一般社団法人FAP
一般社団法人FAP(所在地:石川県金沢市、代表理事:浅岡 正教)は、2026年9月6日(日)より、MROラジオ「ほくりくアイドル部のデジタル学園!」(毎週日曜日17時30分~17時45分)に協賛し、「金沢キッズプログラミングクラブ」の新ラジオCM(20秒)の放送を開始します。
一般社団法人FAPでは、テクノロジーに「ふれる。あそぶ。」をコンセプトに、石川県における次世代デジタル人材の育成を目指し、地域に根ざした定期プログラミングスクールや子ども向けワークショップなどを展開しています。
今回のラジオCMでは、こうしたFAPの活動コンセプトをCM制作そのものでも表現。CMのアナウンス音声にAIを活用するとともに、CM楽曲にはAI作曲家・神奈観弧(しんなみこ)が手掛けたオリジナル楽曲「FUTURE TOUCH!」を採用しました。
AIによる音声・音楽生成技術と人のアイデアやクリエイティビティを掛け合わせることで、「AIでこんなこともできる!」という新しいテクノロジーの可能性を、20秒のラジオCMそのものを通じて表現しています。
ラジオをきっかけに、子どもたちや保護者の皆様に「プログラミングって楽しそう」「AIって面白そう」「自分でも何かつくってみたい」と感じてもらい、テクノロジーに触れる最初の一歩につながることを目指します。
■ アナウンスも音楽もAIを活用した、新しいラジオCM
今回制作した「金沢キッズプログラミングクラブ」のラジオCMでは、アナウンス音声の制作に生成AIを活用しています。
さらにCMを彩る楽曲には、AIをクリエイティブツールとして活用しながら楽曲制作を行うAI作曲家・神奈 観弧(しんな みこ)による「FUTURE TOUCH!」を採用しました。
生成AIは文章や画像だけでなく、音声や音楽など、さまざまなクリエイティブ分野へと活用領域を広げています。
FAPでは、こうした新しいテクノロジーを単に「知識として学ぶ」だけではなく、実際に使い、試し、アイデアを形にすることを大切にしています。
今回のCM制作もその考え方を体現する取り組みの一つです。
人が発想し、AIとともに創る。
プログラミング、AI、ドローンなどのテクノロジーを「難しいもの」ではなく、子どもたちが自分のアイデアを形にするための身近な道具として感じてもらえるよう、FAP自身も新しい技術を積極的に活用していきます。
■ CM楽曲「FUTURE TOUCH!」について
・楽曲名:FUTURE TOUCH!
・作詞・作曲:神奈 観弧(しんなみこ)Performed by SUNO
「FUTURE TOUCH!」は、AI作曲家・神奈観弧(しんな みこ)がAIをクリエイティブツールとして活用し、制作したオリジナル楽曲です。
今回のラジオCMでは、楽曲の持つ未来への期待感やデジタルをイメージさせる世界観と、「テクノロジーにふれる。あそぶ。」というFAPのコンセプトを重ね、CM楽曲として採用しました。
AIは、人に代わってすべてを創るものではなく、人のアイデアや想像力を広げ、新しい表現を生み出すためのツールにもなり得ます。
「FUTURE TOUCH!」と今回のラジオCMを通じて、子どもたちにも「AIを使えばこんな表現ができる」「テクノロジーを使って自分も何かをつくってみたい」と感じてもらえることを期待しています。
■ AI作曲家・神奈 観弧(しんなみこ)
AIを活用した音楽制作に取り組むAI作曲家。
生成AIを音楽制作のための新たなクリエイティブツールとして取り入れ、人の発想や感性とAIの生成技術を掛け合わせながら、楽曲制作・音楽表現・映像表現に取り組んでいます。
今回の「金沢キッズプログラミングクラブ」ラジオCMでは、神奈観弧が作詞・作曲した「FUTURE TOUCH!」をCM楽曲として採用しています。
・神奈 観弧 ポートフォリオ:MIKO SHINNA AI MUSIC LABO
Webサイト:https://mikoshinnaaimusiclabo.netlify.app/
■ MROラジオ「ほくりくアイドル部のデジタル学園!」番組概要
MROラジオで放送されているMRO北陸放送のラジオ番組です。北陸のアイドルグループ「ほくりくアイドル部」が出演し、デジタル技術を楽しく学ぶことを目的にしています。
番組名:MROラジオ「ほくりくアイドル部のデジタル学園!」
協賛開始日:2026年9月6日(日)
放送日時:毎週日曜日 17時30分~17時45分
放送エリア:石川県内
CM形式:ラジオCM(20秒)
番組Webサイト:https://www.mro.co.jp/radio/digital/
■ 「金沢キッズプログラミングクラブ」とは
「金沢キッズプログラミングクラブ」は、小学3~6年生を対象に、子どもたちが楽しみながらプログラミングやデジタル技術に触れることができる定期スクールです。
単にプログラミングの操作方法を学ぶだけではなく、子どもたち自身が「考える」「つくる」「試す」「改善する」というプロセスを経験することで、論理的思考力や問題解決力、創造力を育むことを目指しています。
micro:bitを活用したドローンプログラミングでは、画面上だけで完結するのではなく、自分がつくったプログラムによって実際のドローンが動く体験を通じて、プログラミングの仕組みを直感的に学ぶことができます。
・定期スクール概要
名称:金沢キッズプログラミングクラブ(武蔵校)
開始時期:2026年5月~
開催日:毎月 第3・第4土曜日
対象:小学3~6年生
月額:6,600円(税込)
教材費:無料
入会金:不要
会場:ITビジネスプラザ武蔵(石川県金沢市武蔵町)
内容:micro:bitを用いたドローンプログラミング学習
金沢キッズプログラミングクラブ公式サイト:https://fap-club.org/kanazawakids/
■ ラジオから広げる「デジタルの学び」
プログラミングやAI、ドローンなどのデジタル技術が社会のさまざまな場面で活用される中、子どもたちにとって大切なのは、技術を知るだけではなく、実際に触れ、自分で試し、何かを生み出す経験だとFAPは考えています。
今回のCMでは、伝える内容だけではなく、「声」と「音楽」をつくるプロセスそのものにもAIを活用しました。
「プログラミングを学ぼう」から、「テクノロジーを使って、何かをつくってみよう」へ。
ラジオCMを通じて、石川県の子どもたちに新しいテクノロジーの可能性や楽しさを届け、デジタルへの興味・関心を育むきっかけを創出してまいります。
■ 一般社団法人FAPについて
一般社団法人FAPは、テクノロジーに「ふれる。あそぶ。」をコンセプトに、子どもたちを中心としたプログラミング教育やデジタル人材育成に取り組んでいます。
地域でのプログラミングスクール、ワークショップなどの体験型教育を通じて、子どもたちがテクノロジーを楽しみながら学び、未来を創る力を身につける機会の創出を目指しています。
一般社団法人FAP公式サイト:https://fap-club.org/
記事提供:DreamNews
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