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【MyPal】デジタル資産と日常決済をつなぐカードサービスを提供

Ayanna Research Limited

【MyPal】デジタル資産と日常決済をつなぐカードサー

ウォレット、カード、決済、送金を一つのアプリに集約


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デジタル資産の活用は、「保有する」段階から「日常で使う」段階へと広がりつつあります。

しかし、資産管理、カードへのチャージ、オンライン決済、店頭での支払い、送金をそれぞれ異なるサービスで行うケースは少なくありません。便利な機能が増える一方で、日常的に利用するまでの手順が複雑になることもあります。

Ayanna Research Limitedが運営パートナーとして参画するMyPalは、こうした分断を減らすため、デジタル資産の管理、カード、決済、送金を一つのアプリに集約した決済サービスです。

ウォレットからカード決済までを、一つの流れに

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MyPalの中心にあるのは、資産管理とカード利用を切り離さずに扱える点です。

アプリ内のMyPal Walletでデジタル資産を管理し、必要な金額をカード残高へチャージすることで、オンライン・店頭でのカード決済に利用できます。残高の確認、入金、カードの申請・管理、支払い、送金を、アプリ内で行える設計です。

カード残高はUSD建てで管理されておりウォレット残高とカード残高を分けることで、保有する資産と日常の支払いに使う資金を利用目的に応じて管理できます。

USDTの入金からカード利用まで

MyPal WalletへのUSDT入金には、TRC20およびBEP20のネットワークに対応しています。

アプリの「入金」画面でネットワークを選択し、表示された入金アドレスまたはQRコードを使って送金します。入金後は、ウォレット画面で残高を確認できます。

カードを使う際は、MyPal Wallet内のUSDTをカード残高へチャージできます。このように、ウォレットへの入金、カード残高へのチャージ、カード決済という流れをアプリ内でつなげています。

バーチャルカードとリアルカードを提供

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161262/9/161262-9-345c6b015bad6c085f96e5b8594159b9-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


MyPalは、バーチャルカードとリアルカードの両方を提供しています。

バーチャルカードは、アプリの「カード」画面から申し込みます。手続きと支払いが完了すると、発行完了を確認できます。オンラインサービスでの利用を想定したカードとして、アプリ内で申し込みから発行まで進められます。

リアルカードも、アプリから申し込みが可能です。配送先を登録し、申込内容を確認した後に発行手続きを行います。カード到着後は、アプリでアクティベーションコードを入力して有効化します。

本人確認や申込条件は、カードの種類や提供状況により異なる場合があります。申し込み時には、画面に表示される最新の案内を確認する必要があります。

Visaネットワークを通じたグローバル決済

MyPal Cardの決済サービスは、Visaの国際決済ネットワークを利用して提供されています。

Visa加盟店であれば、海外のオンラインショップや店舗で利用できます。オンラインショッピング、サブスクリプションの支払い、店舗でのカード決済、タッチ決済、ATMでの現金引き出しに対応しています。

オンライン決済で本人認証が求められる場合には、3D Secure(3DS)による認証が行われます。MyPalアプリ上で認証を完了した後、加盟店の決済画面に戻って支払いを続けます。

また、対象カードおよび利用条件に応じて、Apple Pay、Google Wallet、PayPalへのカード登録にも対応しています。登録可否は、カードの種類、利用国・地域、各サービス側の対応状況、アカウントの状態などにより異なる場合があります。

カードの利用状況や申請状況は、MyPalアプリで確認できます。リアルカードについては、発送後の配送状況や追跡情報もアプリ内で確認できます。

利便性を支える安全性とコンプライアンス

決済や資産管理に関わるサービスでは、利便性と同じくらい、安全性への配慮が重要です。

MyPalは、KYC/AMLへの対応、リスク管理を重視したウォレットセキュリティ、ユーザー情報の暗号化およびプライバシー保護に取り組んでいます。

運営会社であるInnovate Labs Tech Inc.は、カナダでの法人設立証明を有し、米国FinCENに関するMSB登録情報を公開しています。

決済エラー、カードの利用停止、身に覚えのない取引などを確認した場合には、24時間対応のオンラインカスタマーサポートへ問い合わせることができます。

今後のプロダクトアップデートについて

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MyPalは、決済と資産管理をよりシームレスにつなぐサービスを目指し、機能拡張を段階的に進めています。

現在進行中のPhase 1「グローバル決済能力のアップグレード」では、2026年8月13日(木)に米国株取引機能の提供開始を予定しています。決済アカウントおよびデジタル資産管理機能に加え、米国株取引へのアクセスを提供することで、ユーザーの資産管理における選択肢を広げることを目指します。

あわせて、Apple Pay対応範囲の拡張を推進しており、オンライン決済、店舗でのタッチ決済、グローバル加盟店での利用など、より幅広い決済体験の実現を目指します。

日本円(JPY)を含む法定通貨チャージ機能およびQRコード決済機能については、現在、接続テストを進めています。複数通貨での入金やローカル決済チャネルとの接続を通じ、日本を含むアジア市場における日常の決済・サービス利用の利便性向上を目指します。

今後は、対応国・地域、ローカル決済チャネル、加盟店ネットワークの拡大に加え、オンラインモール、航空券・ホテル、旅行などの利用シーンの拡張、企業アカウント・法人カード・グローバル送金・クロスボーダー決済等の法人向けサービスも検討していきます。

長期的には、決済、グローバル消費、QRコード決済、デジタル資産管理、米国株取引、多通貨アカウントを一つのアプリに統合する「MyPal Super App」の構築を目指します。

MyPalについて

MyPalは、デジタル資産の管理、バーチャルカード・リアルカード、グローバル決済、送金を一つのアプリに集約するサービスです。Web3と金融をつなぐ決済体験を通じて、個人および企業による資産管理とグローバルな利用を支援します。

公式サイト:https://www.mypal.pro/

「出典」

https://ayanna-research.com/research/news/mediaCooperation/mypal-bridging-digital-assets-and-everyday-payments

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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