1978年(昭和53年3月1日)
会社HPプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes