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電球交換から、「もう一度出かけたい」まで。シニアの暮らしを支える地域の担い手が、まもなく5,000人へ。

MIKAWAYA21

電球交換から、「もう一度出かけたい」まで。シニアの

「まごころサポート」が全国250のまちに拡大、累計サポート85万件を突破


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13716/39/13716-39-72241b324f65b56badd117200b8ac23d-2234x1498.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


高齢化が進み、公的介護保険だけでは手が届きにくい“暮らしの豊かさ”を、どう支えるか。
電球交換や買い物代行といった日常の困りごとから、「もう一度、あのお店に食べに行きたい」「庭に花を咲かせたい」といった一人ひとりの“やりたい”まで。
まごころサポートでは、地域に暮らす人が「コンシェルジュ」となり、シニアの毎日に寄り添う仕組みを全国に広げています。

シニアの暮らしを豊かにするMIKAWAYA21株式会社(本社:東京都荒川区、共同代表:青木慶哉・家入一真)は、シニア向け生活支援サービス「まごころサポート」が、これまでに全国250のまちへ広がり、活動するコンシェルジュがまもなく5,000人となることをお知らせします。
累計サポート件数は85万件を突破しました。(2026年8月時点)

今回の広がりは、単にサービス提供エリアが増えたというだけではありません。
地域のさまざまな人が、シニアの暮らしを支える存在として関わる仕組みが、全国各地に根付き始めています。

コンシェルジュは、地域の加盟企業との契約・研修を経て活動します。
単に作業を終わらせるのではなく、会話を重ねて顔なじみになり、その人の暮らしや好きなことを知っていく。だからこそ、「困っていること」だけでなく、これまで遠慮して言えなかった「本当はやってみたいこと」にも寄り添うことができます。

小さな生活支援を入口に、地域の中に“いつでも頼れる人”を増やしていく。
まごころサポートは、全国約1,700の自治体への展開を目指し、本格的な拡大期に入ります。

年を取ることが、楽しみになる国へ

年齢を重ねても、「これがしたい」「ここへ行きたい」「こんなふうに暮らしたい」という気持ちまでなくなるわけではありません。

MIKAWAYA21がこれまでに蓄積した約16万件のシニアとの会話記録を分析すると、「前向き」な感情が確認された会話は約6.1万件(38.1%)にのぼりました。
一方、「不安」は6.7%、「不満」は1.3%、「孤独感」は0.3%でした。
※自社データ。会話記録をAIで感情分類(該当感情なしを除く)。

日々の会話から見えてくるのは、シニアの「困っていること」だけではありません。

「もう一度あのお店に行きたい」
「庭に花を咲かせたい」
「好きなことを、まだまだ続けたい」。

そんな前向きな“やりたい”が、暮らしの中にはたくさんあります。
まごころサポートが目指しているのは、困りごとを解決することだけではなく、年齢に関係なく、自分の好きなことや楽しみを選び続けられる毎日です。

85万件のサポートの中で生まれた、暮らしの変化

◯ 最後まで、庭に花を咲かせて
始まりは、「植木の剪定をしてほしい」というご依頼でした。
庭をきれいに整えたあと、コンシェルジュが「お花も植えるのはどうですか?」と提案。季節の花が咲く庭になると、シニアの方は庭が一番よく見える場所へソファーを動かし、花を眺めながら過ごすようになりました。
ただ庭を整えるだけではなく、毎日の中に新しい楽しみが生まれていく。
私たちは、そんな小さな豊かさを大切にしています。

◯「もうできない」と思っていた、遠出の蕎麦
始まりは、買い物代行でした。
何度か顔を合わせるうちに好きな食べ物の話で意気投合し、ある日、少し遠くのお店まで一緒に蕎麦を食べに行くことに。
「こんなふうに出かけるなんて、もうできないと思っていた」
日常の困りごとを支えることから始まった関係が、「もう一度やってみたい」を叶えるきっかけになりました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13716/39/13716-39-b7ef4726c39a00e97455b647939e9750-1568x1022.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


この豊かさを、全国1,700のまちへ

まごころサポートはこれまでに全国250のまちへ広がり、コンシェルジュはまもなく5,000人、累計サポート件数は85万件を突破しています。
日本には約1,700の自治体がありますが、私たちが目指すのは、単にサービス提供エリアを増やすことではありません。

「ちょっと困った」ときに頼れる。
「もう一度やってみたい」と思ったときに、一緒に動いてくれる。
そして、何気ない会話を楽しめる。

そんな“良き隣人”が身近にいるまちを、日本中に増やしていくことです。

年を重ねることが、何かを諦めていくことではなく、これからの楽しみを見つけていくことになる。
まごころサポートは、地域企業・地域住民とともに、「年を取ることが、楽しみになる国」を目指して、この仕組みを全国へ広げていきます。

全国展開をともに進めるパートナー企業を募集しています

こうした景色を、あなたのまちでも生み出しませんか?

まごころサポートは、地域に“良き隣人”を増やし、シニアが自分らしい暮らしを続けられる地域を、地域の人たちとともにつくるフランチャイズ事業です。
全国のパートナー企業と共に積み重ねてきた運営ノウハウや事例を共有しながら、それぞれの地域性や既存事業の強みを生かして展開できることも、まごころサポートの特徴です。

既存事業との相乗効果を活かしながら、シニア向けの新たな事業に取り組みたい企業とともに、全国1,700のまちへ“良き隣人”のいる景色を広げていきます。

ご関心のある企業さまは、下記のお問い合わせ先、または「ウェブサイト」よりお気軽にご連絡ください。

■ 会社概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/13716/table/39_1_8491179f71fc6ac3921ae5e12ad1f186.jpg?v=202608121115 ]

■ 本件に関するお問い合わせ先

MIKAWAYA21株式会社
担当:中村亜依
TEL:03-6433-0806(代表)
Email:pr@mikawaya21.com

プレスリリース提供:PR TIMES

電球交換から、「もう一度出かけたい」まで。シニアの

記事提供:PRTimes

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