【9/3開催】AI時代のEC・CX戦略を紐解く「EC Customer Experience Summit 2026」開催決定
株式会社インゲージ

~AI自動化がもたらす「おもてなしの余白」と、効率化・ファン化を両立するLTV最大化戦略~
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29485/338/29485-338-e23e38c09a5b0acbb1f2f0bb238158d4-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」を提供し、6,000社以上(※1)の導入実績を誇る株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:和田 哲也)は、2026年9月3日(木)、オンラインカンファレンス「EC Customer Experience Summit 2026」を開催いたします。本イベントでは、EC・小売事業者様を対象に、AI活用による業務効率化とエモーショナルな顧客体験(CX)向上を両立させ、LTV(顧客生涯価値)を最大化させる実践戦略をお届けします。
https://ingage.jp/relation/eces2026/
(※1)トライアル利用を含みます。
近年のEC・小売市場における顧客接点のデジタル化に伴い、問い合わせ対応の増加や業務の属人化、人手不足が多くの現場で深刻な課題となっています。一方で、AIをはじめとする先進技術の発展により、顧客対応の自動化や応答速度の向上といった業務効率化が急速に進展しています。しかし、利便性やコスト削減のみを優先した対応は、かえって顧客とのエンゲージメントを薄れさせ、長期的なファン化(LTV向上)を阻害する懸念も生まれています。EC事業者には今、デジタル化の利便性と人と人との温かい繋がりの両立が求められています。
インゲージは、「業務の効率化」と「顧客体験(CX)の向上」は決して対立するものではなく、AI技術によって相乗効果を生み出せるものと考えます。AIに型通りの定型対応や情報整理を任せることで現場に「リソースの余白」を創出し、その余白を人間にしかできない「温かみのある深い顧客体験(CX)の提供」へと再投資する--。この取り組みこそが、これからのEC事業においてカスタマーサポート(CS)を単なるコストセンターから「売上を作る投資対象」へと変革するキーポイントとなります。
本カンファレンスでは、EC・小売業界のトップランナー9社が集結し、「市場動向・業務標準化」「AI対応・顧客理解」「ロイヤリティ最大化・未来展望」の3つのテーマに沿って全9セッションを展開します。最新のデータ分析からAIを活用した新しいCS組織のあり方、購入後の物流体験やShopifyハック術に至るまで、現場の課題解決と成長に直結する知見を多角的な視点からお届けします。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/29485/table/338_1_84d373c0472377090995d5b833e13e51.jpg?v=202608121115 ]
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/29485/table/338_2_2748606bafeb7561d0cd518af6eeeb77.jpg?v=202608121115 ]
<注意事項>
・主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りさせていただきます。
・講演の内容が予告なく変更となる場合がありますので予めご了承ください。
・2名以上でご参加される場合、定員管理のため、お一人ずつお申込みください。
・匿名でのお申込み、同業種・個人のお客様からのご参加はお断りさせていただく可能性がございます。
・定員に達しますとお申込みを締め切ります。
■株式会社インゲージについて
所在地:大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
代表者:代表取締役社長 和田 哲也
事業内容:クラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供
コーポレートサイト:
https://ingage.co.jp
■本リリースに関するお問い合わせ先
担当者:株式会社インゲージ 広報担当 西澤
TEL:050-3116-8373
E-mail:pr@ingage.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes