【推し活と熱中症・水分補給の実態調査】およそ3人に1人が「推し活」をしたことがある そのうち21.3%が夏の推し活中に「熱中症になった」と回答
BRITA Japan株式会社

61.5%が水分補給を控えた経験、最多の理由は「トイレの混雑」 夏の推し活の水分補給をサポートする「BRITA LARQ iQ ボトル」
猛暑が続く夏、ライブや野外フェス、スポーツ観戦などの「推し活」では、暑さの中で長時間過ごすことも多く、熱中症への注意が必要です。BRITA Japan株式会社では、水分補給に関する調査を継続的に実施しています。今回は、全国の20代から60代4,000人へのスクリーニング調査と、推し活経験者550人への本調査を行いました。
ここ数年で推し活をしたことがある人は33.0%と、およそ3人に1人。その内容は、グッズ購入やライブ・コンサートへの参加から聖地巡礼まで、多岐にわたります。一方、推し活中に水分補給を控えた経験がある人は61.5%にのぼりました。その理由は、「トイレの混雑を避けるため」(28.2%)が最も多く、「公演・試合の途中で席を立ちたくないため」(26.0%)、「場所取り・行列を離れたくないため」(18.7%)と続きます。トイレの混雑への懸念や、大切な瞬間を見逃したくないという思いから、水分補給が後回しになっている実態が浮かび上がりました。
さらに、夏の推し活中に熱中症になったことがあると回答した人は21.3%と、およそ5人に1人にのぼりました。また、「推しを見ること」と「自分の体調管理」のどちらを優先するかという質問には、37.8%が「推しを見ること」と回答しています。
推しとの時間を存分に楽しむためにも、自分の体調に気を配り、こまめに水分を補給することが大切です。本レターでは、夏の推し活における水分補給の実態とともに、水分補給をスマートにサポートする「BRITA LARQ iQ ボトル」をご紹介します。
<調査サマリー>
■「推し活」の実態
・ここ数年で「推し活」を行った経験がある人は33.0%(全国20~60代4,000人調査)
・推し活の内容は「グッズ購入」42.5%、「ライブ・コンサート」38.0%など、さまざま
■推し活中の水分補給
・推し活中に水分補給を控えたことがある人は61.5%
・理由1位「トイレの混雑を避けるため」28.2%、2位「トイレのために公演・試合の途中で席を立ちたくない」26.0%
■推し活と熱中症
・21.3%が、夏(6~9月)の推し活中に「熱中症を経験した」と回答
・「推しを見ること」と「自分の体調管理」では37.8%が“推し”を優先
■推し活の熱中症対策
・夏の推し活を思いきり楽しむには、熱中症予防のためのこまめな水分補給が大切
・「BRITA LARQ iQ ボトル」なら、水分摂取量を記録し、ライトで水分補給のタイミングをお知らせ
【調査概要】
調査対象:全国の20代~60代の男女
スクリーニング調査4,000人 / 本調査「推し活」経験者550人
調査機関:自社調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年7月23日(木)
※調査結果の数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差が出る場合があります。
※調査結果をご紹介いただく際は、「BRITA Japan調べ」と注釈をご記載ください。
■ 「推し活」の実態
ここ数年で「推し活」を行った経験があるかを尋ねたところ、33.0%が“経験あり”と回答しました。20代から60代のおよそ3人に1人が推し活を経験していることになります。
推し活経験者に、ここ数年で行った推し活の内容を尋ねると、「グッズ購入」(42.5%)、「ライブ・コンサート」(38.0%)、「配信視聴」(33.3%)が上位となりました。「スポーツ観戦」(25.3%)、「音楽フェス」(14.4%)、「テーマパーク」(13.8%)、「聖地巡礼」(10.2%)も1~2.5割が経験しており、会場に足を運ぶものから在宅で楽しむものまで、推し活の形は多様であることがわかります。
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■ 推し活中の水分補給
推し活中に水分補給を控えた経験は61.5%にのぼりました。全回答者に占める割合では、「トイレの混雑を避けるため」(28.2%)が最も多く、次いで「トイレのために公演・試合中に席を立ちたくない」(26.0%)、「トイレのために場所取り・行列を離れたくない」(18.7%)となりました。トイレへの不安から、意識的に水分摂取を控える人がいることがうかがえます。このほか、「夢中で水分補給を忘れた」(11.8%)、「飲み物を買いに行く時間がもったいない」(10.0%)、「会場で飲み物が売り切れ・販売されていなかった」(8.7%)という回答も。さまざまな理由で水分補給が後回しになっている実態が明らかになりました。
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■ 推し活と熱中症
