非エンジニアのための「Codexセミナー」をSTUDY HACKERと共催(連載第2弾)、8月26日オンライン・8月29日銀座で開催
株式会社AI Orchestra

前回のClaude Code編は定員1,100名が満席。コード経験ほぼゼロの代表が40以上の業務をAIに任せている、その手順を実演します。
株式会社AI Orchestra(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:宮地 俊充)は、学習・生産性向上メディア「STUDY HACKER」を運営する株式会社新恵社との共催で、非エンジニアを対象としたCodexセミナー「非エンジニアのための Codex 入門--ChatGPT感覚で始める“任せる働き方”」を、2026年8月26日(水)にオンライン(無料・定員500名)、8月29日(土)に東京・銀座(対面・定員30名)の2回開催します。
本セミナーは、2026年5月31日に共催し定員1,100名が満席となった「非エンジニアのためのClaude Code入門ウェビナー」に続く、連載第2弾です。
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第2弾のテーマを「Codex」にした理由
前回のClaude Code編には1,000名を超えるお申し込みをいただきました。その一方で、参加者から届いたのが「セミナーを見て納得したのに、自分のパソコンでは結局始められなかった」という声です。黒い画面(ターミナル)を前にして手が止まってしまう--非エンジニアにとって、ここが最初にして最大の壁でした。
今回扱う「Codex」は、ChatGPTを提供するOpenAIのAIエージェントです。ChatGPTデスクトップアプリからそのまま使えるため、ChatGPTの延長線上の感覚で、日本語のまま仕事を頼めます。当社は本セミナーを、前回届かなかった層--「Claude Codeはハードルが高すぎた」と感じた方--に向けて設計しました。
非エンジニアがつまずくポイントは、ほぼ共通している
当社は、個人向けAI講座「AI Crew」で200名以上の非エンジニアにAIエージェントの使い方を指導してきました。
そこで繰り返し見てきたのは、AIエージェントを仕事に使えない原因が、ツールの性能ではなく「頼み方」と「仕組み化の順番」にあるという事実です。材料を渡さないまま「いい感じの資料をつくって」と頼み、返ってきた成果物を見て「まだ仕事には使えない」と判断してしまう。このつまずき方は、業種や職種を問わずほぼ共通しています。
本セミナーでは、この講座で伝えてきた「1回の依頼を成功させる型」と「今回だけの作業を超える仕組み化」を、Codexに合わせて再構成して公開します。
セミナーで扱う内容
・ChatGPTデスクトップアプリ(Codex)のインストールと初期設定(実演)
・「ゴール・材料・制約・完了条件」をセットで渡す、依頼の型
・一発で完璧を求めず、レビューと修正依頼で仕上げる進め方
・AGENTS.md/Agent Skills/自動実行など、繰り返す業務を仕組みに変える全体像
・つまずかないための順番(1回の依頼を成功させる → 手順書化する → 自動実行に上げる)
エンジニアの知識は必要ありません。当日は実際のCodexの画面を操作しながら進めます。
宮地俊充(みやっち

記事提供:PRTimes