夏(6~9月)の推し活中に「熱中症になったことがある」と回答した人は21.3%と、約5人に1人にのぼりました。
※本調査は回答者の自己申告に基づくもので、医師による診断の有無を確認したものではありません。
また、「推しを見ること」と「自分の体調管理」のどちらを優先するか尋ねたところ、62.2%が「自分の体調管理」、37.8%が「推しを見ること」と回答しました。「自分の体調管理」を優先すると回答した人が62.2%を占めた一方、推し活中に水分補給を控えた経験がある人は61.5%にのぼり、体調管理を優先したいという意識と、推し活の現場での行動との間にギャップが生じているのかもしれません。
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■ 水分補給をスマートにサポートする「BRITA LARQ iQ ボトル」
推し活中は夢中になるあまり、水分補給が後回しになることもあります。「BRITA LARQ iQ ボトル」は、専用アプリと連携して日々の水分摂取量を記録し、キャップのライトで水分補給のタイミングを知らせるスマートボトルです。自分の水分補給を可視化することで、推し活中のこまめな水分補給をサポートします。
キャップに内蔵したUV-Cテクノロジーが2時間ごとに自動で作動し、水中の大腸菌を99.99%除去※。専用の活性炭フィルターが、水道水に含まれる塩素や味・臭いに影響する物質などを低減します。さらに、二重構造のステンレススチールによる保冷性能も備え、暑い日のライブや野外フェス、スポーツ観戦などにもおすすめです。
※第三者機関による特定条件下の試験結果に基づきます。
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製品名 :BRITA LARQ iQ ボトル
カラー :ブラック、ホワイト
本体サイズ :直径75mm×高さ256mm
ハンドルを上げた際の高さ287mm
容量 :0.68L
重量 :0.4kg
主な販売先 :Amazon
参考価格 :19,800円(税抜) ※販売価格は販売店により異なります。
一般発売日 :2026年8月17日(月)
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2024年度の総売上高は7億2,700万ユーロ、2024年末時点の全世界の従業員数は2,433名(うちドイツ国内1,296名)を擁するブリタグループは、飲料水最適化の分野におけるリーディングカンパニーの一つです。同社のフラッグシップブランドである「ブリタ」は、世界の浄水器市場でトップクラスの地位を築いています。
ヴィースバーデン近郊のタウヌスシュタインに本社を置くこのファミリー企業は、27の国内外の子会社や事業拠点、ならびに出資先、販売パートナー、産業パートナーを通じて世界5大陸、70カ国で事業を展開しています。ドイツ、イギリス、イタリア、中国に5つの生産施設を有しています。
1966年に家庭用ポット型浄水器の発明者として創業した同社は、現在、家庭用(ポット型浄水器、蛇口直結型、ソーダメーカー、および有名メーカーの小型・大型電気製品向けのブリタ内蔵ソリューション)から業務用(ホテル、レストラン、ケータリング、自動販売機向けソリューション)、さらにはオフィス、学校、ホスピタリティ部門、衛生管理が求められるケア環境(病院、介護施設)向けの配管接続型ウォーターディスペンサーまで、幅広い革新的な飲料水最適化ソリューションを開発、製造、販売しています。
ブリタ グループは、環境への影響を低減する責任があると考え、「バランスの取れたインパクト」をテーマにしたサステナビリティ・プロジェクトにコミットしています。
「バランスの取れたインパクト」は、全社の二酸化炭素を管理することを目指しています。これにより事業活動に起因するCO2排出量の測定を行い、たとえば製造工場やオフィスビル、設備のエネルギー効率の改善に向けて対策を講じています。また、電気自動車の使用を促す社用車方針を定め、エネルギー効率の良いLED照明への変更を行い、さらに、社内外で意義のあるプロジェクトへの投資を思索しています。
二酸化炭素の排出を防ぎ、地球に対する当社の影響を最低限に抑えることを目指し続けています。
BRITA Japanは2005年に設立され、2025年末の時点で、約30人の従業員を抱えています。主力であるポット型浄水器に加え、2017年に発売を開始して以来堅調に成長しているボトル型浄水器の輸入・販売を行っています。当社は、環境保全に積極的に取り組む企業として、今後もプラスチックごみ削減を始め環境保護に貢献していきたいと考えています。
会社名 :BRITA Japan株式会社
本社 :東京都中央区銀座3-15-10 JRE銀座3丁目ビル
HP :www.brita.co.jp
【お客様からのお問い合わせ先】
ブリタカスタマーセンター 0570-001-179
(平日10:00~17:00、土日祝日、年末年始を除く)
プレスリリース提供:PR TIMES





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